鈴木 傾城

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死んでも税金を取ってやる……。あらゆる税金を取り、新税を検討する日本政府

2020年になると、日本経済は消費税10%とパンデミックで往復ビンタで叩きのめされた。そうであれば、消費税を引き下げるとか凍結するという大胆な経済政策を行えばいいのだが、日本政府はそれをしなかった。国民よりも財政規律が大切だと政府は公言したも同然だった。(鈴木傾城)

利権と金儲け。政治家がSDGsを推進し、メガソーラー業者が日本の山をハゲ山に

日本の自然が破壊され、景観が壊れ、災害を招きやすいメガソーラーについては、日本はもう一度立ち止まって「本当にこれでいいのか?」とよく考える必要がある。地域住民が反対し、抗議しているというのに、SDGsの名の下にそれを強引に進めるというのは許されない。(鈴木傾城)

“青汁王子”三崎優太氏を追い込んだSNSの猛毒。どんな法整備も無意味、「殺人プラットフォーム」は誰にでも牙を剥く=鈴木傾城

青汁王子として世間に知られている三崎優太氏が、YouTube等で執拗に誹謗中傷され、Google側がそれに対応しなかったことで心が折れて自殺未遂を引き起こしている。今、私たちは三崎優太氏が言う「殺人プラットフォーム」と共に生きていることを理解する必要がある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経 […]

日本国民はまるで政府のATM。給料の半分近くを税金と社会保険料で毟り取り、30年の失政のツケを私たちに払わせている=鈴木傾城

政府が国を成長させたいのであれば、個人が豊かになってガンガン消費できる国を目指せばいい。ところが政府は「財政赤字がキツい」と言いながら、ひたすら予算を削り、国民に増税して、国民の給料の半分近くをむしり取って日本人が「消費できない国」にしている。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件 […]

「物価高・経済縮小・増税」の三重苦。この時代で最も効率的なサバイバルは?

2019年に消費税が10%に引き上げられてしまったのだが、その翌年からは新型コロナウイルスによる世界的大混乱で国民は二重に叩きのめされた。政府は慌てて10万円の特別一時給付金を出したのだが、コロナ禍は1年も2年も続いているのに、10万円の給付金で足りるわけがない。 しかも、消費税10%は一般国民にも経営者にもずっしりとのしかかり、経済縮小(デフレ)をより深刻化させてしまっている。そもそも、政府の頭 […]

仮想通貨は投機家と失敗国家の通貨。失敗国家の人間ではないのなら必要ない?

自国の経済が脆弱な時、政府は仮想通貨が「怖い」のだ。なぜか。それは「マネーロンダリングの温床になる」からである。ここ最近の事例で言うと、ルーブル防衛をするロシア政府が、まさにマネーロンダリングの防止のために仮想通貨による取引を強化させている。(鈴木傾城)

吹き飛ぶレバナス、一夜で価値がゼロになる仮想通貨。愚かな人間と自爆するな

レバナスに手を出した人間たちが、いよいよ力尽きて全滅の様相になっている。 レバナスとは「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「楽天レバレッジNASDAQ-100」などの金融商品に代表されるものだが、「レバレッジをかけたNASDAQ市場の指数」で、NASDAQ100の2倍の値動きになるように設定されている。 2倍に設定されているのだから、上昇気流にある時は2倍のスピードで儲かるのだが、逆に相 […]

「政府の赤字はみんなの黒字」真の保守政治家・安藤裕は日本をどのように救うのか?新党くにもり共同代表にインタビュー=鈴木傾城

「真の保守政治」を希求し、緊縮財政を進める政治家や財務省と真っ向から戦い、積極財政を訴えてきた急先鋒が前衆議院議員、安藤裕(あんどう・ひろし)氏だった。2021年には衆議院議員を辞めて、「政府の赤字はみんなの黒字」と訴えるYouTubeチャンネルを展開していたのだが、2022年4月には政治団体「新党くにもり」共同代表に就任するという衝撃の発表が為され、夏の参院選に打って出ることが発表された。 新党 […]

日本人は「中国人・韓国人に奉仕するために存在する民族」となっていく理由

「2030年に6000万人とする目標等の達成に向けて官民一体となって取り組む」というのが日本政府の成長戦略だ。6000万人と言えば、日本の人口の約半分。尋常ではない数であるというのは分かるはずだ。これだけの数が入ってくれば、日本人は「外国人に奉仕するために存在する民族」となっていく。(鈴木傾城)

「資産所得倍増プラン」みたいな話が続くようであれば、何をする必要があるのか?

岸田文雄首相は何でも「検討する」としか言わないので国民から「検討師」と言われるようになっているのだが、私はこの首相は「検討師」というよりも「詐欺師」に堕してしまったのではないかと思っている。 「令和版所得倍増プラン」がいつの間にか「資産所得倍増プラン」に変わったのは、実は詐欺としか言いようがないものだったのである。 首相になる前→令和版の「所得」倍増プランを検討首相になった後→「資産所得」倍増プラ […]

もはや政府の「日本国民に対する金融制裁」。インフレ放置、増税、働き方改革…助けるどころか足をひっぱり格差拡大=鈴木傾城

政府の「日本国民に対する金融制裁」で貧困と格差が拡大していくのは、もはや止められない動きだ。高度成長期の日本と、貧困と格差が拡大していく今の日本は、まったく違う国になってしまっている。今の社会の経済格差と貧困の蔓延は、変わり果てた姿になった日本社会が生み出した。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に […]

税金の嵐。ヤクザが可愛く見えるほどアコギな収奪で、日本人は搾取されまくる

今の日本政府は、とにかく「税金・税金・税金……」なのである。岸田首相も、消費税ゼロの話になると、聞くことすらも拒む。日本政府の税金取り立ては、あまりにもアコギすぎて絶句する。あまりにも税金を取り過ぎなのだ。ヤクザが可愛く見えるほど極悪だ。この状態はひどすぎる。(鈴木傾城)

国民からカネを吸い上げる搾取マシーンと化した日本政府には何も期待するな

名目賃金・実質賃金は、1997年を頂点にどんどん下がって止まらなくなっている。私たちの賃金は減っているのである。1997年は何があったのか。1989年に消費税が導入されてバブルが崩壊する不景気の中で「消費税が5%に引き上げられた」のだ。 バブルが崩壊したのは1990年である。年を追うごとにバブル崩壊の痛手は大きくなっていき、株式市場も不動産価格も大暴落から回復できず、銀行も企業も不良債権を抱えて青 […]

表面的でもいいから丸く収めようとする日本の政治家が日本を破壊しているのだ

国というのはどうしても利害が衝突する関係である。そうであれば、外交は「お友達を作る場所」ではなくて「国益を主張する場所」でなければならないのだ。どこの国もそれをわきまえている。だから、対立しても国益を貫く。果たして、岸田首相にその心意気があるのか?(鈴木傾城)

株式の暴落の合図は点灯したので、心して次のショックを迎える心の準備が必要だ

株式市場は上昇期と下落期を繰り返すのだから、これから大きな下落期が来たとしても不思議なことではない。2022年の4月。10年国債と2年国債の金利差が逆転する逆イールドが発生した。 逆イールドが発生すると、しばらくは株価が上がっても、かなり高い確率でリセッション(景気後退)が発生して株式市場も大暴落する確率が高まる。さらに現代は、逆イールド、利上げ、エネルギー高、政情不安が重なっている。 とすれば、 […]

将来はもっと円安になる。「円資産だけ」は自殺行為、日本の国力衰退を反映して円の価値は損なわれていく=鈴木傾城

ドル円レートは129円台に到達した。遠い将来を見ると、円は弱体化する国力を反映して「もっと」安くなるのは避けられない。日本が奇跡の復興を遂げれば話は変わるが、今の政治を見てみると、急に目覚めて経済成長をするような国になるとはとても思えない。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事 […]

深夜に働く介護士が語った“終末期ケア”を受ける高齢者の苦しみ。寝たきりは苦痛の連続、家族も知らない「静かで安らかな状態ではない」という現実=鈴木傾城

私自身は終末期ケアを受けている寝たきりの患者は、痛みも苦しみもなく、安らかな状態で寝ていて死を待っているという想像をしていた。しかし、私がそのような状態なのかを尋ねると、介護士は「そうではありません」と真っ向から否定した。寝たきりは、苦しみなのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野 […]

10年以内に「消費税15%」は確実にいく。税金で貧困化する私たちはどう抵抗すべきか?=鈴木傾城

もう消費税19%の話も出てきた。消費税は10%で止まらず必ず上げられるというのはこちらにも書いた。改めてトップにしたい。 私が「消費税は間違いなく10年以内に15%はいく」というと、ほとんどの人は驚くのだが、別に根拠もなくそれを言っているわけではない。すでに消費税15%の道を財務省は着々と準備しているし、いずれは政治家もそれをポツリポツリと口にするようになっていくだろう。 プロフィール:鈴木傾城( […]

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