中国人は日本の高齢者をATMにしている? このまま日本は隠れ移民政策で滅ぶ

中国人は日本の高齢者をATMにしている? このまま日本は隠れ移民政策で滅ぶ

中国人は多くの犯罪に関わっており、犯罪の幅も増えていく。隠れ移民政策でやってきている中国人たちに研究され、情報交換される。特に高齢者を騙す詐欺ビジネスは日常茶飯事と化していて、あたかも「中国人が日本の高齢者をATMにしている」ような様相にも見える。(鈴木傾城)

高齢者を騙す詐欺ビジネスは日常茶飯事と化している

政府の進める「留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンド」という隠れ移民政策によって、外国人が大量に入って来ている。そして、それに比例して外国人の犯罪もどんどん目立ってくるようになってきた。

今、ベトナム人が日本国内で大量に犯罪を繰り広げている。これについては、こちらで取り上げた。(ブラックアジア:万引き・ドラッグ販売・そしてレイプ。ベトナム人が日本で犯罪者化してしまった

犯罪を犯しているのは、もちろんベトナム人だけではない。今、中国人たちもまた日本国内で次々と犯罪を引き起こしている。

その犯罪は多岐に渡っているのだが、今のところ目立つのは「高齢者を騙す詐欺ビジネス」「証明書偽造ビジネス」「粗悪品販売ビジネス」「農作物窃盗ビジネス」である。

中国人は他にも多くの犯罪に関わっているので、今後は犯罪の幅も増えていく。これらの犯罪は「隠れ移民政策」「多文化共生」でやってきている中国人たちに研究され、情報交換され、どれがどれだけ儲かるのか開示されている。

特に高齢者を騙す詐欺ビジネスは日常茶飯事と化していて、あたかも「中国人が日本の高齢者をATMにしている」ような様相にも見える。

「金が欲しければ、日本の認知度の下がった高齢者を騙して金を引き出せばいい」と思っているようだ。こうした犯罪の手口はすでに中国人の間で共有されていて、日本の高齢者は彼らの「簡単に騙せるおいしいカモ」である。

「あなたのキャッシュカードが不正に使われました」

2021年9月、山口県周南市に住む80代の女性は、中国人の男2人に騙されて銀行のキャッシュカードを騙されて取られたのだが、その手口はどのようなものだったのか。以下のようなものだった。

「あなたのクレジットカードを使って服を買おうとした女がいる」
「キャッシュカードを調べる」
「自宅ポストにキャッシュカードを入れて下さい」

認知が落ちた女性は、これでキャッシュカードをまんまと取られ、暗証番号も聞き出されて166万円を奪われていた。「自宅ポストにキャッシュカード」というのは「コロナの影響で直接受け取れないから」と言葉巧みに言い繕っている。

同じ9月、岡山市では別の88歳の女性が、中国人の男4人に騙されて銀行のキャッシュカードを騙されて取られたのだが、以下のものだった。

「百貨店の者です。あなたのキャッシュカードが不正に使われました」
「キャッシュカードを調べる」
「自宅ポストにキャッシュカードを入れて下さい」

同時期に起きた中国人の犯罪なのだが、犯人は違うし犯行場所も違うことに留意して欲しい。「こういう手口で盗める」という情報が中国人の間で共有されているから、次々と同じ手口が全国で展開されているのである。

クレジットカードを盗む手口もある。クレジットカードの場合は、それで高額商品を大量に買って、それを別の中国人に卸す。それを買い取った中国人が今度は大手サイトで盗品を売る。

東京都新宿区百人町の通販会社「ヤヤヨ」は、中国人窃盗団から商品を半額で受け取って、それを大手通販サイトに出品して設けている会社だった。この「ヤヤヨ」という企業は組織犯罪処罰法違反で起訴されている。

社会の基盤が崩れる。今、まさに目の前でそれが起きている

そして、中国人と言えば「偽造ビジネス」だが、これも以前から中国人がやっていると分かっているのに一向に根本的な対策は取られない。氷山の一角が逮捕されても底辺では莫大な数の偽造屋が暗躍しているので偽造ビジネスがあたかも野放しであるかのように見える。

在留カード、マイナンバーカード、卒業証書、国民健康保険証等々あらゆる証明書が偽造されている。医師免許証まで偽造されて、それを使って医療行為をする日本人まで登場する始末だ。

最近、大阪府の自宅アパートが偽造在留カード製造工場になっていて、押収されたパソコンから500人分の偽造在留カードが押収される事件があった。この時、「年金手帳」も20札分が見つかっている。

年金手帳は何に使うつもりだったのか? 中国人が年金を詐取するつもりだったのだとすれば、いったんこれが成功すると、日本人の年金が延々と中国人の詐欺集団に詐取され続けるという話になっていく。

あらゆる公的証明書も偽造しているわけで、こうした偽造がまかり通るようになると、もはや証明書は意味をなくす。社会の基盤が崩れる。今、まさに目の前でそれが起きているのである。

高齢者を騙してATMのように金を引き出すだけでなく、高齢者を装って日本政府から延々と年金を詐取する。日本人がせっせと節約して作った貯金や黙々と払ってきた年金は、中国人を太らせるためにあったのか?

さらに中国人は、帰国間近の実習生に偽造住所と在留カードで原付きバイクの運転免許を取得させ、その免許証を買い取ってクレジットカードを作り、スマートフォンを購入して転売するという犯罪を行っていた。

偽造ビジネスの横行は、真面目にやっている人間が馬鹿を見る社会を作り出す。

日本は中国人にまみれた多文化共生国家と化す

真面目にやっている人間が馬鹿を見ると言えば、日本の農産物が収穫期になったら根こそぎ盗まれていく窃盗も増え続けている。ベトナム人が組織的にやっている犯罪でもあるが、中国人もしばしば逮捕されている。

山梨市の畑で、収穫間際の高級ブドウが盗まれる事件が多発していたが、この事件では逮捕されたのは中国人だった。スイカも、リンゴも、ブドウも、コメも、盗めるものはどんどん盗んでいく。

しかも、逮捕されるのは一部であり、その多くは盗まれっぱなしだ。悲しいことに、その多くが泣き寝入りなのである。

もう日本は「鍵をかけなくても何も盗まれない国」ではない。そうした古い道徳が成り立つ国は隠れ移民政策の進行と共に消え去った。農作物も農業用トラクターもみんな盗まれる。

そうなると、真面目にやっている人ほど割り切れない思いを強く持つようになって「こんな馬鹿馬鹿しいことはやってられない」となるだろう。一生懸命育てて、いざ収穫となるとすべて盗まれるのだから「自分はいったい何なのだ?」と思っても不思議ではない。

こうした犯罪が根本的に解決できないというのであれば、真面目にやっている人は遅かれ早かれ仕事を辞めて産業が消滅する。

しかし、こうした中国人の犯罪を指摘すると、必ず「差別主義者」「レイシスト」「排外主義者」と罵られて、指摘した方が悪者にされるという実態もある。

「コロナ禍が収束すれば、中国人留学生は大きく増えると予想される。学費の安さは大きなメリットだ」と、ある中国人向け進学予備校社長が語る。

コロナ収束後、再び留学生・技能実習生・単純労働者・インバウンドが爆増し、日本は中国人にまみれた多文化共生国家と化す。このままでは日本は隠れ移民政策で滅ぶ。覚悟はあるか?

書籍
『中国「見えない侵略」を可視化する(読売新聞取材班)』

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