スパイ

日本は侵略されている。そんな中で日本人が覚醒できないとどうなるのか?

日本の国内で組織への「侵略」があらゆる分野で起きているとは、本当に最近まで日本人は知らなかった。残念なことに、今でも3588万人を占める日本の高齢者の多くは「知らないまま」だろう。彼らの情報源はテレビだが、そのテレビがこんなことを報道しないからだ。(鈴木傾城)

工作員がうごめく今の時代は、相手が工作員だとは考えないのは危険な行為だ

日本はスパイ防止法がなく、ありとあらゆる業界に工作員が紛れ込んでいる。彼らは無理をしない。自分の所属する企業や組織から、重要なデータにアクセスし、盗むことができるまで、ずっとそこに潜伏したまま過ごしている。1年や2年単位ではない。10年単位で所属することすらもある。(鈴木傾城)

無印良品、中国で商標敗訴は当然?国家ぐるみで知財をパクる中国「7つの手口」=鈴木傾城

(無印良品とユニクロの意匠をパクった中国の企業がアメリカで上場するという。日本企業はパクられてパクられてパクられまくっているのに、政府も企業も為す術もなく呆然としているだけだ。今後はパクリ企業がオリジナルの日本企業を駆逐する流れになるかもしれない。この記事を改めて読んで欲しい) 良品計画が「無印良品」の商標を中国にパクられたうえに、パクリ企業に商標侵害で訴えられ、敗訴するという事態になった。これが […]

国益を守りたい日本人は「反侵略」で結束しなければいけない時代になっている

日本の国内では「なりすまし」が跋扈し、工作員が跳梁し、明確な工作と策略が渦巻いている。現代は、情報を中心とした「戦国時代」に入っているのだが、日本は無防備なままだ。政治界、報道界、財界、スポーツ界、芸能界、宗教界、教育界。どこにでもスパイが潜り込む。(鈴木傾城)

徹底的に身元調査・思想調査・内部調査を行って日本の組織を守る必要がある

アメリカと中国の貿易戦争が起きたそもそもの要因は、中国側がアメリカ企業のありとあらゆる機密情報や知的財産を片っ端から不法手段で盗み続け、それによってアメリカに販売攻勢をかけてきたからだ。 中国のやっていることはフェアではない。 アメリカの企業が中国に進出してきたら必ず合弁会社を設立させて中国側に技術が漏洩できる態勢を作ったり、技術を持っているキーパーソンを高額賃金で引き抜いたりするのは序の口だ。 […]

すでに9人の日本人が中国で拘束されている。反日国家に行くべきではない

2019年2月14日。伊藤忠商事の40代の男性社員が2018年2月から国家安全当局に拘束されて、1年経った今も依然として拘束状態が続いていることが報道された。この事実は日本政府も認めている。 この40代の日本人の何が問題だったのか中国側はまったく説明していない。しかし、2015年以降から中国は外国人を次々と拘束するようになっており、現在のところ分かっているだけでも日本人は9人拘束されている。 彼ら […]

日本が本当に持たなければならない最重要機関は「諜報組織」である

中国は尖閣諸島のみならず、沖縄をも実効支配しようと狙いを定めている。 中国が大量の観光客を送り込んで沖縄を「中国依存」にさせ、さらに韓国や北朝鮮と言った反日勢力と結託して「日米離反」の工作活動を繰り広げているのは周知の通りである。 沖縄では中国に取り込まれた翁長雄志の死後、玉城デニーが沖縄県知事に就任することになった。 この男の当確に向けて支援していたのは、反日国家に取り込まれている野党政治家だっ […]

日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

アメリカと中国の「裏側」で何が起きているのかを示す興味深い報道が為されている。 2017年5月20日、ニューヨーク・タイムズは、中国でスパイ活動をしていたCIA(米中央情報局)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。 CIAという組織は、言うまでもなくアメリカの国際情勢の分析や決断の要となる重要な一次情報を掻き集め、さらに国際情勢に影響を与える事案を実行する世界 […]