選挙で国は確実に変わる。日本のためになる候補者を選んで日本を変えよ

選挙で国は確実に変わる。日本のためになる候補者を選んで日本を変えよ

中国・韓国・北朝鮮が日本に対して横暴の限りを尽くしているのだが、これに対して日本の政治家の弱腰は見るに無残な有様だ。

日本は、慰安婦問題、募集工問題、レーダー照射問題と次々と韓国に攻撃を仕掛けられているのだが、それでも日本の政治家は韓国に配慮し、「韓国を信じたい」とか「未来志向が」とか言い続けている。

日本の議員の弱腰にイライラしている人も多いはずだ。なぜ、日本の政治家はもっと強く出ないのかと歯がゆい思いをしている人も多いはずだ。

この現状を変えるにはどうしたらいいのか。合法的で確実な方法がある。選挙のたびに「弱腰の政治家を排除し、日本のために立ち上がってくれる政治家に入れ替える」のである。

選挙で、弱腰の政治家、売国の政治家、反日の政治家を排除する。選挙で、政治家を淘汰していく。選挙で、日本のためになる政治家を登場させる。

日本を変えるのに、これほど合理的で効果的なやり方は他にない。日本人は、日本を変えようと思ったら一瞬で変えられるのである。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

選挙に行かない理由

2019年の統一地方選挙の前半戦の投票率は44.08%で過去最低だった。これは、半分以上の人が「選挙に行かなかった」ということなのである。なぜ、選挙に行かないのか。

東京都選挙管理委員会事務所が以前にまとめた資料によると、人々が選挙に行かない理由は以下のものが挙げられていた。

「仕事が忙しく、時間がなかったから」
「適当な候補者がいなかったから」
「病気、または体調が悪かったから」
「選挙によって政治や暮らしが良くなるわけでないから」
「候補者の人柄や政策が分からなかったから」
「自分一人が投票しなくても選挙の結果に影響はないから」
「政治や選挙に関心がないから」
「投票所へ行くのが面倒だったから」
「旅行に出かけていたから」
「投票日を忘れていたから」
「投票所が遠かったから」
「その他」
「分からない、忘れた」

「仕事が忙しくて時間がなかった」「適当な候補者がいなかったから」という理由だけで約6割を占めているのだが、この2つの理由は「どうせ誰に入れても同じ」という冷めた気持ちがあるからではないか。

「どうせ誰に入れても同じだ。仕事も忙しいから選挙は棄権しよう」
「どうせ誰に入れても同じだ。適当な候補者もいなさそうだ」

後に続く「選挙によって政治や暮らしが良くなるわけでない」「自分一人が投票しなくても選挙の結果に影響はない」というのも、やはり「どうせ誰に入れても同じ」という諦観のようなあきらめのような気持ちがこもっている。

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選挙で国は確実に変わる

世界では、国を変えるために選挙に文字通り「命がけ」で投票しなければならない国もある。自分の国を変えてくれる政治家を応援し、対立候補と乱闘騒ぎや殺し合いまで起きるような国もある。

選挙という国民の権利は、独裁主義国家や強権国家ではしばしば封殺される。そのため、国民の権利である「選挙制度」を守るために独裁者と立ち向かい、投獄されるような人々すらもいる。

世界の人々が選挙に無関心でいられないのは、自分たちが選んだ議員によって国家は良くもなれば悪くもなることを知っているからである。実際、間違った候補者を選んだことによって国が存続の危機に陥るケースはしばしば見受けられる。

そう言った意味で「どうせ誰に入れても同じ」と嘯いて選挙に行かない人は完全に間違っていると言っても過言ではない。その冷めた視点は100%間違っている。

「選挙で国は確実に変わる」のである。

「選挙で国が変わるのは外国の話で日本はそうではない」と考える人もいるかもしれないが、それも間違っている。日本も「間違った政党・議員」を選んだせいで、国が亡国一直線になった3年間があったではないか。

2009年から2012年の民主党政権は、まさに亡国政権だった。

民主党政権はできもしないマニフェストを掲げて政権を奪い取ると、掲げていたマニフェストをことごとく破り捨て、韓国に金を貢ぎ、円高に誘導し、放置し、日本企業を次々と破壊していたではないか。

日本人が「どうせ誰に入れても同じ」とか言って、適当に口当たりの良いことばかり言っているだけの政治家を選んだせいで、日本はめちゃくちゃになって危うく国家崩壊してしまう寸前にまで凋落してしまった。

日本でも「選挙で国は確実に変わる」ことを悪い方向で日本人に知らしめたのが民主党政権だったと言える。

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私も、這ってでも投票所に行く

「選挙で国は確実に変わる」のは実証されている。国を変えたければ、別にクーデターを起こさなくても、テロを起こさなくても、賄賂を払わなくてもいい。私たちは「国を変えるための手段」を与えられている。

それが選挙に行って、重い一票を投じるということなのだ。

中国・韓国・北朝鮮に弱腰の政治家ばかりでうんざりしているのであれば、「中国・韓国・北朝鮮に報復外交をせよ」「中国・韓国・北朝鮮とは断交せよ」と明確に主張している政治家を選択すべきなのだ。

日本にスパイがうようよしていて国益が損なわれていると思うのであれば「スパイ防止法を制定せよ」と訴えている政治家を選択すべきなのだ。

今、外国人に生活保護をばらまいて日本人の方はないがしろにしている現状があるが、これを変えたいと思うのであれば「生活保護を外国人にばらまくな。日本人を優先しろ」と訴えている政治家を強く支持し投票すべきなのだ。

パチンコみたいなギャンブルが駅前に林立しているのが異常で、これを排除したいと思うのであれば、「パチンコ店は全廃する」と言っている政治家を選択すべきなのだ。

今、「中国・韓国・北朝鮮に報復外交する」「中国・韓国・北朝鮮とは断交する」「スパイ防止法を制定する」「自衛隊を国軍に改組する」「パチンコ店を全廃する」と訴えている議員は日本のあちこちから出てきている。

私たちの声を代弁してくれている候補者が現れており、「当選したら実行する」と約束してくれている。

そうであれば、私たちが何をしなければいけないのかは明確ではないか。こうした議員に自分の一票を入れて彼らを次々と「政治の中心」に送り込まなければならないのである。

「選挙で国は確実に変わる」のだ。私も、這ってでも投票所に行く。(written by 鈴木傾城)

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「選挙で国は確実に変わる」のは実証されている。国を変えたければ、別にクーデターを起こさなくても、テロを起こさなくても、賄賂を払わなくてもいい。私たちは「国を変えるための手段」を与えられている。

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