グローバル化

コロナ禍で増えるうつ病と自殺者。しかしコロナ以前に現代社会は残酷だった

複雑化する社会、安定なき雇用、激しい競争が生み出す「脱落の恐怖」は、すべて現代人に密接に関わり合っていて、そのすべてが人々に激しいストレスを与え、じわじわと心を削いでいく。心が壊れていく人がこれからも増えていったとしても、まったく不思議ではない。そして、誰が追い込まれても不思議ではない。これをコロナ禍が深刻化させている。(鈴木傾城)

2020年代。世界はグローバル化で統一に向かうのか保守化で分裂に向かうのか?

かつては国と国での結びつきだったが、やがては周辺国同士がブロック化して、北米ブロック、南米ブロック、アジア・ブロック、ヨーロッパ・ブロックで人々は考えるようになっている。ブロック内で貿易協定を結び合い、国と国の規制を撤廃するのが常態化し、さらには温暖化問題などでそれぞれの国の代表が一堂に介して問題を話し合うようになっている。もう世界は密接につながっていて、ひとつの国家だけで対処できない問題ばかりに […]

多文化共生は理想主義者が唱えているただの理想論。現実は多文化衝突になる

ヘイトまみれの相手に対して好かれようと思っても、それはどう考えても無駄な努力だし意味がない。日本が折れれば「弱い相手」と見なされて、よけいに踏み込んできて相手をつけ上がらせることになる。憎まれている上に価値感を共有していないのであれば、相手との相互理解や共生共存は絶対に得られない。より対立していき、禍根を残すだけだ。(鈴木傾城)

経営者が求めるのは「誰よりも安く長時間働きます」と言ってくれる人間

大学を卒業しても、誰もが同じように大学を卒業していたら希少価値は減退し、「大学卒」という肩書きにはほとんど意味がなくなっていく。 特に金を払えば誰でも入れる「Fランク大学」は就職でも相手にされないと言われるくらい意味がないものと化す。 偏差値が30レベルでも入れて、大学の4年間で専門的な学問やスキルを身につけられず、ただ単に遊んで過ごすくらいの場所であると世間に思われている。それが真実かどうかはと […]

なぜ日本人が日本を敵視する国に投資しなければならないのか理解できない

中国は南京大虐殺があったとして石碑まで建てて日本を攻撃している。韓国は従軍慰安婦問題で日本軍に性奴隷にされたとやはり激しく日本を攻撃している。 これは言うまでもなく、日本の国際的影響力を削ぎ、日本を叩きのめすための中国と韓国が持ち出した歴史プロパガンダである。「日本が悪い、日本は残虐だった、日本は永遠に謝罪と賠償をしろ」と彼らは捏造で叫ぶ。 多くの日本人は今、中国・韓国・北朝鮮にこのような歴史プロ […]

多様化もそれが極度なまでに行き過ぎると、凄まじく醜い社会が誕生する

グローバル化して「多様化を認める社会は素晴らしい」という意見を私たちはマスコミや多国籍企業や政治家によって洗脳のように押し付けられてきた。 このグローバル化を強力に推し進めているパワー(権力)の黒幕は、国でも政治家でもマスコミでもなく、多国籍企業であるのは、もう誰も否定できない事実となって理解されるようになっている。 それは単純に、カネの流れで分かるのである。 マスコミは広告費をもらって生きている […]