侵略

侵略から日本を守る「土地利用規制法」の可決。しかし、これだけでは足りない

「土地利用規制法」が可決した。しかし、本当のことを言えばこれだけでは足りない。日本人はまるで危機意識がないので、「日本が侵略されている」と聞いてもまるで他人事なのだが、これを放置することによって日本は日本人のものではなくなってしまうのだから事態は想像以上に深刻である。(鈴木傾城)

安倍晋三氏悲願の憲法改正を成し遂げるためには筋金入りの右派議員が大量にいる

日本を巻き込む戦争は必ず起こる。最終的には東アジアは戦場になったとしても不思議ではない。日本は憲法改正を成し遂げ、日本国軍を誕生させる必要がある。そのために必要なのは、絶対に左翼やリベラルや売国奴に乗っ取られることがない筋金入りの右派政党・議員の存在だ。(鈴木傾城)

日本人が「これ」に気付かないと、中国はやすやすと日本を侵略してしまうだろう

日本人は「戦ったらいけない、平和が大事」と思っている。そのため、日本を侵略するような敵が登場しても戦う状況になるのを避ける。敵が台頭しても見て見ぬフリをするしかない。敵が侵略を始めても「まぁ大丈夫だろう」と自分で自分を無理やり納得させようとする。なぜそうなるのか?(鈴木傾城)

日本人の、日本人による、日本人のための結社(ネットワーク)が必要になる

中国人は一族や同郷や同業を中心とした結束力の固い結社を持って互いに利益や地位を供与しながら勢力を拡大する。こうした中国系の結社は「幇」と呼ばれており、公のものから秘密のものまで数多くある。中国の侵略が公然化する今、日本もまた「日本人の結社」が必要となる。(鈴木傾城)

『私の身に起きたこと〜とあるウイグル人女性の証言〜(清水ともみ)』を読んで

このマンガ『私の身に起きたこと〜とあるウイグル人女性の証言〜』は、若年層や女性たちにこそ読んで欲しいと思う。彼らのほとんどは政治には関心がない。残酷な現実にも関心がない。中国やウイグルのことも関心がない。その結果、中国共産党政権の体質がどういうものなのかを知ることもない。しかし、このマンガを読めば誰もが衝撃を受けるはずだ。(鈴木傾城)

侵略はSF映画のように宇宙からやってくるのではなく、隣国からやってくるのだ

現在の日本は悪意を持って中国から侵略(インベイジョン)を「仕掛けられている」と考えてもいい。尖閣諸島や沖縄については目に見える形なので、日本人も危機感を抱く。しかし、やっかいなのは日本人の民族的な弱点を突いて行っている謀略の方である。内部からの侵略が日本人には見えないし、気づかないし、気づいても止められない。どういうことか?(鈴木傾城)

中国共産党政権の標的にされている日本も、中国の影響力の排除に乗り出した

中国の膨張は日本人の考える以上の破壊力を持っている。工作が複合的に重なりあって全世界で危険を増している。超限戦という騙しの手口をありったけ駆使して、中国共産党は世界を乗っ取っていこうとしている。日本は菅政権になって、やっと対応を始めたところだ。(鈴木傾城)

北海道や沖縄だけでない。日本の土地が中国に買われて合法的に侵略される?

2018年。北海道のニセコ地区は「日本で一番土地の上昇率が高い」と報道されたことがあった。なぜなのか。中国資本がニセコの土地を買って買って買いまくっているからだ。 ニセコだけではない。北海道全域が中国資本の手に落ちようとしている。 産経新聞編集委員の宮本雅史氏の取材では『これまで北海道で中国資本に買収された森林や農地などは推定7万haに達し、山手線の内側の11倍以上の広さになる』とあるので、相当数 […]