少子高齢化

子供の数が41年連続で低下して止まらない。この国は自滅を避けることができるのか?

2022年5月5日、総務省は子供の人数が1465万人と過去最少を記録し、子供の数が41年連続で低下したことを報告している。こんなにも長く少子化をとめられないのが今の日本の現状だ。少子高齢化は亡国の道なのである。この国は自滅を避けることができるか?(鈴木傾城)

少子高齢化の放置で高齢者の貧困化は進み、対処しなかった日本は地獄を見る

高齢者は増税・年金減額にはこぞって反対するだろうが、今のままでは増税も年金減額も避けがたい。始めは小さく始まるだろう。しかし、増税・年金減額が一度社会システムに取り入れられると、理由をつけてそれが拡大されていく。これは高齢者たちにとっては死活問題になっていく。(鈴木傾城)

平均寿命? 国がボロボロになったら今後は一転して下がっていく。当然の話だ

2019年6月3日。金融庁の金融審議会は『高齢社会における資産形成・管理』の報告書を出しているのだが、ここで「年金だけでは老後の資金を賄うことができないため、95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要になる」と述べて国民を動揺させたのは記憶に新しい。(鈴木傾城)

少子高齢化は日本を滅ぼす史上最悪の社会現象であるという意識を日本人は持て

本当に日本を愛しているのであれば……、そして日本という国の素晴らしさを後世に残すつもりならば、今、日本社会を蝕んでいる大きな問題に目をやって、危機感を持って「生き残り」を考える必要がある。少子高齢化をどうすべきか、真剣かつ真摯に考えるべきだ。(鈴木傾城)

長期に渡る住宅ローンは危険になり、少子高齢化で不動産は負動産になる

終身雇用が確実に消えていき、いつリストラされるのか分からない時代、普通の人に数十年ものローンを組んだマイホームなど必要だろうか? 住宅ローンのためにデリヘルで働く「普通の主婦」を、私はすでに何人も知っている。そのうちのひとりは、私が「住宅ローンのためにデリヘルで働いているの?」と尋ねると「どうして知っているの?」と驚愕した。 しかし、彼女は驚く必要はなかった。彼女の前に私は、彼女と同じくらいの年齢 […]

日本人は地方を見捨てるのか。2024年、少子高齢化で認知症が這い回る地獄絵図となる=鈴木傾城

少子高齢化の問題を真剣に考えている人は少ない。日本人の半数が大都市圏に住んでいるため、その深刻さを理解できないのだ。日本をあきらめた地方の悲惨な現状を知っても、まだ見て見ぬふりを続けられるだろうか。 この記事はマネーボイスに移行しました。こちらでお読み下さい。