自分の生まれた国を好きだと言ったら攻撃される日本国内の異常さ

自分の生まれた国を好きだと言ったら攻撃される日本国内の異常さ

(日本人が「自分の生まれた国を好きだ」と言ったら称賛されるのではなく攻撃されることに暗澹たる気持ちになる。どうすればいいのか。日本を愛する人間たちで結束し、より大きな声を上げるしかない)

日本人が「自分の生まれた国を好きで何が悪い」と言ったら軍国主義だとか言われて攻撃されたり、右翼だ、極右だと言って罵られたり、「日本の自画自賛症候群が目に余る状況になった」と言われたりする。挙げ句の果てに、根拠もなく「国が衰退している証拠」と言われたりする。誰が言うのか。

もちろん、中国・韓国・北朝鮮の工作員が乗っ取った劣化左翼集団であり、一部では「李ベラル」とも言われている劣化リベラルどもであり、偏向と捏造にまみれた「マスゴミ」だ。

自分の生まれ育った国を愛する、大切に思う、その文化や伝統を守りたいというのは、どこの国の誰でも持っているもので、それは本来は賞賛されるべき大事な感情である。

欧米はグローバル国家と言われているが、その欧米の人たちでさえも強烈で揺るぎない愛国心を持ち合わせており、アメリカ人も事あるごとに自国の旗を振っている。

ところが日本では、同じ気持ちを持ったら「危険な極右、差別主義者、排外主義者」と罵られ、表に立つとマスコミから総動員で袋叩きにされ、人格攻撃され、激しく執拗に粘着されて社会から抹殺されそうになる。(鈴木傾城)

プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)

作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

日本人は日本国内で日本が大切だと言えない

日本国内には、中国・韓国・北朝鮮の工作員がうごめいていて野放しにされている。彼らにとって危険だと思われる「国を愛する人間」がいれば叩き潰して回っている。

それが日本の現状だ。

日本人は日本国内で日本が大切だと言えない。郷土愛、自国愛を素直に表明できない。戦後の日本は、いつしかそんな異常な国になり果ててしまった。

戦後の日本人は経済成長「だけ」を優先して、周辺国から理不尽なことをされても、金のために必死で耐えるという習性が身についた。

いつしか日本の政治家も事業家も国民も、事なかれ主義に堕していき、対立を避け、問題を先延ばしし、何を言われても、何をされても、事を荒立てないで受け流すばかりになった。

そして脅されれば謝罪し、要求されれば理由が何であっても金を払って弱腰に終始した。

その結果どうなったのか。

中国・韓国・北朝鮮は公然と日本を嘲笑するようになり、何をしても反撃してこないのをいいことに反日をエスカレートさせ、捏造プロパガンダを広め、すべてを「日本のせい」にするようになってきたのだ。

その反日国家に加担し、プロパガンダを垂れ流しにしているのがマスコミである。マスコミの中に中国・韓国・北朝鮮の工作員やシンパが大量に入り込み、日本けなしを朝から晩までやっている。

そして今、大人しいと言われていた日本人でさえも「なぜこんなことになっているのだ」と強い怒りとフラストレーションを感じるようになっている。

この怒りは今、隠しきれない現象として噴き出している。

その怒りが共有されていくと、その怒り自身が社会のあり方を変えていく。何が変わっていくのか。

「周辺国から理不尽なことをされても必死で耐える」という部分が変わっていくのだ。

 

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日本人に対する憎しみはさらに拡大していく現状

中国も韓国も北朝鮮も、内政がうまくいっているわけではない。むしろ、経済的にも社会的にも強い政治不信が蔓延してボロボロの状態だ。

中国はアメリカに貿易戦争を仕掛けられてきりきり舞いをしており、韓国は文在寅の無為無策で国内経済悪化を悪化させ、北朝鮮の金正恩は国際的に強力な制裁をされて苦し紛れに非核化すると言い出している。

そして、これらの国々の愚鈍な政治家たちは、怒りをかわすために外国に敵を作って国民の怒りをそちらにそらすような政治をしている。

その矛先が日本になっている。

中国・韓国・北朝鮮の社会問題はもっとひどくなるので、それに比して反日もまた今以上に煽られていく。

国家的な危機に直面したら政府は反日を煽って怒りを日本にそらすのだから、日本人に対する憎しみはさらに拡大し、亀裂は深いものになっていく。

彼らの憎悪が先鋭化したら、そこから何が生まれるのかは火を見るよりも明らかだ。

憎悪は、対立を生み出す。憎悪が募っているので外交は何をやってもうまくいかなくなる。すると彼らはそれを日本のせいだとなじるようになる。

そうやって緊張はどんどん膨張する。そして、今まで理性で抑え付けていたものは、ある日、爆発的に弾け飛び、一気に日本人の肉体を傷つける暴力に向かっていくのだ。

日本人は今まで「平和を唱えていれば侵略されることはない」「戦争なんか遠いどこか異世界の話だ」と、まるで危機感を持たずに生きてきた。

しかし、尖閣諸島や竹島を見ても分かる通り、日本もまた侵略という危機にさらされている。今やその侵略の矛先は、沖縄に向かい、そして対馬に向かっている。

「侵略など異世界の話だ」と日本人がたかをくくっている間に、裏側では刻々と動いている。日本が内部から食い荒らされているという事実を、日本人の多くが覚醒している。

 

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今までと違う動きが日本の底辺で起きている

日本は長い時間をかけて、政治界も、経済界も、教育界も、宗教界も、芸能界も、スポーツ界も、報道界も、すべてが乗っ取られた。

映画界も乗っ取られて、日本映画が反日のメッセージが込められた映画を作るほどだ。

今でも、それに気付いていない人もいるが仕方がない。それを知らしめるべきマスコミ自体も乗っ取られ、誰もその全貌を教えてくれないからである。

日本国内で次から次へと問題が発生しているのは偶然ではないのだ。日本の中枢が乗っ取られ、彼らが日本人のためにならないことを全力でやっている。

日本は外からも侵略されようとしているのだが、内からの侵略もまた本当に危険だ。すべての重要機関が乗っ取られて、日本人が「日本を好きだ」と言えないのだから。

「自分の生まれた国を好きで何が悪い」と言ったら攻撃されるのだから、今の日本の置かれている内情は「尋常ではない」というのが分かるはずだ。

しかし、今までと違うことがある。

いよいよ、日本人が覚醒し始めていることだ。日本人のひとりひとりが、日本が乗っ取られようとしていることに気付くようになった。

そして、日本のあちこちで「日本を守れ」という声を上げるようになっている。

日本を大事に思う人たちがそれぞれ立ち上がり、「たとえ微力でも自分にできることをしよう」と思うようになっている。そして、そういった人たちが自然とネットワークを組むようになっている。

どれだけ叩かれようと、決して折れないで戦うようになっている。日本を大事だと思うのであれば、この動きを座して見ていてはいけない。

本当に日本のことを思っている人たちを、あなたができる範囲でサポートしなければならない。今、あらゆる分野でそういった人たちが出てくるようになっているのだから、彼らを支えなければならない。

日本を大事に思っている人たちと結束し、協力し、互いに力や影響力を分け与えながら進んでいくのが正しい姿だ。

日本人が日本を取り戻す戦いはもう始まっていて、炎は燃えさかっている。野火はいったん延焼したら止まらない。この時代のうねりの中で、あなた自身はどうするのかが問われている。(written by 鈴木傾城)

 

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