鳩山由紀夫のような人間がまた出てきたら今度こそ日本は滅ぶ

鳩山由紀夫のような人間がまた出てきたら今度こそ日本は滅ぶ

(アメリカからルーピーと言われていた鳩山由紀夫は、「韓半島の分断は日本のせい。無限に責任を負うべき」などの妄言を韓国で吐いており、韓国のマスコミがその言質を取って日本に譲歩を迫っている。鳩山由紀夫は中国やアジアと一緒になって日本の破壊に動いている。鳩山由紀夫のような人間がまた出てきたら今度こそ日本は滅ぶというのは本当のことだ)

組織のトップに立つ人間はみんな有能だという思い込みを持つ人は多いが、実際は必ずしもそうではない。本来であればトップに立つべきではない人間がトップに立つというのは、様々な要因で往々にして起こり得る。

能力はないが親のコネと金がある。暴力と恫喝で成り上がった。当初は有能だったがだんだん時代に取り残されてしまった。耄碌しても権力欲だけは強くてトップを譲らない。有能だが私利私欲に走る……。

トップに立つ無能な人間の姿は一様ではない。

中には、毒にも薬にもならない人間を単に「無害だから」とトップに祭り上げる例もある。

トップが愚かでもまわりが補佐できればそれで良いという考え方もある。しかし長い目で見ると、無能がトップに立った瞬間、その組織は判断能力も統治能力も失って傾いていく。

トップの研ぎ澄まされた判断能力がなくなるというのは、致命的なことである。トップが愚かであったために、末端が切り捨てられていくという悲哀は大企業の凋落を見ても明らかだ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

まずはトップを見れば良いという法則は不変の法則

スポーツ・チームでも、軍隊でも、国家でも、トップが有能であれば手強いし、無能であれば、どんなに現在が巨大であっても、いずれは倒されていく。

どうなるのか分からない闇の世の中を見渡して、そこで何らかの判断をしたい場合、まずはトップを見れば良いという法則は今でも活きている。

「良いトップであれば、良い結果を得る確率が高い。悪いトップであれば、悪い結果を得る確率が高い」

これは時代が変われば変化する原則ではない。むしろ、どんなに時代が変わっても微動だにしない「不変の法則」である。

まともなトップであればまともな結果になるし、そうでないトップであればまともではない結果になる。難しい世の中になればなるほど、こうした法則は鮮明になる。

日本は2009年から2012年まで、民主党政権という間違った政権を選び、鳩山由紀夫や菅直人や野田佳彦のようなどうしようもないトップが続いて、日本は壊滅寸前になった。

特に鳩山由紀夫は最悪で、今でも中国・韓国におだてられて反日言動を繰り返しているが、カネを持っている一族の出身だと、鳩山由紀夫のような国賊でも、母親にカネをもらって時流に乗ってトップになれる。

そして、どうしようもないトップはすべてをぶち壊すのだ。日本人は、間違えたトップを権力の座に送り込んでしまい、苦しんで苦しんで苦しみ抜いた。

民主党時代、日本は全世界からルーピー扱いされ、国力は破滅的なまでに衰退し、中国や韓国に見下されるようになり、株式市場は暴落し、意図的な円高で日本の雇用も企業の活動も破壊された。

鳩山由紀夫のような売国ルーピーがトップに立ったら、日本という大国ですらも存続の危機に落ちるのだ。日本人は、今も民主党政権時代の恐怖と絶望を忘れていない。

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言うことが二転三転しながら「トラスト・ミー」

現在、鳩山由紀夫は、韓国で猛烈な反日言動を繰り返し、それをマスコミが得意げに報じている。この元総理はこのように述べているという。

「日本が植民化と戦犯国の歴史的事実を認め、無限に責任を負うべきだ」

「日本人は謝罪する心を常に持っていなければならないと考える」

従軍慰安婦問題は戦場で売春ビジネスをしていた女性たちが性奴隷にされていたという「捏造」で日本を貶めようとする韓国の策略である。

朝鮮人労働者問題も、高給で働いていた朝鮮人労働者が「強制労働させられた」と勝手に言い出して「捏造」で日本に謝罪と賠償を仕掛けているものだ。

朝鮮人労働者問題は日韓基本条約で解決済み、慰安婦問題は日韓合意で不可逆的解決した。日本はきちんと責任を果たした。にも関わらず、鳩山由紀夫は率先して「無限に責任を負え」と言うのだから、どうかしている。

鳩山由紀夫は中国・韓国の工作員さながらの存在であり、日本の国益のことはまったく何一つ考えていないということが分かる。

そもそもこの男は過去にも「日本列島は日本人だけのものじゃない」であるとか「国というものが何だかよく分からない」とかおおよそ、政治家とは思えない妄言を垂れ流してきた。

さらに、言うことが二転三転しながら「トラスト・ミー(私を信じて)」と言うような人物なのである。

おまけに2015年8月12日には、韓国の独立運動家らを追悼するモニュメントの前で土下座するという前代未聞のパフォーマンスを行っている。

日本の国益を考えるどころか、むしろ逆に日本の国益を最大限に阻害しようとさえしているように見える。

元防衛相だった小野寺五典氏は、鳩山由起夫を「国賊」と吐き捨てていたが、その発言が問題にならなかったほど鳩山由起夫は国賊丸出しなのである。

日本はこんな男を総理にしていたのだ。

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日本は、反日にまみれた政治家が多すぎる

どこの国も多くの問題を抱えているが、いかにそこから国益に結びつけることができるかは、まさにトップの判断力と行動力が重要になっていく。

最高経営責任者が無能だと会社は吹き飛ぶ。総理大臣が無能だと国家が吹き飛ぶ。

政治家が日本の国益を最優先でないと、私たちの文化・国家・歴史が崩壊してしまいかねない状況になるというのを私たちは民主党の地獄の3年間で知った。

日本人には日本の国益が重要だ。日本人のための、日本人の国益に沿った政治ができないのであれば、私たちは日本の崩壊を目にすることになる。

トップが悪ければ、すべてが終わるのだ。

今の世の中は、グローバル経済、グローバル社会である。すでに一国だけの事情で世の中が動かせる時代ではなくなってしまった。

だから、現在において最も重要なのは「国益を主張する外交」である。

外交とは他国よりも有利に立つのが目的だ。すなわち、トップは国際政治の中で、判断能力も、交渉能力も、統治能力も、発言能力も、すべて発揮しなければならない重責にある。

他国が自国よりも上回っているのであれば、それは自国の利権が「奪われてしまう」ことになる。

「外交の延長が戦争である」と言ったのはクラウゼヴィッツだが、外交とは戦争の一環であって、そこで各国首脳が国益のために必死に動いている。

だとすれば、トップの資質がそのまま国の命運につながっていくと考えても大げさではない。

そう言った意味で、現在の日本は、民主党の議員連中や、自民党の中でも河野洋平や野田聖子のように反日にまみれた政治家が多すぎて、あまりに危険過ぎる。

鳩山由紀夫のようなおかしな人間がまた出てきたら、今度こそ日本は滅ぶ。(written by 鈴木傾城)

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現在の日本は、民主系の議員連中は言うに及ばず、自民党の中でも河野洋平や野田聖子や石破茂のように胡散臭い政治家が多すぎる。鳩山由紀夫のような人間がまた出てきたら、今度こそ日本は滅ぶ。

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