自立

確かに現在は自立しにくい社会になっているのは事実だが、それでも自立するのだ

人間は親子であったとしても、それぞれ独立した生命体である。親の生きる道と、子供の生きる道はまったく違う。だから、子供は自分の人生を生きるために、親から独立しなければならない。いつまで経っても自立できない子供は、親を精神的にも経済的にも消耗させている。(鈴木傾城)

支援にも「負の面もある」ということに、私たちは注意深く気付く必要がある

支援というのは、その先には自立することが前提としてある。本来は必要最小限の支援を受けて、元気になったら自立のために行動すべきなのだ。しかし、一部の人はそれをしないで、より多く、より長く支援を受ける方にエネルギーを注ぐようになる。そして、それが長く続くことによって自立の芽が枯れる。(鈴木傾城)