北朝鮮

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北朝鮮を、物理的に抹殺しなければならない段階にきている

2017年9月3日、北朝鮮は「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載可能な水素爆弾実験を成功させた」と主張している。 実際、北朝鮮と国境を接する中国吉林省延辺朝鮮族自治州では強い揺れを観測し、6回目の核実験を行ったのは間違いないとされている。 北朝鮮は2017年8月29日に弾道ミサイルを日本の上空に飛ばすという言語道断の威嚇行為を行ったばかりだが、国際社会が何を言ってもまったく暴走が止まらず、水素爆弾 […]

一刻も早く北朝鮮のような異常な国家が消滅することを望む

北朝鮮の度重なるミサイル実験で、アメリカのドナルド・トランプ大統領は2017年8月8日、「世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」と公言した。 これに対して北朝鮮国営の朝鮮中央通信は翌日に「このように理性を欠いた人物との健全な対話は不可能」と自分のことは棚に上げ、さらに「同氏に対抗するには絶対的な力のみが有効だ」と述べて、こう付け加えた。 「北太平洋の米領グアム島周辺を中距離弾道ミサイル火星12で […]

北朝鮮問題の外交的解決は急速に閉じて金正恩は抹殺される

2017年7月4日午前9時40分頃、北朝鮮は弾道ミサイルを発射している。朝鮮中央テレビによると、打ち上げたミサイルは「火星14」と呼ばれるもので、飛行距離は933キロ、高度は2802キロに達したという。 このミサイルは「大型で大重量の核弾頭を搭載する能力があるものだ」と北朝鮮は述べる。 7月4日と言えばアメリカは独立記念日だが、金正恩(キム・ジョンウン)はこの日に弾道ミサイルを打ち上げたのは「米国 […]

北朝鮮が核武装を止めないので日本も核武装すると宣言せよ

2017年6月2日、ロシアのプーチン大統領は国際経済フォーラムの中で、北朝鮮問題に対して「小さな国々は自分たちの独立と安全、主権を守るために、核兵器を持つ以外の方法がないと考えている」と述べた。 国際社会は横暴な北朝鮮という国家の核武装を憂慮しているが、世界は一枚岩でも何でもない。北朝鮮は完全に孤立しているわけではない。 中国やロシアが、北朝鮮という国を利用して日米および国際社会を揺さぶっており、 […]

朝鮮民族が南北共倒れになる光景を私たちは目撃するか?

2017年5月27日、安倍首相はG7首脳会議で「北朝鮮問題を巡って模索してきた対話の試みは時間稼ぎに利用された」と発言して、もはやこれ以上の対話を続けても無駄であることをG7の首脳に強調した。 「国際社会は非核化と引き換えにさまざまな支援をしたが、北朝鮮は何度も約束を破ってきた」 まったくその通りだ。 北朝鮮は常識が通じない国であり、そんな国と対話したところで得るものは何もない。 ドナルド・トラン […]

北朝鮮のミサイル・工作員・難民に日本は対処できるのか?

北朝鮮が朝鮮人民軍の創建85年の節目を向かえており、南東部で過去最大規模の砲撃訓練を行っている。 豚のように膨れ上がった金正恩(キム・ジョンウン)が核実験や長距離弾道ミサイルの発射をするかどうかは今のところ分からないが、今回は一触即発の状態だ。 北朝鮮は相変わらず「敵が軍事的冒険に出ようとすれば、先制核攻撃で侵略の牙城を完全に消し去る」などと誇大妄想をわめいている。 しかし、もう「何もしない大統領 […]

北朝鮮の崩壊の過程で日本に3つの危機が襲いかかってくる

中国の習近平国家主席は北朝鮮を崩壊させる度胸も気力もないので、北朝鮮の体制を何とか維持させる方向に努力する可能性が高い。 北朝鮮が崩壊すると大量の難民が中国に押し寄せるのは分かりきっている。数百万人にも及ぶ人間たちを管理し、面倒を見なければならなくなる。 それは経済的にも非常に莫大な予算がかかるものであり、今の中国はそんな予算を北朝鮮に費やしたくないというのが本音でもある。当然だが、誰も朝鮮民族の […]

数年後は北朝鮮という異常国家は残っていない可能性が高い

北朝鮮は存続させる意味も価値も理由もない国家だ。金正恩(キム・ジョンウン)はアメリカから「キチガイ男」と言われているのだが、それに反論する人はもちろんいない。日本人も同意する。 バラック・オバマはアメリカの威信が傷づけられても何もしなかった無能大統領だったので、北朝鮮も核開発からサイバーテロからミサイル発射までやりたい放題やってきた。 しかし、ドナルド・トランプ大統領は、就任早々「キチガイ男」であ […]

金正恩は2年以内にアメリカの軍事攻撃で抹殺されるのか?

北朝鮮という「ならず者国家」は、本来であれば崩壊して然るべき無法国家である。この国家は金(キム)一族の私物国家となり、今は三代目の金正恩(キム・ジョンウン)がやりたい放題の独裁政治を行っている。 国を困窮させながら核開発を急いでいるのは、核を持てば他国を恫喝できると共に自国を守れるからでもある。 北朝鮮は客観的に見ると弱小国家だ。 中国やアメリカが戦争を仕掛ければ、北朝鮮はひとたまりもない。しかし […]

北朝鮮のマレーシアに対する罵倒の裏側に見える民族の気質

2017年2月13日に殺された金正男(キム・ジョンナム)は、なぜマレーシアで殺されたのか。 それは、北朝鮮の人間にとってマレーシアはビザなしで渡航が可能な唯一の国であり、工作員が「仕事」をしやすかったからではないかとも言われている。 北朝鮮の工作員たちは東南アジアに巣食って、闇ビジネスにも関わっている。 北朝鮮が東南アジアで偽札をばらまいていたり、ドラッグやニセ薬を売っていたり、北朝鮮では手に入ら […]

北朝鮮の金正恩が、アメリカ軍に斬首される日は近いのか?

2017年3月6日、北朝鮮がまたもや日本海に向けてミサイルを撃って威嚇している。 しかし、その威嚇に対して日本政府は淡々と「3発は我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定される」と発表するだけに終わっている。 それで良いわけがない。 北朝鮮はすでに中距離弾道ミサイル「ノドン」で、いつでも日本を攻撃することができるのだ。その国が反日であり、さらに日本国内に工作員を張り巡らせてスパイ活動をし […]

簡単に壊滅できる北朝鮮をアメリカが壊滅させない理由とは

北朝鮮は2016年に入ってから4度目の核実験を強行したり、長距離弾道ミサイルを発射したりしている。 これを受けて2016年3月3日に国連の安全保障理事会が制裁決議を全会一致で採択すると、またもや同日にミサイルを6発発射するという愚行に出ている。 金正日から金正恩体制になっても、北朝鮮は何ら変化していない。恒例の「瀬戸際外交」をしているのを見ても、それは明らかだ。 軍事的な動きに邁進する北朝鮮という […]

北朝鮮。拷問・性的暴行・公開処刑の蔓延する国が倒れない

2014年2月17日、国連の北朝鮮の人権侵害に関する調査委員会が報告書を出して、北朝鮮が国家ぐるみで拉致を遂行してきたという最終報告書が提出された。 北朝鮮が日本人拉致を行ってきたことは誰もが知っている。 しかし、金正日(キム・ジョンイル)前最高指導者はこれを「一部の特殊部隊の暴走だった」と説明して、国家は拉致に絡んでいないという主張をしていた。 そして、2002年に平壌での日朝首脳会談が行われた […]