投資

政府は国民を切り捨てる意図で投資を奨めている。もう自力で生き残るしかない

日本政府はもう社会保障費で国民の面倒を見ることはできないとサジを投げた。その結果として「貯蓄から投資へ」といっているのだが、これは言い換えれば「投資でもして、自分の老後は自分で何とかしろ」という政府の意思表示に他ならない。国民はもう自力で生き残るしかない。(鈴木傾城)

ETF

世の中の流れを見て「何がどうなる」と予測するのが好きな投資家はこの世界に来い

個別銘柄からETFに軸足を移した結果として、ここ数年でこのETFの多彩さに深く興味・関心を持つようになっている。コアは【VTI】に絞るのは変わらないが、サテライト的な動きでは、こうしたETFを短期でうまく使っていきたいと思っている。今後、この世界を追求していきたい。(鈴木傾城)

遠い将来、「円」の価値が今よりも低いものになったとしても不思議ではない理由

FRBの金利引き下げで為替は「ドル安」に傾き、日銀のマイナス金利解除で為替は「円高」に傾くわけで、2024年は基本的には「ドル安円高」のベクトルになっていくというのが市場のコンセンサスとなっている。ただ、誰もがそう思っていたら、そうならないのも市場だ。(鈴木傾城)

景気は巡る。「景気後退→不況」は、かならずしも悪いものではない理由とは?

これからFRBがよほどうまく動かないと景気後退《リセッション》に見舞われ、株式市場の崩落すらもありえる事態となる。そして、それが手に負えなくなっていくと、今度は不況に入っていく。今回は「景気後退→不況」を避けられるという投資家もいるが、果たしてどうだろうか……。(鈴木傾城)