鈴木 傾城

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亡国に向かいつつある今の日本を変えるためには強硬右派の台頭が必要となる

戦後、右派は追放《パージ》された。今の日本では、右派は攻撃され、批判され、社会的抹殺され、絶対に浮上できないようにされている。今後、強硬右派が台頭しないと物事は劇的に変わることはない。そろそろ私たちは本気で強硬右派議員の擁立に動く必要がある。(鈴木傾城)

国家が崩壊するほどの『超危機』に突入したら、逆に実物資産の方が危うくなる

2010年代の半ばあたりからは超暴力武装組織「ISIS」の暴力が地域を席巻し、街は爆撃で廃墟と化し、人々が次々と傷ついて死んでいた。そんな最中、株式市場だけは淡々と動いていた。現物資産はどうなったのか。それは、超暴力武装組織が嬉々として暴力で奪っていった。(鈴木傾城)

中国を切れ。媚中派に引きずられていると、日本は亡国の道を辿ることになる

日本人はまだ「中国は人類の敵」であるという認識はまったくなく、むしろ国内にいる媚中派議員によって中国との結びつきを深めようとしているようにも見える。「中国は人類の敵」なら、その中国になびく日本は「中国と同類」と思われても仕方がない。(鈴木傾城)

「実は人生を何度も生き直す方法は、あるのかもしれない……」と私が思った日

人間が死んでも何度も生き返って人生をやり直せるならば、最初の選択肢よりも次の選択肢の方が正しい方を選べる。答え合わせができているからだ。とは言えども、人の人生は一度きりだ。死ねばそれまでだ。しかし、私は「人生を何度も生き直す方法は、あるのかもしれない」と思った。(鈴木傾城)

結局、3つの僕《しもべ》に命令して資産を増やしている人が勝ち組になっていく

「私のために、文句も言わずに黙々と働いて金を稼いで来てくれる僕《しもべ》は存在しないだろうか」 そんな都合の良い想像をする人は、世の中には珍しくない。ボロボロになるまで働いている人は、疲れの抜けない朝によくそんなことを考えるという。そんな願望をマンガや映画にしたものもある。 100%言うことを効く自分の僕《しもべ》を作って、自分が寝ている時にその僕《しもべ》を働かせて稼ぐのである。しかし、そんな「 […]

ネットいじめ。誹謗中傷が渦巻く時代にはそれに対応するスキルが重要になる

昔はいじめを受けても「その場限り」の話だったが、今ではインターネットで言葉としてずっと残っていく。一方的にいじめを受けている場面が「記録」され、その気になれば誰もがそれを見ることができる。苦痛が執拗に続き、大多数に知られ、昔とは考えられないほど追い込まれる。インターネットは、いまや一部の子供たちにとって地獄と化している。(鈴木傾城)

「日本死ね」とわめいていた有害な国家議員・山尾志桜里が再びスキャンダルに

政治家は日本を想い、日本を引き上げる存在であって欲しいと思う。しかし、山尾志桜里はあたかも日本に敵意を持っているかのようでもあった。「日本〇ね」と国会で言いまくっていた有害な政治家が、私生活でも卑しく下劣で品性に劣っていたとしても誰が今さら驚くのか。(鈴木傾城)

コロナ禍が終わると、韓国で仕事を見つけられない韓国人が日本に潜り込んでくる

韓国人女性は、今も日本で売春している。彼女たちは韓国デリヘルに所属しているのだが、こうした風俗が日本に山ほどある。コロナ禍の今でもそうだ。「日本人に性奴隷にされた、謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立てている一方で、自ら売春するために日本にくる。言語道断だ。(鈴木傾城)

貯金がなく仕事もできないゴールデンウィークは、困窮者にはヘルウィークだ

連休を楽しむためにはそれなりの蓄えが必要だが、経済的に逼迫した人や家庭は楽しむどころではない。楽しむどころか「どうやって生き残ろうか」というサバイバルになる。今回は通常のゴールデンウィークに緊急事態宣言も重なった。これから地獄に突き落とされるも同然だ。(鈴木傾城)

M1チップを見よ! Appleはユーザーだけでなく長期投資家にも注目に値する企業

コロナ禍によって起こったのは、まぎれもなく社会の強度なデジタル依存であった。伝染病の唯一の防御方法は「誰とも接しない」というものだから、人々はステイホームを余儀なくされる。 しかし、社会とつながる必要もある。家にいて社会につながるために、なくてはならないインフラがインターネットである。仕事も友人とのコミュニケーションもショッピングもコンテンツ視聴も、いまやすべてインターネット経由だ。 今後、ますま […]

中国は「盗んで成長する」という悪辣なビジネスモデルを国家レベルで行う国だ

中国の成長は意図的かつ徹底的な知的財産の侵害で成り立っている。国際社会はそれを糾弾するが、中国は絶対に変わらない。「盗んで成長する」というアンフェアなビジネスモデルを国家レベルで行っており、それが中国という国の成長の基盤になっているからである。(鈴木傾城)

2025年。75歳以上が2200万人となって超高齢社会クライシスが引き起こされる?

2025年は約3700万人が65歳以上と化す。そのうち2200万人が75歳以上となり、社会は介護・医療費などの社会保障費を負担できなくなる可能性も出る。これが厚生労働省の危惧する2025年問題、超高齢社会クライシス。あと4年で日本は本当の「超高齢社会の地獄」を見ることになる。(鈴木傾城)

1000万人がアルコール依存症か予備軍。「宅飲み」2つの依存で人間関係も信用も金も失う=鈴木傾城

現在、日本ではアルコール依存者は107万人近くおり、問題飲酒者やアルコール依存の疑いの人は約885万人いる。つまり、1,000万人近い人はアルコール依存と無縁ではない。人間関係も信用も金も、すべてを捨てても止められない沼がある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事 […]

「憲法第九条の改正・スパイ防止法・諜報部隊設立」で日本は真の国家となる

侵略の意志を持った特定の国家に囲まれた日本においても、今後は国軍と諜報が重要になっていく。「憲法第九条の改正」「スパイ防止法の実現」「諜報部隊の設立」の3つが実現できたとき、日本は本当の意味の国家となる。この3つが日本の未来を決めるのだ。(鈴木傾城)

社会のおいしい部分は子に継がせて世襲化。そんな社会を打破する方法とは?

経営者や企業のオーナーは、そのポジションにいることで莫大な利益を得る。そして、そのポジションを絶対に手放さない。自分が老化してポジションに留まれないのであれば、今度は子供に引き継がせて金のうなるポジションを維持し続ける。打破する方法は、もちろんあるが……。(鈴木傾城)

ハイリスク・ハイリータン。そこに長くいればいるほどハイリスクの毒が回る

最近、パチンコ依存者の人たちと話をすることが多い。彼らと話をしているとすぐに気付くのは、ハイリスク・ハイリータンを追求する彼らと私とは、まったく感覚が違っているということである。生きている世界が、まるっきり違っていた。 彼らは極度にリスクが高くても臆しない。胆力があるし、勝負できる精神力を重視している。ハイリターンの前には、勝負できる行動力が何よりも重要だと信じている。しかし、私はまったくハイリス […]

トラブルを避けるために絶対に覚えるべき「たった1つの重要な言葉」とは?

悪魔は凶悪な顔をしてやってくるのではない。甘い顔をしてやってくる。だから、最初は騙されるかもしれない。しかし、いったん問題を感じたら、途中で「ノー」と言って離れる能力を持たなければならない。胡散臭いもの、どうでもいいものには「ノー」と言うのは技術である。(鈴木傾城)

  • 2021.04.14
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DX化する社会。変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある

企業・国家・家族が自分を守る存在ではなくなり学歴すらも頼りなくなった今、自分自身を守ってくれるのはDX(デジタル・トランスフォーメーション)の知識である。社会がデジタルによってまったく違う形になる(デジタル・トランスフォーメーションする)のだから、変化を恐れたり抗うのではなく、それを武器にする必要がある。(鈴木傾城)

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