コロナ禍

今月あたりから、社会のどん底にいる人たちが綱渡りの生活になる理由とは?

コロナ禍で多くの低所得者が危機に落ちて借金に頼った。借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。とにかく、自分を犠牲にしても、とにかく返済する金を集めなければならない。それが借金の正体だ。(鈴木傾城)

コロナ禍で出生数は急減して80万人割れ。老人だけが増えながら総人口が減る

日本そのものが、少子高齢化で存続の危機に陥っている。少子高齢化の放置は、亡国への道だ。しかし、この少子高齢化ほど日本で軽視されている問題はない。致命的な事態が進んでいるというのに、マスコミも政治家もあえて問題を無視することで日本を自壊させようとしているかのようだ。(鈴木傾城)