心理

「先のことはわからない」といっている人のほうが世の中を「わかっている」理由

環境や、社会や、市場環境で、常に予期せぬ出来事が起きて人々を動揺させる。多くの専門家がいろんな分野で、いろんな未来を、したり顔でいろいろなことを予測する。しかし、それらの予測は「絶対」ではない。世の中は右でも左でも、上でも下でも大きくブレる。(鈴木傾城)

パワハラを行う人間を排除し、居場所を作らせないことが社会や組織のためになる

常軌を逸したパワハラを日常的に行う人間が権力を持ったら、ふんぞり返ってまわりを見くだすようになっていく。まわりよりも自分が優位であることを意識し、強調し、相手を見くだすような言動を取って権力に酔いしれる。こうした人間は徹底排除するのが合理的な判断といえる。(鈴木傾城)

これが洗脳(マインド・コントロール)で使われる手法だ!

「強制人間改造」は権力者にとって自分の都合良い人間を作り上げるのに必須の技術であり、だからこそよく研究されて様々なところで利用される。現在ではカルトが信者を自由自在に操るためによく使われている。そして、洗脳された信者の多くは、その後の人生が破壊される。(鈴木傾城)

トラブルを避けるために絶対に覚えるべき「たった1つの重要な言葉」とは?

悪魔は凶悪な顔をしてやってくるのではない。甘い顔をしてやってくる。だから、最初は騙されるかもしれない。しかし、いったん問題を感じたら、途中で「ノー」と言って離れる能力を持たなければならない。胡散臭いもの、どうでもいいものには「ノー」と言うのは技術である。(鈴木傾城)

「他国に評価されたいという気持ちが売国になる」という仕組みに気付け

日本人は「協調性」を大事にする民族なのだが、「協調性」をあまりに重視するあまりに「自己主張」や「敵への報復」ができなくなっている。つまり、敵に何をされても馬鹿のひとつ覚えのように「協調性」「未来志向」などと言って、恫喝・威嚇・暴言・理不尽に耐えてしまう。 攻撃されても「協調性が重要」などと言って、まったくやり返さない。暴言を吐かれても「協調性が大事」と言って、まったく言い返さない。だから、周辺国の […]

私たち日本人が持つ10の自縄自縛。これを意識して克服すると反撃できる

今まで日本人の多くは中国・韓国・北朝鮮の反日に対して卑屈に接してきた。相手が強く出れば、自分が折れればいいと思ってきた。 最近になって、日本人はこの特定三カ国の理不尽で傲慢な恫喝に抗議するようになっているのだが、それでも日本国内には「黙って放っておけばいい。話し合って合意点を見つければいい」と日本が耐える論調を話す人が大勢いる。 外交的に軋轢になるとか、外交的に相手を傷つけるとか、相手に責められる […]

努力は避けるが優秀だと思われたい人間が起こす4つの歪んだ行動とは?

人は誰でも最初から社会的に成功をしているわけではない。自己実現ができているわけではない。幸せなわけではない。やりたいことができているわけではない。 つまり、人は不完全な状況にある。そのため、人は地道な努力をする。自分を良い方向に変えるために、誰よりも努力したり、考えたり、行動したりする。 では、誰もが向上心を秘めて、努力と研鑽を積んで目標に近づいていくのかと言えばそうでもない。巧妙に努力を避け、自 […]

相手と妥協点を見つけられなければ「関係を断つ」のが最も合理的だ

国外に出れば、まったく文化が違い、環境が違い、言葉が違い、空気が違い、習慣が違う。つまり、日本で培った常識や考え方はまったく通用しなくなる。 たとえば、東南アジアに行けば緑茶に砂糖が入っている。あるいは、ウーロン茶にも砂糖が入っている。甘いソーセージもあれば、砂糖入りのカレーすらもある。(甘さひとつを取ってもそれぞれの国や時代で感覚が違う理由) 確かに日本とはまったく食文化の基礎が違っているのだが […]

全世界に轟くはずの才能が、埋もれて消えてしまう日本社会

日本企業は、社員がとびきり何かができなくても、平均的に何でもできることを求めている。そして、「無難であること」「平均であること」というのが非常に重宝される。 平均的であれば、組織の歯車として最適だからだ。何でも平均的にできれば、どこにでも配置できるし、さらに歯車が使えなくなったら、すぐに別の歯車と取り替えられる。 平均的であるというのは、要するに人材の「規格化」なのだ。誰かが抜けても、その抜けた部 […]