日本に巣食う反日種族。今からでも反日種族を「駆除」しないと日本は終わる

日本に巣食う反日種族。今からでも反日種族を「駆除」しないと日本は終わる

反日種族を放置した結果、日本は自国さえも愛することができないほどの病態となっているのだ。そうであれば、今からでも反日種族を「駆除」していかなければならないと日本はいつまでも今のままだ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

日本に巣食う「反日種族」たち

韓国で李栄薫(イ・ヨンフン)というソウル大学経済学名誉教授が書いた『反日種族主義』という書籍がベストセラーになっている。(アマゾン:反日種族主義(大韓民国の危機の根源)韓国書籍 これ以上、無視できない記憶との闘い、 その歴史についての明快な答え[未翻訳])

李栄薫という教授は韓国には珍しく反日を激しく批判する人で、文在寅大統領が火を付けている反日言動に関しても否定的で、韓国の危機の根源には『親日は悪で反日は善であり、日本だけが悪の種族であると感じるシャーマニズム的世界観』が原因であると論じている。

韓国人はカルトのように「反日」に溺れている。それを李栄薫という人物は『反日種族主義』と読んだ。韓国人は、要するに絶望的なまでの「反日種族」なのだ。

問題は、この「反日種族」が日本にも大量に跳梁跋扈していることだ。日本で暮らし、日本人の名前を持っていて、あたかも日本人のように生活しているのだが、極度の反日であり、朝から晩まで日本をけなして暮らしている。

最近も日本に巣食う「反日種族」が炙り出されたばかりだ。

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」では、捏造の慰安婦像を芸術だと言って飾り、天皇陛下の写真を燃やす動画などを一部の人間が素晴らしいと言っていた。

日本を蔑むこうした作品を考えたものから芸術監督をした者は、まさに「反日種族ども」と言うに相応しい。

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反日種族と言うべき人間が日本にいる

朝日新聞や毎日新聞等のマスコミの多くは、すでに中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙として機能しているというのはよく知られるようになっている。

これらの新聞社のスタンスは基本的に反日であり、売国である。世論を通して日本の足を引っぱるのが存在目的だ。「反日種族」と化した人間たちがマスコミを通して日本を破壊し続けている。

韓国由来の歴史プロパガンダで一年365日ずっと日本をけなす記事を書いている人間は「反日種族」であると共に「デュープス」である。

デュープスというのは、『騙されやすい人、間抜けな人を指す英語。特に、共産主義者でも無く、共産党員でも無いのに結果的に共産党やソ連と同様の主張をしてしまい意図せず共産主義者の味方をしてしまう人たち』と説明されている。

朝日新聞や毎日新聞などを代表とする左巻きの日本のマスコミ関係者の多くは、反日種族であると共にデュープスだ。このデュープスである反日種族が、あちこちの業界から自分たちと同じ反日種族を集めてきて発言させる。

その中には大学教授も当然いる。大学教授の肩書きで反日を語らせる。

日本では反日種族が堂々と教授をやっているのだから恐ろしい。反日種族の教授と言えば、路上で他人に罵倒を浴びせながら中指を突き立てるような恐ろしく下品な心理学の教授さえ立教大学にいたりする。

反日種族というくらいだから、彼らは反日で快楽を得る。日本をけなして自己満足に浸る。反日言動が自己満足を得るためのものであるとするならば、日本がけなされることで彼らはエクスタシーを感じる。

中国や韓国や北朝鮮が日本をけなすと、ここぞとばかりに喜んで追随する。日本はこうした反日種族で世論が歪められてきたのだ。

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日本社会を劣化させることに奮闘

日本をけなしてエクスタシーを感じ、中国・韓国・北朝鮮にシンパシーを感じて喜んでいるのだから、こうした反日種族は薄気味悪いと思われて当然だ。

別に日本をことさら大袈裟に褒める必要はないが、日本をけなして喜ぶ必要もない。ただ、客観的であればいい。

しかし、反日種族たちには客観性などまったく見受けられない。過剰に日本をけなし、日本が正しい道に行くと怒り、日本が失敗すると喜ぶ。偏狭だ。

反日種族どもは、日本が中国・韓国・北朝鮮よりも劣化する国になればなるほど喜びが大きいので、そのように行動する。

彼らは日本人を劣化させ、日本社会を劣化させることに奮闘し、それが成功すると感極まってオーガズムに達する。日本を劣化させているのは、間違いなく反日種族どもである。

日本は確かに劣化している。あらゆる問題を先延ばしし、事なかれ主義に堕し、中国・韓国・北朝鮮に何をやられても最近までは言い返すことすらもできない国であった。常に日本が折れて問題を解決してきた。

国を守るための軍隊ですらも未だに持つことができず、政治家は中国・韓国・北朝鮮に恫喝されたらすぐにカネを出し、反日種族が政治家になって売国しても日本国民は何もしなかった。

スパイ防止法ですらも作ることができないので、国内は外国人スパイが企業や行政や政治の世界に入り込んで自由に泳ぎ、時には日本人になりすまして好き放題にやっている。

こんな状況になっているのに「日本は欠点のない国だ」と思い込むのは確かに間違っている。日本は劣化させられた国なのだ。

その問題の多くは反日種族が生み出しているのであって、日本を大切に思っている人間が生み出しているわけではない。

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今からでも反日種族を「駆除」

李栄薫氏はこうした韓国人が反日種族であり反日を主義として狂うことによって融通が利かなくなって滅亡しようとしていると論じているが、実際のところ日本人は韓国がどうなろうと別に関係がない。隣国とは言えども、しょせん他国のことである。

しかし、日本国内にいる反日種族については、放置することはできない。それは「日本の問題」だからだ。

反日種族は、日本人が自分の国や日の丸に愛着を持つことすら止めさせようとしてきた。国を愛することは異常であるという「工作活動」を戦後70年以上に渡って延々と繰り返してきた。

自国や日の丸に対して嫌悪が強まれば、誰もが「日本が好きだ」とは言えなくなってしまう。自国の人間が自国を愛せなくなったら終わりだ。国はバラバラに崩壊していく。反日種族はそれを目的で工作活動を行っている。

反日種族の人間は日本人が国を愛せないように日本人を「教育」してきた。日本が好きだと言った瞬間に「極右だ、レイシストだ」と罵られるような風潮になったら、誰も「日本が好きだ」と言えなくなってしまうだろう。

反日種族を放置した結果、日本は自国さえも愛することができないほどの病態となっているのだ。そうであれば、今からでも反日種族を「駆除」していかなければならないと日本はいつまでも今のままだ。

日本を貶めるようなものを芸術という反日種族、それを賞賛する反日種族に乗っ取られたマスコミ、デュープスにして反日種族の大学教授、日本破壊を実行する反日種族の政治家……。

もはや日本のありとあらゆる業界に反日種族が巣食っている。彼らを炙り出し、彼らを駆除していかないと、日本はいずれ国外の反日種族どもに乗っ取られて日本の歴史は終わる。

日本の危機の根源もまた「反日種族」が蠢いていることなのである。(written by 鈴木傾城)

呉善花著『韓国を蝕む儒教の怨念: 反日は永久に終わらない』。韓国人・呉善花氏は「反日は永遠に終わらない」と述べる。この反日を日本に持ち込んで展開している人間がいる。放置しておけないほど危険な存在だ。

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