辻元清美は詐欺で逮捕され、皇室を侮辱し、経済を破壊したい危険な国壊議員だ

辻元清美は詐欺で逮捕され、皇室を侮辱し、経済を破壊したい危険な国壊議員だ

辻元清美が安倍首相に「鯛は頭から腐る」とか「頭を代えるしかないんじゃないですか」とか、罵詈雑言の連続、言いたい放題の暴言を吐いて、あたかも安倍首相が腐っているかのように印象操作している。辻元清美のように日本の復活を邪魔するような議員には引きずられるべきではない。辻元清美のような議員が存在すること自体、日本は危機に直面しているということでもある。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。(連絡先:bllackz@gmail.com)

非常に危険極まりない思想を持っている辻元清美

辻元清美が安倍首相に「鯛は頭から腐る」とか「頭を代えるしかないんじゃないですか」とか、罵詈雑言の連続、言いたい放題の暴言を吐いて、あたかも安倍首相が腐っているかのように印象操作している。

そして、安倍首相が辻元清美の下らない馬鹿げたパフォーマンス的発言を「意味のない質問だよ」と言ったら、野党全体で猛反発して撤回と謝罪を要求するという下らないショーを繰り広げている。

辻元清美は北朝鮮系の関西広域連合(連帯ユニオン関西地区生コン支部)と関係が深い議員であり、過去には皇室を『生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない』と書いた人物である。

そして辻元清美は、自分のことを「私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」とも発言している。こうした過去の発言を見てもバックグラウンドを見ても、非常に危険極まりない思想を持っている。

辻元清美をバックアップしている関西広域連合にしても、「連帯ユニオン・近畿地方本部活動」を見ると、生コン労働者とはまったく無縁の極左政治団体であることが一目瞭然である。

辺野古新基地建設反対、原発反対、共謀罪反対、在日コリア差別反対、森友問題による安倍政権攻撃、日朝友好……。

労働組合なのか、政治団体なのかまったく分からないような反日活動をしている団体だ。この反社会的勢力の推しているのが辻元清美なのだから、この議員がいかに危険な人物であるか分かるはずだ。これは憂慮すべき事実ではある。

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日本のすべての経営者、投資家にとっても辻元清美は危険

日本のすべての経営者、すべての投資家にとっても、辻元清美は危険極まる有害な議員であるのは明白だ。

辻本清美という前科持ちの議員は、「株価は上がっていると喜ぶ人たちはいるけれど、なんだか『不気味』と『疑問や不安』を抱いている方は多いのでは」と世にも奇怪な発言をもしていた。

株が上がったら不気味というのだから、この議員はよほどカネに関心がないのかと思ったら、実は2003年7月18日、秘書の給与を流用したという詐欺事件で逮捕されている。この詐欺事件では、辻元清美は最初に見苦しく隠蔽工作をして言い逃れで乗り切ろうとした。

しかし、警視庁に事情聴取されたところで観念し、逮捕されて有罪判決を受けるという事態となった。

カネに関心がないのではない。辻元清美は、目の前のカネが犯罪であっても手に入れようとする浅ましさを持っていた。この詐欺事件は、辻元清美の本性を垣間見せたものだった。

この事件で「辻元清美は自分に流れ込んで来る金は、銭ゲバのように食らいついて黙って懐に入れるほどカネに執着心を持つ人間」と評された。そう思われても仕方がない。

ところが、そんな人間が2004年にもなると「自分は検察にハメられた犠牲者である」となぜか被害者に成りすまして立候補するという厚顔ぶりを発揮した。

「犯罪者が被害者になりすます」のだから、犯罪行為を反省しているのではなく、犯罪行為をごまかして有権者を騙しているのである。

さらに最初の母体である社民党が沈没寸前になっていくと、さっさと見切りを付けて民主党に鞍替えし、「節操がない」と仲間の議員からも激しく批判されていた。

そして現在、民進党が沈没すると「希望の党」に乗り換えようとして、そこで排除の憂き目に遭うと、今度は立憲民主党に向かうという節操のない「政治屋」だ。そんな政治屋が、安倍首相に「鯛は頭から腐る」とか「頭を代えるしかないんじゃないですか」と偉そうに言っているのである。噴飯ものである。

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「国会議員」ではなく「国壊議員」なのである

議員給与をかすめ取って自分の懐に入れ、逮捕されたら被害者になりすまし、母体となった政党を裏切ってさっさと民主党に鞍替えし、民主党が駄目になったら希望の党に向かい、さすがに排除されたら立憲民主党に収まる。

北朝鮮系の関西広域連合にバックアップを受け、皇室を『生理的に嫌』と著書に記し、首相を「鯛は頭から腐る」と罵詈雑言を投げつける。

辻元清美とはそんな議員である。

「日本人の役に立っていない議員」と名指しで糾弾されても不思議ではない。辻本清美が議員でいられることに日本人は怒る必要がある。

どのみち、辻本清美は日本の国益よりも中国・韓国・北朝鮮を利するような反日言動しかしないのは分かりきっているのだから、落選させて当然の議員である。

2005年10月1日には、アダルトグッズ専門店が開催したイベントで、辻元清美はこのように発言したとされている。

「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」

この発言を取り上げたのは週刊新潮だが、これが明らかになると、多くの日本人が「辻元清美は国民の生命や財産など、どうでもいいと考えているのか」と憤った。

発言通りだとすれば、辻元清美は私たちの生命や財産を守ってくれないということになる。他の誰でもなく、本人が自分自身で明確にそう言っている。さらに現在の日本の国家の枠を崩壊させるのだが自分の役割だと言う。

「国会議員」ではなく「国壊議員」なのである。

国家の枠を崩壊させて、中国・北朝鮮・韓国に侵略されるようにするのが仕事だというのだろうか。辻元清美の言動は、いろんな意味で異様だ。

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また売国する政治屋に政治を乗っ取られるかもしれない

普通、国会議員というのは考え方に違いがあったとしても、その根底には「国益の追求」がなければならない。そうでなければ売国奴となる。

ところが、日本には「自国のことを考えない議員」が、底辺でうじゃうじゃと存在している。辻元清美だけでなく、民進党系の議員は、ほとんどが日本のことを考えていないような政治屋である。

日本がいつまで経っても中国や韓国や北朝鮮に引きずられて弱腰の対応しかできないのは、言うまでもなくこうした反日国家に売国する議員が山ほどいるからだ。

日本人はテレビやメディアで政治に関心が向かないように仕立て上げられ、その間に日本に潜り込んだ周辺国の工作員が着々と議員になって日本を変質させていた。

この工作員の活動の頂点となったのが、民主党が政権を取った2009年9月から2012年12月までの3年間だった。日本のことを何ひとつ考えていない「国壊議員」の辻元清美も、またこの民主党政権で動き回っていた。

この民主党の3年間で日本は危うく国家崩壊の危機まで追い詰められたのだ。あと1年でも民主党政権が続いていたら、日本は完全に崩壊していただろう。

幸いにして日本人はやっと2012年12月に民主党を下野させて、政治的に平静を取り戻すことができた。

しかし、民主党の残党がまだ国会に大量に蠢いており、辻元清美のような国壊議員も相変わらず国壊活動を行っている。

これは安倍政権が失策続きになると、また売国する政治屋に政治を乗っ取られるかもしれないことを意味している。

米中の新冷戦から新型コロナウイルスの蔓延によるグローバル経済の急減速の中、日本は政治を間違うような時間はもう残されていない。辻元清美のように日本の復活を邪魔するような議員には引きずられるべきではない。

辻元清美のような議員が存在すること自体、日本は危機に直面しているということでもある。

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