いじめ

ネットいじめ。誹謗中傷が渦巻く時代にはそれに対応するスキルが重要になる

インターネットは、今や一部の人間だけのものではない。大人だけでなく、子供たちも日常的にアクセスする場所になっており、それに比例してネットいじめも増え続ける一方となっている。文部科学省は「2018年度の調査で1万6334件あった」と報告しているのだが、この調査は「確認されたものだけ」であり、実際にはこんなものではない。いじめられても誰にも相談せずに耐えている子供たちの方が多いのだ。(鈴木傾城)