鈴木 傾城

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次の時代のサバイバルは「これ」が理解できるかどうかで決まってくる

IT化、アウトソーシング、インターネット、スマートフォン、ロボット化、人工知能、ドローン、仮想現実、フィンテック、自動化。これらのイノベーションは人々を興奮させ、明るい未来が到来するように考える人がいる。 しかし、光があれば影もある。今、私たちの目の前で進んでいる急激なイノベーションは、人々を選別し、ふるいにかけ、用のない人間をどん底に突き落とす可能性がある。 これらのイノベーションには共通点があ […]

貿易戦争で中国経済が悪化したら習近平も立場が危うくなっていく

中国べったりのジャーナリストや評論家は、10年以上も前からアメリカの時代が終わり、これからは中国の時代が来ると言い続けてきた。 欧米の金融システムがリーマン・ショックで大混乱した後、「これからは中国の時代が来る」と高らかに宣言し、返す刀で「アメリカはもう終わりだ」と嘲笑した。 ドルの価値も崩壊し、この世からドルが消えると何の根拠もなく言い続けていたのだ。 ところが、アメリカが脅威の粘り腰で崩壊から […]

努力は避けるが優秀だと思われたい人間が起こす4つの歪んだ行動とは?

人は誰でも最初から社会的に成功をしているわけではない。自己実現ができているわけではない。幸せなわけではない。やりたいことができているわけではない。 つまり、人は不完全な状況にある。そのため、人は地道な努力をする。自分を良い方向に変えるために、誰よりも努力したり、考えたり、行動したりする。 では、誰もが向上心を秘めて、努力と研鑽を積んで目標に近づいていくのかと言えばそうでもない。巧妙に努力を避け、自 […]

偏向報道に明け暮れる朝日新聞を自分のツイッターで振り返ってみた

朝日新聞が相変わらず、倒閣アジビラ紙を発行し続けて偏向報道に明け暮れている。捏造もするし、隠蔽もする。 こうした朝日新聞については、ツイッターで何度も何度も取り上げているのだが、それも結構な数になったので、ブログでまとめてみたい。 時系列に並べていくと、「朝日新聞は本当に日本の新聞社なのか」と疑問を抱く人が多いことに納得せざるを得ない。 一時はグーグルのサジェストに「朝日新聞」と入れれば「嘘つき新 […]

資本主義では自分に才能がなくても、他人の才能を保有するのが基本だ

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移転しました。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことが […]

民主党が推進していた太陽光パネル事業はやはり日本を破壊していた

日本で豪雨や台風などの自然災害が来るたびに、太陽光パネルを設置した山の斜面が崩落していることに多くの人が気づいている。 今回の西日本の豪雨でも兵庫県姫路市林田町下伊勢の斜面に設置されていた太陽光発電施設が大規模に崩落した。また神戸市須磨区でも山陽新幹線の線路脇で太陽光パネルが崩落している。 実のところ、山の斜面に取り付けられている太陽光パネルは、自然破壊をもたらす元凶であるということは多くの人が指 […]

裏口入学はアンフェアであるだけでなく、最終的に何を生み出すのか?

(東京医科大学が長年に渡って「裏口入学」をさせていたということが発覚しているのだが、裏口入学については今に始まったことではない。この裏口入学は何を生み出すのか考えたことがあるだろうか? それは身分制度を生み出すのだ) あなたは巨額の資産を持った家系の生まれだろうか。それとも、ごく普通の生まれだろうか。いや、すでに貧困に落ちた家系だろうか。言うまでもないが、それによって、まったく違う人生を歩むことに […]

中国共産党を崩壊させて中国を民主化することが世界のためになる

中国がアメリカのハイテク企業の知的財産を根こそぎ盗んで自分たちのものにして儲けているというのは全世界が知っているのだが、今までアメリカはそれを許容してきた。 なぜなら、中国には約14億人の人口があって、それが巨大な市場となっているからだ。 アメリカが今まで中国の盗みと中国の成長を許容してきたのは、中国市場に参入するためでもあった。実のところアメリカの多国籍企業は、今もなお中国の市場に秋波を送り続け […]

相手と妥協点を見つけられなければ「関係を断つ」のが最も合理的だ

国外に出れば、まったく文化が違い、環境が違い、言葉が違い、空気が違い、習慣が違う。つまり、日本で培った常識や考え方はまったく通用しなくなる。 たとえば、東南アジアに行けば緑茶に砂糖が入っている。あるいは、ウーロン茶にも砂糖が入っている。甘いソーセージもあれば、砂糖入りのカレーすらもある。(甘さひとつを取ってもそれぞれの国や時代で感覚が違う理由) 確かに日本とはまったく食文化の基礎が違っているのだが […]

自然災害が頻発する日本。それでも「必ず蘇る」のが日本人気質

(西日本豪雨で戦後最悪の被害に遭われている皆様にお見舞い申し上げます。また、広範囲に広がる被害の中で、粛々と捜索救助活動に徹する皆様に敬意を表します。一刻も早い復旧が為され、一日でも早く何気ない平和な日常に戻れることを心から願っています) 日本は災害列島だ。毎年、巨大台風に見舞われる。大地震は必ずくる。大規模な火山も必ず起きる。集中豪雨で浸水する。これほど災害が次から次へと襲いかかって来る国も珍し […]

中国に知的財産を盗まれて報復するアメリカ、泣き寝入りする日本

日本企業は中国・韓国に「技術供与」した。その結果、あらゆる技術が盗まれて、日本企業は大ダメージを受けた。家電メーカーも多くが価格競争に巻き込まれ、経営が悪化し、日本人を片っ端からリストラしてきた。 技術供与するというのは、「成功するコツ」を手取り足取り教えるということだ。当然、彼らが成功すると日本のライバルになる。そんなことは分かりきったことだ。 そうすることによって、これらの国の企業に一切合切が […]

いくら貯めたら老後資産を永遠に減らさない方法が現実的になるか?

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死刑制度はそのまま継続し迅速に執行するのが正しいあり方

(2018年7月6日。いよいよオウム真理教の一連の事件で死刑が確定した死刑囚7人が同時に死刑執行が為された。麻原彰晃は日本を乗っ取ろうとしたテロ犯罪者だ。死刑反対論者がまた騒いでいるが、死刑制度は絶対に必要だ) 死刑制度はそのまま継続して良い。 殺されることがなければ様々な未来が拓けていたかもしれない人の命を無残に奪い、残された人に悲嘆と苦痛に追いやった悪意ある加害者に、その犯した罪を死によって償 […]

「掃除する」「片付ける」というのは、人生を変えるほど重要なことだった

「掃除する」「断捨離する」「ミニマリストになる」というのは、実は人生を好転させる効用があるというのは、私はいくつかの本を読むまでまったく気づかなかった。 掃除すれば人生の迷いが消える。 断捨離すれば効率よく生きられる。 ミニマリストになれば運が拓ける。 このように言われれば、まるで胡散臭い宗教のごときに思えて吐き気を催す人もいるはずだ。 私も当初はそうだった。そこには合理的な理由も、客観的なデータ […]

反日国家とは「関わりを断ち、徹底的に反論する」を個人で行うべき

ドナルド・トランプが中国に貿易戦争を仕掛けたことにより、中国経済は目に見えて悪化している。(フルインベスト:中国は米中貿易摩擦が激化で国家が動揺するのは避けられない) 現在、中国政府は必死で経済を下支えしているが、景気悪化が加速しているので統計数字はどんどん悪くなっている。 韓国も無能大統領である文在寅(ムン・ジェイン)が財閥いじめ、ばらまき型政策、中国依存を加速させたために経済が急激に悪化する憂 […]

中国に都合の悪いことを書いたら日本人にも被害が及ぶ時代になる?

中国は徹底した情報封鎖社会だ。中国共産党は情報を統制し、自分たちの都合の良い情報しか流さない。 そして、自分たちの都合の悪い事実を暴き立てる人間は容赦なく「国家転覆罪」で拘束、逮捕、拷問で追い込んでいく。習近平がその先頭に立っている。 中国にとって都合の悪い事実とは何か。それは「欧米式立憲民主主義」「普遍的価値」「自由な市民社会」である。 中国共産党を脅かす組織も、選挙もいっさい認めないし、中国共 […]

本日の記事はマネーボイスでお読み下さい

日本円での貯金はもはや自殺行為。必ず来るインフレが「老人の国」日本を殺す=鈴木傾城 本日の記事はマネーボイスの方にあります。記事が上がった瞬間にアクセスランキング1位になっている人気記事です。 『日銀は物価が上がらないと嘆く。しかし資本主義の中で生きている以上、必ずインフレの波は来る。そのとき、何の備えもない日本人は絶望するだろう。どういうことか?』 ご関心のある方はどうぞ、お読み下さい。

100年のスパンで見ると米株式市場は現在の44.7倍になるので心配するな

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