ぶっ潰す必要があるのはNHKだけではない。今のマスコミはすべておかしい

ぶっ潰す必要があるのはNHKだけではない。今のマスコミはすべておかしい

NHKは偏向報道まみれで「ぶっ潰せ」と言われるようになっているのだが、日本のマスコミはNHKに限らず民放も新聞も、常に中国・韓国・北朝鮮の視点で物事を報道していることを知らない日本人はいなくなっている。

マスコミは常に日本が間違った選択をするように世論操作に明け暮れ、朝から晩まで、手を変え品を変え、捏造や歪曲も強弁も含めてずっと現政権を貶め続けている。国民がどれだけ「おかしい」と声を上げても姿勢を変えない。

逆に日本の国益にかなうという動きは、すべて批判するのがマスコミだ。しかも、政府の発表も自分たちに都合の悪い部分は切って捨てたり、話の一部だけを切り取って違う話者とは違う意図で報道したり、やりたい放題する。

そのため、最近は政府もツイッターで自ら発言するようになっている。

もうマスコミは信用されていない。信用されるどころか「マスゴミ」と吐き捨てられてゴミのように思われている。見切りを付けられているのである。

日本の国益に反対して中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙みたいになっているのだから、これでマスコミが信頼されたらそちらの方がどうかしている。日本人はもうマスコミの垂れ流す偏向報道に爆発寸前だ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

都合の悪い報道は決してしない

マスコミは大量のニュースを報道しているのだが、自分たちの都合の悪い報道は決してしない。その姿勢は「報道しない自由」と世間に嘲笑われている。

実際に「報道しない自由」は様々なところで行われている。朝日新聞や毎日新聞は、人権・人権とわめくのだが、その割には中国がウイグル人を激しく弾圧していることは報道しない。

ウイグル人は民族浄化(エスニック・クレンジング)されている。ウイグル固有の文化を消し去られ、「中国共産党万歳」と強制収容所で洗脳され、それに従わない人間はことごとく殺している。

ウイグル人には火葬の習慣がないのに、ここ数年で収容所近くに9カ所の大規模火葬場が建設されたような事実がある。

日本のマスコミはこうした中国共産党政権の激しい弾圧を報道しない。仕方なく報道してもアリバイ的に取り上げて、すぐに切り上げて深入りしない。文化大革命や天安門事件のような中国政府に都合の悪いものにも触れない。

あるいは韓国人の激しい日本人憎悪や蔑視、すなわち反日の実態についてもまったく報道しない。反日というのはまさに日本人に対する公然とした差別なのだが、それを問題視することもない。

韓国はベトナム戦争時にベトナム人を大虐殺し、現地の女性たちを次々とレイプして子供を生ませていた。

こうした不幸な生い立ちで生まれた子供たちを「ライダイハン」と呼ぶが、日頃から「人権・人権」と言っている朝日新聞などの日本のマスコミは、ライダイハンを取り上げることはいっさいない。

さらに日本のマスコミは、北朝鮮内部で起きている国家規模の国民弾圧や強制収容所における人権侵害もまるっきり無視している。北朝鮮の政権がどんなに人権侵害しても、そんなことは何も起きていないかのようである。

中国・韓国・北朝鮮に都合の悪い報道は決してしないで、逆に日本に対してはありもしなかった南京大虐殺やら従軍慰安婦と言った「捏造」で責め続ける。狂っているとしか言いようがない。

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マスコミが騒ぐのは犯人が日本人の時だけ

日本国内の犯罪に関してもそうだ。

国内の犯罪が中国・韓国・北朝鮮の人間絡みとなると、すぐに報道しなくなる。報道しても決して深追いしない。ワイドショーが大騒ぎすることもないし、アナウンサーやコメンテーターがしたり顔で何か言うこともない。

マスコミが騒ぐのは犯人が日本人の時だけだ。

朝日新聞は在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯しても、それを日本名(通名)で報道するので、まるで報道になっていない。朝日新聞を読むと、日本人だけが犯罪を犯しているように見える。

朝日新聞は通名を持つ在日韓国人・朝鮮人の本名は絶対に報じないので、朝日新聞だけしか読まないと事件の実態が何も分からない。事件の実態が分からないように隠蔽しているのである。

そうやって、中国・韓国・北朝鮮の人間が犯した犯罪も日本人がやっているように見せかけているのが朝日新聞なのだから、その報道姿勢はどうしようもない。

では通名を持たない在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯すと、どうするのか。それは報道しないでやりすごす。そんなことばかりやっている。

それでいて「クオリティ・ペーパー」だか何だかを自称して、いっぱしの報道機関を装っているのだから絶望的だ。「マスゴミ」と言われる所以である。

自らサンゴを傷つけて「日本人の精神が貧困」だとか「すさんだ心」だとか言って悦に入っていたり、吉田清治のような「日本人なりすまし疑惑」のある詐欺師の創作を取り上げて日本人が韓国人を強制連行したとか嘘八百を垂れ流していたのも朝日新聞だ。

こんな下劣極まりない新聞社を信じるのは無理だ。多くの日本人はもう朝日新聞が存続して欲しいと思っていない。

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反日マスコミに対しては反撥の方が強くなっている

問題は朝日新聞だけでなく、毎日新聞も、東京新聞も、各種地方新聞も、多くが強烈な反日記者が潜んで日本の国益を潰して回り、現政権を批判し、愛国者を叩きのめしていることだ。

新聞社だけでなく、テレビ局もまた気が狂ったような政権批判や偏向報道を行っている。NHKもTBSもフジテレビもそうだ。自作自演、やらせ、仕込みで世論操作を平気で行う。

日本のテレビ局だから日本人が作っているのだと考えるのが間違いで、日本人ではない人間が大量に紛れ込んで、日本人ではない人間が番組を作っているのである。

芸能人も日本人のように見えて日本人ではない人間が日本人のフリをして活動して、日本人ではない人間を引き上げ、日本人を引き落とすようなことをやる。だから、テレビ局のニュースも中国・韓国・北朝鮮の視線で報じられることになる。

ニュースでも、他国が日本を批判するようなニュースは嬉々として報道し、他国の親日的なニュースは報道しないような恣意的な構成を行ったりする。

討論番組を作らせても、中国・韓国・北朝鮮にシンパシーを持つ司会者や解説者やコメンテーターを集めて、積極的に発言させ、仲間内で擁護し、世論をどんどん歪めていく。

日本人は朝から晩までこんなテレビ局や新聞社の流す偏向したゴミのようなニュースを取り込んできた。これまで多くの日本人は大人しくそれを受け入れてきた。

しかし、今ではもう偏向まみれのマスコミに対しては反撥の方が強くなって、公然とこうしたマスコミを「マスゴミ」と罵るようになっている。日本人はマスゴミが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前なのだ。(written by 鈴木傾城)


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