テロ

永田洋子と重信房子のふたりの呪いと日本人の共産主義嫌悪

民進党(旧・民主党)はもともと売国者が集まった売国政党だが、この政党が共闘の相手に選んだのが日本共産党である。 日本共産党と言えば、1946年に「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」という「51年綱領」で次々と暴力的破壊行為を繰り広げた狂気の政党である。 さらに日本共産党と言えば、すぐに「連合赤軍」を想い出す人もいる。高齢者の中には、1971年の「あさ […]

今後も悲惨極まりないテロや憎悪の殺人が何度も起きる理由

イギリスで連続的にテロが起きている。2017年3月にはウェストミンスター橋でイスラム教徒ハリド・マスードという男が韓国製の車を暴走させて人々を次々と跳ね飛ばして2名を殺害、さらに車を降りてから警察官を刺殺するという事件があった。 2017年5月22日にはマンチェスター・アリーナでイスラム教徒サルマン・ラマダン・アベディが自爆テロを行い、19人死亡、50人を負傷させる事件があった。 そして2017年 […]

イギリスのテロ。グローバル化が生んだ闇は日本にも忍び寄る

2017年5月25日、イギリスのマンチェスターで自爆テロが起きており、これによって22人が死亡、59人が負傷するという大惨事となった。 イギリスでは2017年3月22日にもロンドン中心部で車を運転していた男が次々と人を跳ね飛ばして4人が死亡、40人が負傷するという事件が起きたばかりだ。 この時、メイ首相は「民主主義や自由などをテロにより否定しようとする試みは成功しない」と宣言し、その後はテロを厳し […]

イギリスのテロは、移民を都合良く利用しようと考えたツケ

2017年3月22日。ロンドンの国会議事堂付近で、車を運転していた男がウェストミンスター橋の歩道に突っ込み、40人近くの人を次々と吹き飛ばし、さらにナイフで警官を切りつけて射殺されるという事件が起きた。 今のところ、ロンドン警察は犯人の国籍や人種を明らかにしていない。 しかし、テロ対策の責任者は「犯人はISIS(イスラム国)に影響されたテロリストの可能性が高い」と述べ、イギリスのメイ首相もこれがテ […]

たった1人で50人を殺害し、50人を負傷させることができる

2016年6月12日午前2時、アメリカ南部フロリダ州オーランドのナイトクラブ「パルス」でアメリカ史上最悪の銃乱射事件が発生している。 このクラブはゲイ(同性愛者)たちが集まるクラブで、事件当時は「プライド月間」の同性愛イベントがあって、320人近い人々が店内にいた。 ここに銃火器を満載にしてやってきたオマル・マティーンという男が銃を乱射しながら突入し、建物内部で人質を取って立てこもった。 建物内部 […]

欧米先進国がテロ監視を強化すると、次に起きる悪夢がある

2015年11月13日に起きたフランスの同時多発テロはフランス国民を激震させ、全世界をテロに注目させ、国際政治に影響を与えるものとなった。現場となったフランスは、今もまだ非常事態の中にある。 中東のイスラム暴力集団ISISとの戦い巡っては、ロシアとトルコには大きな軋轢が生じ、イギリスやアメリカでもテロが拡散して人々を恐怖に陥れた。 これはISIS側から見ると、テロによって全世界に影響を与えたという […]

ザルカウィの呪い。それは憎悪と暴力が渦巻く世界を生み出す

「メキシコ人は、ドラッグや犯罪をアメリカに持ち込む。彼らはレイプ犯だ」 そのように叫んだのはドナルド・トランプ大統領候補だった。この発言は人種差別だと問題視されたが、逆に「それは真実ではないか」とトランプ支持者は開き直った。 さらに2015年11月13日のフランス同時多発テロがISISの影響下にあるテロであることが明るみに出ると、「モスクを閉鎖すべき」「アメリカ国内のイスラム教徒は全員登録させてデ […]

自分たちの被害は極小で、相手の被害を最大にするのがテロ

2015年10月31日にはエジプトでロシアの旅客機が爆破されるテロ事件があった。 11月12日にはレバノンの首都ベイルートで連続爆破テロがあった。その翌日、11月13日にはフランスの首都パリで同時多発テロがあった。 さらに、11月20日には、アフリカ・マリの首都バマコで武装集団が高級ホテルを襲撃するというテロがあった。 現在、立て続けにテロが引き起こされているが、2001年にアメリカが同時多発テロ […]

ISISの殺人教育を受けた子供がイスラエル人を処刑する

シリア・イラク一帯を暴力で染め上げている異様な殺人集団ISISは、2015年3月10日、ひとりのイスラエル人を処刑したとして、一本の動画をインターネットに上げている。 このイスラエル人は2014年にトルコからシリアに渡ったとされているが、まだ19歳だった。 この19歳のアラブ系イスラエル人をISISはイスラエルのスパイであると主張し、ISISの基地や武器や兵士の情報を盗み取っていたと非難している。 […]

イスラム過激派による新聞社襲撃テロと血みどろになる欧州

2015年1月7日午後11時30分。パリ市内にある新聞社「シャルリ・エブド」の本社ビルに、乗用車に乗ってきた黒いフードをかぶった2人の男がカラシニコフを持って飛び出した。 2人は受付にいた人間を一瞬で射殺、女性を脅しながら編集会議をしている部屋に向かって、そこになだれ込むと編集長の名前を叫んで「これはムハンマドの復讐だ!」と言ってカラシニコフを乱射したという。 これによって編集長ステファン・シャル […]