スパイ

知財を根こそぎ盗んでいく中国に、日本もアメリカと共に戦う必要がある

中国の国家や企業や個人が「他国の知的財産の侵害」に邁進する理由は簡単だ。知的財産をゼロから生み出す環境も体質も中国にはないからだ。つまり、イノベーションを生み出す土壌が中国に存在しない。 何でもそうだが、「新しいもの」を生み出すというのは大変なことなのだ。 何もないとこから考え、試行錯誤し、多大な時間と多大な問題をひとつひとつ解決していかなければならない。時には途中でどうしても困難が解決できずに今 […]

日本が本当に持たなければならない最重要機関は「諜報組織」である

中国は尖閣諸島のみならず、沖縄をも実効支配しようと狙いを定めている。 中国が大量の観光客を送り込んで沖縄を「中国依存」にさせ、さらに韓国や北朝鮮と言った反日勢力と結託して「日米離反」の工作活動を繰り広げているのは周知の通りである。 沖縄では中国に取り込まれた翁長雄志の死後、玉城デニーが沖縄県知事に就任することになった。 この男の当確に向けて支援していたのは、反日国家に取り込まれている野党政治家だっ […]

現代は情報を中心とした「戦国時代」に入っているが日本は無防備なまま

2018年8月24日、米中経済安全審査委員会(USCC)は、中国共産党の組織「中国共産党統一戦線工作部」が、アメリカの議員や経営者等の要人に買収やハニートラップ等のワナを仕掛けていることを報告書として発表した。 中国は昔から孫子の兵法のような詐欺の手引書みたいなものを読んでバイブルのように持ち上げている。 そのため「いかに相手を騙すか」を研究し、「騙した方よりも騙された方が悪い」と本気で思うような […]

「この人は日本の味方か敵か」という重要な点を真摯に問え

日本にはスパイ防止法がないので、非合法な活動を阻止することができない。 そのため、反日国家の工作員が日本に放たれて、すべての業界、すべての組織で内部に潜り込んでいった。その日本破壊の牙城となるのはどこか。マスコミである。 スイス政府は、国民にスパイがいかに国に浸透して工作をするのかを説いた『民間防衛』という書籍で、スパイは「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業」に潜り込むと明確に […]

アメリカにも工作員が潜り込むが、注意すべきは日本の方だ

ニューズウィーク日本版は『FBI:中国は米大学にスパイを送り込んでいる』の記事の中で、FBI長官クリストファー・レイ氏のある証言を紹介している。以下のものだ。 『中国の情報当局の工作員がアメリカの大学に入り込み、テクノロジー分野などの情報を入手している疑いがあるが、大学側はこの重大な問題にほとんど気づいていない』 中国はアメリカに35万人の留学生を送り込み、教授や研究者も積極的にアメリカの大学と交 […]

日本の政府も企業も組織もすべて弱体化した大きな理由とは

通常、日本人は個人プレーよりも組織を優先する。だから、「日本人ひとりひとりは弱いが、組織になると強い」と評される。それが日本の特質である。 日本人は、時には組織を守るために自己犠牲すらも厭わない。自分の利益よりも組織の利益を優先するような希有な行動を自然にできる特質を持っている。 しかしその特質は、逆に言えば大きな弱点を抱えることにもなっていく。 どういうことか。 それは、内部の裏切りに非常に脆い […]