工作員

徹底的に身元調査・思想調査・内部調査を行って日本の組織を守る必要がある

アメリカと中国の貿易戦争が起きたそもそもの要因は、中国側がアメリカ企業のありとあらゆる機密情報や知的財産を片っ端から不法手段で盗み続け、それによってアメリカに販売攻勢をかけてきたからだ。 中国のやっていることはフェアではない。 アメリカの企業が中国に進出してきたら必ず合弁会社を設立させて中国側に技術が漏洩できる態勢を作ったり、技術を持っているキーパーソンを高額賃金で引き抜いたりするのは序の口だ。 […]

「見えない侵略」が日本に仕掛けられているというのは知っておくべき知識

日本人は今まで「日本は日本人の国」だと慢心していた。だから、自分たちの国の重要な、政治・報道・経済・宗教・教育・文化が、乗っ取られるとは夢にも思っていなかった。 しかし、戦後から長い年月をかけて、日本は裏側から中国・韓国・北朝鮮の組織にじわじわと浸食され続け、今ではすっかり汚染されてしまった。 問題なのは、こういった「侵略」は裏側で秘かに行われるので、その深刻さに気づくのはほんのごく一部の人だけで […]

日本の内部に潜んだ工作員が、「戦略的」に日本国内で世論を歪めている

中国や韓国や北朝鮮は、凄まじい悪意と憎悪でもって日本を攻撃し続けているのだが、こうした日本人憎悪・日本人差別は「反日」という言葉で括られている。この反日は中国・韓国・北朝鮮では子供の頃から洗脳教育によって叩き込まれる。 だから、こうした反日はこれからも止まることはない。これらの反日国家は日本の隣国ではあっても、友好国になりえない。はっきり言えば「敵対国家」だ。 今まで日本人は「北朝鮮は敵対国家だが […]

中国はあらゆる方法で知財を盗みにやってくるが日本も十分に当事国だ

アメリカと中国が激しく対立して「新冷戦」の時代に入りつつあるのを人々は感じ取っている。 今後、中国の国家主席である習近平は何度も妥協してアメリカに取り入ろうと策略を張り巡らせるが、基本的に中国の発展は「知的財産権の侵害」で成り立っているので、最終的には決裂する可能性が高い。 中国は知財の侵害ができなければ発展できないのである。そのため、中国はこれからもありとあらゆる方法で知財侵害を国家ぐるみで行い […]

知財を根こそぎ盗んでいく中国に、日本もアメリカと共に戦う必要がある

中国の国家や企業や個人が「他国の知的財産の侵害」に邁進する理由は簡単だ。知的財産をゼロから生み出す環境も体質も中国にはないからだ。つまり、イノベーションを生み出す土壌が中国に存在しない。 何でもそうだが、「新しいもの」を生み出すというのは大変なことなのだ。 何もないとこから考え、試行錯誤し、多大な時間と多大な問題をひとつひとつ解決していかなければならない。時には途中でどうしても困難が解決できずに今 […]

現代は情報を中心とした「戦国時代」に入っているが日本は無防備なまま

2018年8月24日、米中経済安全審査委員会(USCC)は、中国共産党の組織「中国共産党統一戦線工作部」が、アメリカの議員や経営者等の要人に買収やハニートラップ等のワナを仕掛けていることを報告書として発表した。 中国は昔から孫子の兵法のような詐欺の手引書みたいなものを読んでバイブルのように持ち上げている。 そのため「いかに相手を騙すか」を研究し、「騙した方よりも騙された方が悪い」と本気で思うような […]

日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

アメリカと中国の「裏側」で何が起きているのかを示す興味深い報道が為されている。 2017年5月20日、ニューヨーク・タイムズは、中国でスパイ活動をしていたCIA(米中央情報局)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。 CIAという組織は、言うまでもなくアメリカの国際情勢の分析や決断の要となる重要な一次情報を掻き集め、さらに国際情勢に影響を与える事案を実行する世界 […]