平和

平和を祈願しても平和はやってこないし対話をしても理解されないのが現実

日本人の中には、まだ「憲法第九条で日本が守れる」と心の底から思っている人もいるかもしれない。マスコミが朝から晩までそう言っているのだから、洗脳される人がいたとしても不思議ではない。しかし、そんなもので日本が守れるというのは、明らかに現実と理想を取り違えてしまっている。理想をいくら唱えても現実が理想通りになっていないのであれば、現実の方を直視すべきである。(鈴木傾城)

暴力は嫌いだと言いながら、それを求める現代人の心の裏側

日本人は戦後70年、牙を抜かれて闘争本能さえも失ってしまった経緯がある。(ダークネス:戦後70年以上、日本人は「闘争本能」を封印され続けてきた) しかし、それで日本人は永遠に腑抜けな民族になったわけではない。闘争本能はいつでも取り戻すことができる。なぜなら、闘争本能は人間の内面の深い部分にあって、取り除くことができないものだからである。 闘争本能は自らの存続を賭けて生き残る必要がある時、怒りや暴力 […]

戦後70年で96%の国が戦争を経験した。次の戦争は必ず来る

戦後70年で戦争をしなかった国は国連加盟193ヶ国のうち、たった8ヶ国しかなかった。それは、アイスランド、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スイス、ブータン、そして日本である。 残りの185ヶ国は何らかの形で戦争している。 これを率で言うと、96%の国は戦争をして、たった4%が戦争をしなかったということだ。この結果を見ると、人間の歴史は戦争が主なのか平和が主なのかが分かるはずだ。 […]