中国・韓国・北朝鮮

表面的でもいいから丸く収めようとする日本の政治家が日本を破壊しているのだ

国というのはどうしても利害が衝突する関係である。そうであれば、外交は「お友達を作る場所」ではなくて「国益を主張する場所」でなければならないのだ。どこの国もそれをわきまえている。だから、対立しても国益を貫く。果たして、岸田首相にその心意気があるのか?(鈴木傾城)

誰が韓国の大統領になっても価値感を共有しない。最終的に国交断絶を目指すべき

韓国の新大統領が誰になっても、日本は韓国を敵国であるという認識を忘れてはいけない。話せば分かるとか、人類みな兄弟とか、いつもそんな甘い考えで韓国に対処しているからおかしくなる。敵は敵として対処しなければ日本に未来はない。反日と用日には国交断絶が必要だ。(鈴木傾城)

スパイ防止法を成立させて工作員を排除することが日本をまともな国にする第一歩

日本は今まで、国を蝕む工作員に対してあまりにも無関心で無防備すぎた。それが日本をボロボロにしてきた。しかし、もう日本人はこれまでのように無関心・無防備でいることはできない。まず日本はスパイ防止法が必要である。それも、早急に……。(鈴木傾城)

北朝鮮に翻弄されたくなれば、日本も核保有して北朝鮮の現体制を滅ぼす決断を

北朝鮮が核ミサイルを保有するようになると様相は一変する。北朝鮮は核を使って恫喝乞食外交を繰り広げ、弱腰の日本は何かと北朝鮮に脅されて金を毟られるような情けない状態に成り下がってしまう可能性が高い。日本も核保有を決断して北朝鮮の現体制を滅ぼす決断をすべき。(鈴木傾城)

中国に侵略されたら「日本は最初から漢民族のものだった」と歴史が変わると思え

世界中のほとんどの国は、弱い民族が淘汰されている。淘汰という言葉が分かりにくければ「抹殺されている」と言い換えてもいい。民族の存続を賭けた戦争に負けた国は大虐殺され、歴史から消され、その存在は忘れ去られていく。人間の歴史は、大きな文化が延々と継承されて続いていくのではない。(鈴木傾城)

日韓断交。それが岸田新総裁の真剣に検討すべきトッププライオリティの外交決断

「慰安婦問題日韓合意」は当時外務大臣だった岸田文雄氏がまとめたものだったが、韓国はこれを反故にした。だからこそ、私は岸田新総裁には「日韓合意も守れない国とは付き合いきれない」と韓国に通告して、実質的な国交断絶に向かって欲しいと考えている。(鈴木傾城)