右派勢力

野村秋介という男。今こそ日本人が見直さなければならない強硬右派の巨人

真の天才は自分のことを天才とは言わないように、本来は知性派であった野村秋介も知性派とは自らを称しなかった。しかし、振り返ってみると記憶に残るのは武闘以上に横溢《おういつ》する知性なのである。日本人は今こそ野村秋介という巨人を振り返るべきである。(鈴木傾城)

今の政治家や官僚はケンカができない。ケンカができる強硬右派に入れ替えよ

今の政治家が弱腰なのは、私たち日本人が弱腰の政治家ばかりを選んできたからだ。韓国に「断交だ!」と叫んでいる強硬右派の政治家をどんどん当選させていけば、当たり前の話だが、政府は強硬な態度を取ることができるようになる。そのための強硬右派の政治家なのだ。(鈴木傾城)

日本人が見捨てた2人、児玉誉士夫と野村秋介を見直すことで日本人は目覚める

1954年から始まった高度成長期によって国民は「アメリカの犬でいた方が幸せではないか」「日本人魂なんかいらないではないか」と日本人は思うようになった。それが1960年代以後の若者の意識となった。そして、日本人は魂を失って、国すら保てないような状況になりつつある。(鈴木傾城)

三島由紀夫の強烈な影響と、『日本国民党』鈴木信行と『国体文化』金子宗徳

三島由紀夫の存在は、今の「右翼」として生きる人間たちに深く刻印されている。そして、その三島由紀夫という刻印には、三島由紀夫が持っていた「感情」もまた右翼陣営にそのまま織り込まれたと私は見ている。その感情とは何か? それは、社会に対する怒りである。(鈴木傾城)

亡国に向かいつつある今の日本を変えるためには強硬右派の台頭が必要となる

戦後、右派は追放《パージ》された。今の日本では、右派は攻撃され、批判され、社会的抹殺され、絶対に浮上できないようにされている。今後、強硬右派が台頭しないと物事は劇的に変わることはない。そろそろ私たちは本気で強硬右派議員の擁立に動く必要がある。(鈴木傾城)

日本ではたった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となる

私は120万人の右派勢力は余裕でいけると思っている。1億2000万人の日本の人口の1%と言えば120万人だ。これは、たった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となることを意味している。1%なら不可能でも何でもない。何しろ戦前は日本人の99%が右派だった。(鈴木傾城)

日本人の、日本人による、日本人のための結社(ネットワーク)が必要になる

中国人は一族や同郷や同業を中心とした結束力の固い結社を持って互いに利益や地位を供与しながら勢力を拡大する。こうした中国系の結社は「幇」と呼ばれており、公のものから秘密のものまで数多くある。中国の侵略が公然化する今、日本もまた「日本人の結社」が必要となる。(鈴木傾城)

マスコミが「いかがわしい人物」として葬り去った大物を日本人は再評価せよ

覚醒した日本人は、実は再評価しなければならない人物がいるのではないか。それは、戦後の日本において、徹頭徹尾「再軍備」「自主防衛」を求め、個人で裏側から日本の主権を取り戻すために身を砕いていた人物だ。この人物は、今はアメリカやマスコミや反日国家の工作員やそのシンパや共産主義者にめちゃくちゃに批判されたまま1984年に亡くなった。(鈴木傾城)