グローバル化

多文化共生は理想主義者が唱えているただの理想論。現実は多文化衝突になる

ヘイトまみれの相手に対して好かれようと思っても、それはどう考えても無駄な努力だし意味がない。日本が折れれば「弱い相手」と見なされて、よけいに踏み込んできて相手をつけ上がらせることになる。憎まれている上に価値感を共有していないのであれば、相手との相互理解や共生共存は絶対に得られない。より対立していき、禍根を残すだけだ。(鈴木傾城)

経営者が求めるのは「誰よりも安く長時間働きます」と言ってくれる人間

大学を卒業しても、誰もが同じように大学を卒業していたら希少価値は減退し、「大学卒」という肩書きにはほとんど意味がなくなっていく。 特に金を払えば誰でも入れる「Fランク大学」は就職でも相手にされないと言われるくらい意味がないものと化す。 偏差値が30レベルでも入れて、大学の4年間で専門的な学問やスキルを身につけられず、ただ単に遊んで過ごすくらいの場所であると世間に思われている。それが真実かどうかはと […]

なぜ日本人が日本を敵視する国に投資しなければならないのか理解できない

中国は南京大虐殺があったとして石碑まで建てて日本を攻撃している。韓国は従軍慰安婦問題で日本軍に性奴隷にされたとやはり激しく日本を攻撃している。 これは言うまでもなく、日本の国際的影響力を削ぎ、日本を叩きのめすための中国と韓国が持ち出した歴史プロパガンダである。「日本が悪い、日本は残虐だった、日本は永遠に謝罪と賠償をしろ」と彼らは捏造で叫ぶ。 多くの日本人は今、中国・韓国・北朝鮮にこのような歴史プロ […]

複雑化する社会、安定なき雇用、激しい競争、そして脱落の恐怖が襲う

「精神疾患」にかかる患者が世界中で急増している。精神疾患の代表は鬱病だが、この鬱病も例外ではない。 世界保健機関の統計でも、いまや世界で約3億5000万人が鬱病で苦しんでいるとある。毎年100万人近い自殺者のうちの約半数が鬱病による自殺である。 精神的な疾患により医療機関にかかる人々は年々増えていく一方で、先進国はおろか新興国まで患者の増加が止まらない。 「精神疾患」というのは、鬱病だけではなく、 […]

多様化もそれが極度なまでに行き過ぎると、凄まじく醜い社会が誕生する

グローバル化して「多様化を認める社会は素晴らしい」という意見を私たちはマスコミや多国籍企業や政治家によって洗脳のように押し付けられてきた。 このグローバル化を強力に推し進めているパワー(権力)の黒幕は、国でも政治家でもマスコミでもなく、多国籍企業であるのは、もう誰も否定できない事実となって理解されるようになっている。 それは単純に、カネの流れで分かるのである。 マスコミは広告費をもらって生きている […]

ROE経営と年功序列の中での能力主義はリストラのツールとして使われる?

日本企業が終身雇用を否定するようになり、欧米型の経営に傾斜しているのは、日本もまたグローバル化の波に巻き込まれていったからだ。 では、会社はどのようにグローバル化の波に巻き込まれていったのか。 まず、世界中が安い製品を欲しがるようになり、日本企業も否応なしに海外の「安価な製品」と戦わなければならないようになった。 安価な製品を作るためには、人件費の安い海外の労働者を使う必要が出てきて、生産拠点を「 […]