心理

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「遺伝子的に有利」なものを伸ばしていくことによって普通の水準を超越できる

能力や才能を自然と発揮できるようになる人もいるが、そうでない人の方が多い。それが「発見」できないと、せっかく持っていたはずの能力は死んでしまう。もし、やりたくもない仕事をして、日々を流されるように生きているとしたら、間違いなくそれは自分の中の「信じられない才能」を埋もれさせている。自分の能力を発見できていない。何か貴重な才能を持っているのに、自分がそれに気付いていないので、埋もれさせてしまっている […]

コンプレックス商法。資本主義社会で「劣等感」がことさら強調される理由とは?

「劣等感のワナ」に落とすと金が儲かるので、金をかけても劣等感を育てる方が業者にとっては得をする。だからメディアに接して広告に触れる機会が多い人ほど劣等感の塊になっていく仕組みになっている。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事 […]

楽観的になることがブームになればなるほど世の中は荒んでいったことに気づけ

暗い部屋にドアが半開きになって、ドアの向こう側は燦然と輝いている光景があったとする。この状態で外の明るさに希望を感じるだろうか。それとも部屋の暗さに悲観を感じるだろうか。どちらが正解というわけではない。人の捉え方は百人百様だ。(鈴木傾城)

誠実ではない人と関わっても、返ってくるのは常に「裏切り」であると気付け

信用できて、頼もしく、人間的に素晴らしい人を探すには、「3つのもの」が備わっている人を探せばいいと言われている。3つのものとは何か。それは「頭、心臓、足」に象徴されるものだ。 頭………頭は切れる人が頼もしい。心臓……誠実である人が頼もしい。足………実行力ある人が頼もしい。 自分自身を向上させるためにも、あるいは人を見るにも、この3つが備わっているのかどうかを点検すればいい。1つでも欠けていると、「 […]

「他国に評価されたいという気持ちが売国になる」という仕組みに気付け

日本人は「協調性」を大事にする民族なのだが、「協調性」をあまりに重視するあまりに「自己主張」や「敵への報復」ができなくなっている。つまり、敵に何をされても馬鹿のひとつ覚えのように「協調性」「未来志向」などと言って、恫喝・威嚇・暴言・理不尽に耐えてしまう。 攻撃されても「協調性が重要」などと言って、まったくやり返さない。暴言を吐かれても「協調性が大事」と言って、まったく言い返さない。だから、周辺国の […]

合理的に考えて「善良な人間」であった方が結果的には良い結末になる理由

利己主義者は「自分を第一に考え、自分の利益のためには他人を踏みにじることさえも厭わない」という性格を持つ人間を指す。儲けも利益も独り占めにして、他人に利得を渡さない。徹底的に自分第一主義だ。 利己主義者は、常に自分だけの損得勘定と都合で行動する。他者に対する思いやりはない。それよりも自分の利益が優先するからだ。退社に対する配慮もない。利益のためなら配慮どころか、他者を押しのけてでも自分の利益を優先 […]

今の日本人は「好かれる」ことに意識を集中しすぎて駄目な民族になった

日本人は他人に良い顔をしようと八方美人になりやすいが、そもそもどんなに八方美人になっても全員に好かれるというのは妄想だ。 「誰にも好かれる」という美しい属性も、誰かの嫉妬を買ったり、憎しみの対象になったりするからだ。世の中は成功した人や美しい人や素晴らしい人を嫌う人は山ほどいる。 勝ち負けか、上か下か、強いか弱いか、という二元論でしか世の中を見ない愚かな人がいる。そういう人は、自分よりも好かれてい […]

トラブルを避けるために絶対に覚えるべき「たった1つの重要な言葉」とは?

競争の激しい世界や、裏側で激しくカネが動く世界。あるいは、取引に大きな資金のやりとりが発生する世界には、詐欺師が群れになってやってくる。そこには、血の臭いに集まるサメのように、胡散臭い人間が全員集合している。 誠実さが求められるビジネスの世界でも、誠実ではない人間がたくさんいる。むしろ、誠実ではない人間が誠実を装い、他人を騙し、蹴落としながら、そこでのしあがることもある。 大金が絡んでくると、いか […]

私たち日本人が持つ10の自縄自縛。これを意識して克服すると反撃できる

今まで日本人の多くは中国・韓国・北朝鮮の反日に対して卑屈に接してきた。相手が強く出れば、自分が折れればいいと思ってきた。 最近になって、日本人はこの特定三カ国の理不尽で傲慢な恫喝に抗議するようになっているのだが、それでも日本国内には「黙って放っておけばいい。話し合って合意点を見つければいい」と日本が耐える論調を話す人が大勢いる。 外交的に軋轢になるとか、外交的に相手を傷つけるとか、相手に責められる […]

韓国が反日を教育に取り入れた時に、憎悪と衝突の未来は決まっていた

韓国が慰安婦問題、徴用工問題、旭日旗問題、レーダー照射問題などの「反日言動」で気が狂ったようになっているが、この「反日」は韓国が子供の頃から日本を憎むように公然と教育した結果でもある。 反日は教育の現場で行われて、韓国人は徹底的に反日思考に洗脳されていったのだ。そうであれば、韓国と日本の関係はいずれは軋轢を生み、対立や衝突に向かうのは100%間違いのないことだったのだ。 そして、最近は反日を知った […]

差別と軽蔑。その違いは、とても大きなものであり、まったく違うものだ

自分の主張ばかりで他人の話をまったく聞かない人間がいたとする。何でもかんでも「自分は正しい、相手は間違っている」と考え、自分の主張だけを大声を張り上げて押し通す。 そういった人間はやがて孤立して、まわりに誰も寄りつかなくなる。そうすると、その人間は孤立に気付いて、今度はこのように叫び出す。 「私は差別されている。傷ついた。謝罪と賠償しろ」 客観的に考えれば、この人は自分の主張ばかり押し通して「話に […]

不器用で選択肢が少なくても、それがメリットになる理由とは?

あなたは何でもできる器用なタイプだろうか。それとも、ひとつのことしかできない不器用なタイプだろうか。 誰でもそうだが、何でもできる人の方が得だと思う。事実、今の世の中では何でもできる人の方が要領良く世渡りできる分、得することが多い。 しかし、物事はうまくしたもので、器用な人間が一方的に有利であるとは限らないのが面白い。 器用であってもそれがデメリットになることもあるし、不器用であってもそれがメリッ […]

努力は避けるが優秀だと思われたい人間が起こす4つの歪んだ行動とは?

人は誰でも最初から社会的に成功をしているわけではない。自己実現ができているわけではない。幸せなわけではない。やりたいことができているわけではない。 つまり、人は不完全な状況にある。そのため、人は地道な努力をする。自分を良い方向に変えるために、誰よりも努力したり、考えたり、行動したりする。 では、誰もが向上心を秘めて、努力と研鑽を積んで目標に近づいていくのかと言えばそうでもない。巧妙に努力を避け、自 […]

相手と妥協点を見つけられなければ「関係を断つ」のが最も合理的だ

国外に出れば、まったく文化が違い、環境が違い、言葉が違い、空気が違い、習慣が違う。つまり、日本で培った常識や考え方はまったく通用しなくなる。 たとえば、東南アジアに行けば緑茶に砂糖が入っている。あるいは、ウーロン茶にも砂糖が入っている。甘いソーセージもあれば、砂糖入りのカレーすらもある。(甘さひとつを取ってもそれぞれの国や時代で感覚が違う理由) 確かに日本とはまったく食文化の基礎が違っているのだが […]

その人がモノをどう扱うかを見れば自分がどう扱われるのかが分かる?

所有している「物」をどう扱うのかは人によってまったく違う。粗雑に扱う人もいれば、大切に扱う人もいる。それが壊れても何とも思わない人もいれば、修理をしながら長く大切に使う人もいる。 「物」に対する扱いは性格が表れる。そのため、「物」をどう扱っているのかを見ると、その人が他人に対してもどのように接触するのかも分かると言われている。 「物」を適当に、乱暴に、粗雑に扱って何とも思わない人は、人に対してもそ […]

情報が飛び交う中で情報を遮断する時間が必要な理由とは?

アップルの創始者スティーブ・ジョブズは、その自伝の中で深い影響を受けた著書として『禅マインド ビギナーズ・マインド』をあげており、自らは日常的に瞑想を取り入れていたことが分かっている。 瞑想とは何か。それは静かなところで目を閉じて「深く思いを巡らすこと」「無心になること」である。瞑想とは外界の情報を自らシャットアウトすることであり、それを積極的に作り出すことである。 ところで、スティーブ・ジョブズ […]

これが洗脳(マインド・コントロール)で使われる手法だ!

洗脳とは何か……。洗脳という言葉は中国語から来ている言葉である。脳を洗う。そして真っさらになったところで、新たな思想を植え付けて改造する。 中国ではこれを共産主義の強制に使った。だから、この言葉は中国から発祥した言葉である。 この「思想教育」「強制人間改造」は権力者にとって自分の都合良い人間を作り上げるのに必須の技術であり、だからこそよく研究されて様々なところで「利用」されている。 現在では、カル […]