マスコミは、同調圧力に弱い日本人気質を徹底的に悪用する

マスコミは、同調圧力に弱い日本人気質を徹底的に悪用する
朝日新聞は、日本軍が韓国女性を強制連行したという吉田清治という売国奴の捏造をさも真実のように取り上げて日本の尊厳を貶め続けた。

他にも南京大虐殺の捏造、珊瑚事件の捏造、吉田調書の捏造、通名報道等、日本を貶める反日記事を量産して国民から嫌悪されるようになっており部数が激減している。

しかし、今でも朝日新聞の世論誘導はそれなりに効果を上げている。日本の社会で最も声が大きいのはマスコミだからだ。

マスコミが世論を作り上げる。そのマスコミが「偏向した意見」を自分たちの都合良いように作り上げて広めたら、それが世論になってしまう。

日本人は「協調性がある」という性質があるのだが、そういった性質があるが故に同調圧力に屈しやすい。

だから、日本では必要以上に、マスコミ・メディア・報道機関の声が大きくなる。そして、こういった機関が日本人の世論を誘導する。

そして、マスコミは自分たちの言いなりにならない政府を、執拗に攻撃し、倒閣し、日本を破壊する。今もマスコミは倒閣工作の真っ最中である。(「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ)(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

得体の知れない「マスコミ」が日本人を亡国に導く

朝日新聞を代表する腐ったマスコミは、自分たちの都合の良いように世論をねじ曲げて国民を誤った方向に連れていく。まるでハーメルンの笛吹き男のごとく、日本人をどこかに連れて行ってしまう。

「ハーメルンの笛吹き男」はおとぎ話ではない。1284年、ドイツのハーメルンという場所で実際に起きた事件で、本当に130人の子供たちが笛吹き男の笛に踊らされてついていき、行方不明になっている。

得体の知れない「笛吹き男」は、子供たちを惑わして、誘導して、この世から消してしまったのである。

得体の知れない「マスコミ」も、私たち日本人1億2000万人を惑わして亡国に導いている。それくらいの力が、マスコミにはあるということだ。

ただ、こうなっているのは、日本のマスコミが世界で最も優秀な洗脳機関であるからではない。そうではなくて、日本人があまりにも同調圧力に弱い民族だから、「結果的にそうなっている」ということなのだ。

反日工作に明け暮れるマスコミの存在は許しがたいが、それと同時にマスコミをあまりにも信じすぎる日本人気質にも大きな問題がある。

だから、マスコミは日本人の持つこの気質を最大限に利用して、誘導したい方向に国民を自由自在に誘導してきた。

あたかも、自分たちの主張が「天の声」であるかのように国民を錯覚させて、ハーメルンの笛吹き男のごとく、国民をあちこちに連れ回していたのである。

最近は、その誘導があまりにも売国的かつ反日的で、おまけに世論操作にもアラが目立つようになったので、マスコミに不信感を持つ人たちが少しずつ増えてきている。

しかし、それでも「マスコミの言うことは正しい、マスコミの取り上げる主張は天の声だ」と思い込んでいる人たちが高齢者を中心にまだまだ数千万人以上もいて、巨大な同調圧力に従っている。

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学校が自分の意見を殺して他人に合わせろと教育

同調圧力というのは、「まわりが考えている方向に合わせる」というものだ。自分の意見がどうであっても、日本人はまわりに合わせていく。

つまり、まわりの目を気にしながら、自分の意見も、行動も、考え方も、人生も、合わせていく。

日本人は学校教育からして、「自分の意見を殺して他人に合わせる」という意識を徹底的に行う場所である。

学校教育が「自分の意見を殺して他人に合わせろ」と教育している。そして、もはや「他人に従う」という意識は日本人の無意識にまで刷り込まれていて、それが日本人気質にまで昇華してしまっている。

日本人が意見を言わないのはなぜか。

それは、その意見が他人と違ったものであれば恥ずかしいからである。多数意見に同調するために多数意見がはっきりするまで黙っている。

そして、「みんながこう考えている」というのが分かれば、安心して、その方向に沿った意見を言い始める。これが同調圧力をますます強いものにしていく。

現場では「こんなところに店を作っても失敗する」と分かっていても、社長が鶴の一声を出したら新規開店に向けて進み始めて玉砕するというのはよく聞く話だ。

社長が断言し、役員がみんな同調したら、もはや誰ひとりとしてこの無謀な計画を止めることができない。崖から飛び降りるレミングの群れと同じで、先頭に従って一緒に死ぬ。

同調圧力にさらされるというのは、そういうことだ。

日本ではマスコミが「こうだ」と断言したら、みんなが「そうかもしれない」と思い込んでマスコミが言うがまま信じて同調してしまう。

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マスコミの同調圧力の策略が効かなくなっている?

社会で生きるには、常識としてある程度の同調は必要だ。しかし、それが行きすぎると、人は自分を見失う。人生の終わりまで自分を見失ったまま生きた人もいる。

同調圧力というのは「無言の圧力」のことである。無言の圧力を無意識に感じ取って、無意識にそれに従ってしまう。

この同調圧力を利用して、仕掛けてくるのがマスコミだ。マスコミは、朝から晩まで、私たちに同調圧力をかけている。

「これが多数意見だ」「これが国際社会の意見だ」「大勢がこう考えている」「大勢がこれに賛成している」「アンケートの結果、多数意見はこうなのでそうしなければならない」

「日本人は謝罪し続けろ、日本人は賠償し続けろ、日本人は自虐し続けろ」と、マスコミは執拗なまでの強い圧力をかけながら私たちに襲いかかる。

私たちが異論も持っても、それは個人攻撃やレッテル貼りや完全無視や歪曲で対処されて、結果的に沈黙せざるを得なくなってしまう。

マスコミの報じる記事、報じるニュースが中立ではなくなって、あまりにも偏っていると言われて久しい。

それは、マスコミが自分たちの反日姿勢を優先して、無理やりひとつの方向に国民を誘導しようとしている姿勢から生まれてきているのである。これに多くの日本人が誘導されている。

しかし、時代は変わりつつあるのも事実だ。

少なからずの日本人がゆっくりと目が覚めて、マスコミのこの同調圧力の策略が効かなくなってきている。ひとり、またひとりと同調圧力の洗脳が解けてきているのだ。

だから、マスコミは今や「マスゴミ」とも嘲笑されるようになった。それでも、まだマスコミは同調圧力を利用した陳腐な仕掛けで世論を誘導しようとしている。

同調圧力に弱い日本人の気質を見据えて、徹底的に悪用していると言ってもいい。

こんなことばかりやっていては、マスコミは見捨てられて本当に手遅れになって存続の危機に陥る。

くだらない日本破壊工作ばかりしていると、それが反転した時、マスコミは日本人に叩きのめされることになる。まさか、日本人は目覚めないとでも思っているのだろうか?(written by 鈴木傾城)

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少なからずの日本人がゆっくりと目が覚めて、マスコミのこの同調圧力の策略が効かなくなってきている。ひとり、またひとりと同調圧力の洗脳が解けてきているのだ。だから、マスコミは今や「マスゴミ」とも嘲笑されるようになった。

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