鈴木 傾城

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サントリー新浪社長の「45歳定年制」発言は、人材切り捨て時代が来たことを示唆している

今後、外国人の大量流入やインターネットを中心としたハイテクの超高度進化によって現場の合理化は極限まで進んでいくと、いつでもサントリーホールディングスの新浪社長が言う通り、「45歳定年制」が当たり前になっていくだろう。すでにそういう時代に入っているのだ。(鈴木傾城)

中国に侵略されたら「日本は最初から漢民族のものだった」と歴史が変わると思え

世界中のほとんどの国は、弱い民族が淘汰されている。淘汰という言葉が分かりにくければ「抹殺されている」と言い換えてもいい。民族の存続を賭けた戦争に負けた国は大虐殺され、歴史から消され、その存在は忘れ去られていく。人間の歴史は、大きな文化が延々と継承されて続いていくのではない。(鈴木傾城)

2020年代は、企業も政府も邪悪な存在となって私たちの前に立ちふさがる時代に

1950年代、すなわち昭和30年代……。この頃の日本は、まだまだ「村」を中心とした農村社会が色濃く残っていた時代だった。しかし、日本が工業化の道を歩み始めるようになると、人々は新しい生き方を選択する必要が生まれた。その時の人々を悩ませたのは、こういうものだった。 「今まで通り、慣れた故郷に残って農業をすべきなのか?」「思い切って都会に出て、新しい仕事に就くべきなのか?」 現代に生きる私たちは、この […]

生活保護をパチンコに費やす人がいるなら、生活保護よりもパチンコを問題にすべき

パチンコという産業がギャンブル依存者を生み出して、生活保護費を吸い上げているのであれば、これは「日本に必要なのか?」としっかり考える必要がある。控えめに見てもパチンコ産業はギャンブル依存症を生み出す元凶である。こうした業界を何とかするのは国の仕事だ。(鈴木傾城)

「人間」を派遣しているのではなく、「人材」を派遣していることの意味とは

多くの人は薄々気付いていても、気付かないふりをしていることがある。それは、資本主義社会の中では人間すらも「商品」だという事実だ。人材派遣の会社にとっては派遣する人間はまさに「商品」以外の何者でもない。だから「人間」派遣会社ではなく、「人材」派遣会社なのである。(鈴木傾城)

無価値化を避けるために、社会の同調圧力から自分を引き離さないとならない

資格を取っても、他にその資格保持者が大量にいたら仕事が回ってこない。仕事はそんなにあるわけではないので小さなパイの奪い合いになる。そうすると仕事の単価は安くなり、あぶれた人は無職になる。「溢れるほどたくさんあるものは価値がなくなる」のだ。(鈴木傾城)

私たちは選挙のたびに反日議員を国益重視の議員に入れ替える作業をする必要がある

私たちは日本の国益を最優先で主張する右派の国政政党を持っていない。いつか誕生するかもしれないが、今はそれを選択することができない。そうであればとにかく選挙で国益派・保守・右派の政治家を間違いなく選ぶというのが唯一の道だ。それを繰り返していくしかない。(鈴木傾城)

這ってでも選挙へ行け。クーデターや暴動より「一票」で国は変わる、間違った政党・議員が当選すれば亡国一直線=鈴木傾城

選挙で国は確実に変わるのは実証されている。国を変えたければ、別に暴動やクーデターやテロを起こさなくてもいい。権力者に賄賂を払わなくてもいい。私たちは国を変えるための手段を与えられている。それが選挙に行って、重い一票を投じるということなのだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様 […]

世界最悪の高齢化。日本という国家がもはや生き残ることができない10の理由

コロナ禍によって「産み控え」が発生して出生数が激減している。2021年の1月から3月期の人口動態統計速報では、出生率は前年同期と比べて9.2%も減ったというのが分かっている。 日本はただでさえ出生数が減っている国なのだが、コロナ禍によって少子化が急激に拡大してしまうのは確実となった。 こういう悲惨なデータがすでに出ていて、これが後々の日本の人口動態に大きな悪影響を及ぼすのは分かりきっているのだから […]

多文化共生で移民1000万人が入り込み、賃金は24.24%も確実に減少していく?

今、「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策が着々と進められている。日本人が無関心のままでいるのであれば、将来自分たちの給料が25%以上下落しても騒ぐべきではない。移民が低賃金・悪条件で働くために、賃金が低い方に引っ張られていくのだ。(鈴木傾城)

中国恒大集団の経営危機。中国の経済成長と国家影響力はこの企業と共に終焉か?

中国恒大集団(エバーグランデ)が経営危機だが、10月12日には3度目の社債利払い見送りという結果となっている。この企業の債務は約33兆4000億円、凄まじい額である。この企業がどのような末路を辿り、それが中国そのものに何をもたらすのか注視すべき時が来ている。(鈴木傾城)

多文化共生。誰かを低賃金・悪条件の奴隷的環境で働かせる日本社会が間違っている

多くの日本人は多文化を欲していない。現に、ベトナム人が大量に入って来ているからと言って、ほとんどの日本人はベトナム語やベトナム文化に興味を持とうとしない。単に、日本企業が高賃金・好待遇を払う環境を整えずに、「使い捨てしやすい外国人を集めているのを「多文化共生」と言っているだけだ。(鈴木傾城)

天才児をも殺す「親ガチャ」の現実。児童130万人が就学困難、なぜ日本はクソ運営で自ら弱体化するのか=鈴木傾城

子どもの教育に理解のある親とない親では、必然的に子どもの学力の差になって現れる。低所得層の子どもが低所得になりやすいのは、社会の最底辺では、そこから抜け出すための環境が揃っていないからである。1つ2つの要因ではなく、日常のすべての環境が勉強から遠ざける環境になっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1 […]

頭が良い人間「だけ」が超絶的に得する今の資本主義社会で生き延びる方法(2)

なぜか誰も意識していないし、「世の中はこういうものだ」と自然に受け入れているのだが、現在は「知能制度」で世の中が構築されている。すなわち、知能の高い人間が支配者となって下を搾取する制度が出来上がっている。これは、かつての「奴隷制度」や「身分制度」と同等のものである。 奴隷制度=一部の支配者が他人を奴隷化して搾取する制度身分制度=生まれつき身分を決めて支配者が下を搾取する制度知能制度=知能の高い人間 […]

国民の情報を管理できない日本年金機構の惨めな姿と、その背景にある高齢化の毒

懸念すべきは日本年金機構だけではない。どこの省庁もハンコは未だに現役だし、議員も官公庁もいまだにファクスで情報をやり取りして、それを廃止すると言ったら大抗議が来て撤回せざるを得なかったという馬鹿げた動きを見ても分かる。いちいち、前近代的なのである。(鈴木傾城)

鈴木傾城の新刊『どん底に落ちた養分たち――パチンコ依存者はいかに破滅していくか』11月3日発売!

ギャンブルに狂う人たちは依存に落ちた自分たちのことを「養分」と自嘲します。自分の金が店や隣の人間に流れて、自分は彼らの成長の「養分」になっているという自嘲です。自分が養分になっていると分かっていてもやめられない。それがパチンコ依存という世界でした。『ボトム・オブ・ジャパン』に続く新著です。お手に取って頂ければ幸いです。(鈴木傾城)

大半の大学は価値がなくなってしまうが、学歴で勝負できなければどうすべきか?

少子高齢化の中で、私立の大学は学生集めに苦慮している。私立大学では定員割れが常態化している。試験を受けて名前を書き、入学金さえ払えば99%の人が合格するような大学さえもある。ここまで来ると、もはや「大学卒」という学歴は100円ショップの安物と同じ価値しかない。(鈴木傾城)

【鈴木信行×有門大輔×鈴木傾城】多文化共生による弊害を語る!(動画)

2021年10月1日、『日本国民党』の鈴木信行代表と、『外国人犯罪追放運動』の有門大輔さんと共に、「多文化共生による弊害を語る!」として、対談をしました。現在は毎日のように外国人による犯罪が報道されるような危機的な状況になってしまっていますが、当初からこの問題を憂慮していたのが、このお二人でした。(鈴木傾城)

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