軍事

機密情報を扱う自衛隊員の身上調査は強化するのが当たり前

(国際政治学者の三浦瑠麗氏が、日本にスパイが潜んでいる可能性を指摘したのだが、スパイはすでに日本の中枢の奥深くにまで入り込み、自衛隊にも潜り込んでいる。工作員の存在は、リアルなのである。スパイ防止法の制定は早急に必要だ) 朝日新聞は、日本を弱体化させる売国的なメディアであるとはよく言われているが、そういった売国の一面を示すような記事を2013年に出したことがあった。 それは、「機密情報を扱う自衛隊 […]

国軍は必要だ。私たちが日本の歴史を終わらせていいのか?

2018年1月2日。スウェーデンは近隣の軍事大国ロシアの軍事的脅威に対抗するために、7年ぶりの徴兵制を復活させた。 ロシアは2014年にウクライナ南部に位置するクリミア自治共和国を併合し、シリアにも積極的に軍事介入を行っているが、今回のスウェーデンの徴兵制復活は、スウェーデン政府の危機意識の表れでもある。 それだけでなく、今後は「戦争が起きればどうしたらいいのか」という冊子をスウェーデンの全世帯に […]

もう、東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか?

2017年9月22日、アメリカ・サンフランシスコの中華街にあるセント・メリーズ公園で、慰安婦像の除幕式が行われた。 そして10月13日、今度はニューヨークの博物館で慰安婦像の除幕式が開催された。 このアメリカの慰安婦像の設置を進めているのは韓国系団体だが、その裏には中国系の反日団体「抗日連合会」も関わっていることでよく知られている。 この団体は、今度はアメリカの首都ワシントン州での慰安婦像の設置を […]

憲法第九条を守ったところで、ミサイルも侵略も止まらない

北朝鮮が好き放題にミサイルを発射しているが、日本政府ができることはアラームを鳴らすとか、厳重に抗議をするとか、遺憾の意を表明するとか、そんなところでしかない。 それで北朝鮮が反省するのかと言えばするわけがない。また、北朝鮮に向かって「戦争反対」と言っていれば、平和になるわけでもない。 この「当たり前」を認識するのは非常に重要だ。戦争は、自分ひとりでするものではない。戦争は「相手」があって始めて起こ […]

暴力の共鳴。今はもう戦後ではない。次の時代の戦前である

2000年代、「これから暴力の時代になる」と言っても誰も信じなかった。「憎悪が吹き荒れる時代となる」と言っても誰もが他人事のように考えていた。 しかし、今はもう違う。 2010年代に入ってからあちこちの国で人種や宗教や文化が違う人間同士が激しく対立するようになっていき、終わりのないテロ事件や虐殺や暴言が吹き荒れるようになった。そして、人々はやっと「暴力の時代」を実感するようになった。 「暴力の時代 […]

日本を憎悪する反日工作員、侵略(のりこえ)を画策している

アメリカはオバマ政権時代から徐々に内向き外交政策に転換していた。そして、それと入れ替わるように中国が国家膨張主義政策を取るようになった。 そして中国は、韓国を鉄砲玉にして日本を破壊しようとあらゆる手段を使うようになっている。日本は、明確に破壊工作の対象になっている。 日本国内で集団的自衛権に反対したり、九条を守れと叫んでいたり、沖縄に独立しろと煽っている活動の裏側には、中国・韓国・北朝鮮の工作員が […]