日本

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ゲリラ豪雨に巨大台風に大地震。ここに国土脆弱化と少子高齢化が重なる日本

ゲリラ豪雨に、巨大台風に、大地震。多くの日本人はあまり意識していないが、多発する巨大災害は「地方を殺す」可能性がある。財源不足や少子高齢化による人口減が加速している地方で大災害が起きたら、復旧されるよりも見捨てられる地区がどんどん増えていく。(鈴木傾城)

粗悪品の時代。これだけ粗悪品に囲まれても誰も危機感を持たない現代の日本人

最近は日本人ですらも100円ショップの安物買いしかしない人間も増えている。細部にこだわるという本来の気質とは別の「安ければ何でもいい」という日本人もかなり増えて一般的になった。これが日本に何をもたらすのか、考えている日本人はあまりいないことに危機感を覚える。(鈴木傾城)

日本人の多くは無責任になれないので、「無責任になる自由」がピンと来ない

先進国であっても、個人個人はそれほど強い責任感で動いているわけでもない。途上国であればなおさらだ。日本人以外に、日本人並みの責任感を求めたら逆ギレされて殺される。逆に言えば、日本人もそうした世界では無責任になっても責められない。「無責任になる自由」がある。しかし、日本人の多くは無責任になれない。(鈴木傾城)

日本人に子供を産ませなければいい。そうすれば日本は自動的に滅亡していく

日本を破壊するためにはどうするか。日本人をこの世から消し去ればいい。日本をこの世から消し去るためにはどうすればいいのか。日本人を戦争で皆殺しにするのか。それとも、テロを引き起こして日本人を殺すのか。もちろん、そういった荒っぽい手もあるだろうが、実はもっと簡単な方法がある。日本人に子供を産ませなければいい。(鈴木傾城)

次の時代には、荒々しくも力強い今までとは別種のタイプの日本人が必要だ

日本で生きるのに、「不屈の精神力」は要らなくなったのだ。それが顕在化したのが1980年代以降だった。この頃になると、GHQが仕掛けた「戦争できない日本人」の戦後教育も行き届き、日本人すっかり人畜無害になり、やがては草食動物に喩えられるくらい無欲に仕立て上げられていた。(鈴木傾城)

リベラルに乗っ取られた組織が、保守の台頭で内部分裂するのを待ち望んでいる

中国・韓国・北朝鮮が、日本の侵略や破壊のためにリベラルと結託し、リベラルを使って日本の組織を次々と乗っ取っていっても、日本人は直接的な対立を避けて何も言わないでいた。乗っ取られても、あきらめていたのだ。しかし今、この事態に憂慮して「リベラルの思い通りにはさせたくない」と反発している日本人があちこちの組織から出てきて、戦うようになってきている。(鈴木傾城)

井上日召。日本が荒廃し尽くした時、やがて群衆の中から誕生する存在がある

日本では久しく暴動が起きていないが、1920年代のように不況が長引いて極度の貧困と格差が広がっていくと、やがて抗議デモも暴動も、そしてテロすらも起こり得る。1920年代。困窮し、貧困化し、餓死寸前に追いやられていく農村部の人たちを見つめてきた日蓮宗の僧侶がいた。「井上日召(いのうえ・にっしょう)」である。(鈴木傾城)

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

戦後75年経った今、日本は「中国・韓国・北朝鮮」という策略と反日を剥き出しにした危険な国家に囲まれている。尖閣諸島は日々侵略され、竹島は実効支配され、沖縄や対馬は侵略されつつある。北朝鮮には常々ミサイルで恫喝される。そんな中でも日本は何もできない。「武力を永久に放棄する」と謳った憲法第九条が、明確に国防の足かせになっているのだ。(鈴木傾城)

2020年代の日本人に求められているのは、修復不可能な敵対や対立を恐れないこと

マスコミは言うに及ばず、政治界も、財界も、教育界も、すべて乗っ取られて、もう日本人は自分の国旗すらも掲げることができなくなってしまっている。クリスマスに下らないデコレーションをする人はいても、祝日に日の丸を掲げる人はいない。日本人は反日工作に洗脳されて、自国の旗を堂々と掲げることすら憚れるような空気になってしまっている。(鈴木傾城)

日本が本当に平和国家を自認するのであれば、平和を乱す「中国」を糾弾せよ

中国共産党政権が存続することは「中国の人民のためにならない」し、「世の中のためにならない」という認識を全世界は強く持つ必要がある。不正と非合法と策略と弾圧で成り立っている強大な国家を放置させ続けるのは、人類にとって害悪でしかない。中国共産党政権は害悪なのだ。(鈴木傾城)

これから日本の内部で起きる様々な組織の分裂は、悪いことではなく良いことだ

今、火の粉にさらされながら戦っている人たちの声がどんどん大きくなっていき、組織内部で対立と分裂が生まれている。こうした動きがさらに続いていくと、やがて「愛国」と「反日」と明確に分かれていくようになるのだ。価値観の共有ができないのだから、いずれは同じ組織でいることすらもできなくなって「分裂」する。しかし、これから日本の内部で起きる「分裂」は、歓迎すべき動きでもある。(鈴木傾城)

国が乗っ取られてしまうことを無視できなくなり、やっと目覚めはじめた日本人

マスコミの偏向はどんどん明るみに出るようになってきている。こうした状況の中でもマスコミや工作員の洗脳工作が解けない日本人も大勢いる。長らく続けられてきた洗脳は、そんな容易に解けるはずもない。しかし、それでもひとりひとりの日本人が目覚めるようになっているのは心強い動きだ。(鈴木傾城)

「本当に日本の国益を考えている政治家」を選べば日本社会は一瞬で変わる

統一地方選の前半戦で行われた41の道府県議会議員選挙の投票率は過去最低の44.08%であったことが報道されている。確かに大阪や北海道の選挙はかなり話題になったのだが、ほんの一部の話題であり、それが全国規模に広がっていなかった。 これは残念なことであり、悲しいことでもある。なぜなら日本を本当の意味で「変える」のは選挙以外にあり得ないのに、その選挙権を行使しない人たちが大勢いたからである。 道府県議会 […]

反日国家に袋叩きにされているうちに、失われたものに気づき始める日本人

1945年8月15日、日本は戦争に負けた。国土は焦土と化し、多大なる人命と国富が灰燼と化した。そして、この敗戦以後、日本は何を奪われたのか。 表面的に見ると、日本は軍事力を奪われた。しかし、それだけではない。内面的に見ると、「積極的に戦おうとする意欲」「立ち向かう気力」「戦い抜く精神」までもが奪われていた。 つまり、闘争心を奪われた。 日本人は武力を奪われ、戦争できない国にされたが、深刻なのは武力 […]

日本を想い、日本を愛し、日本を守りたいと強く願っている人がやるべきこと

2018年は韓国が日本に対して「何でもやってもいい」と言わんばかりに、凄まじい反日を爆発させた年であると記憶されるはずだ。韓国は2015年の日韓合意をまったく守らないばかりか、事実上それを反故にするにした。 日本大使館前に設置された薄気味悪い銅像を撤去しないばかりか、「和解・癒やし財団」も解散決定し、日本から受け取った10億円を毟り取ったまま頬かぶりをしてしまった。 さらに韓国は募集工(徴用工)で […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]

「追求して磨きをかける」ことで偉業を成し遂げる日本人

2018年3月4日に開かれた第90回アカデミー賞の授賞式で、日本人アーティストの辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。 辻一弘氏は映画『ウィンストン・チャーチル。ヒトラーから世界を救った男』で、俳優ゲイリー・オールドマンを特殊メイクで見事に「ウィンストン・チャーチル」に変身させている。 ゲイリー・オールドマンは、「辻一弘氏が特殊メイクを担当しないのであればこの役を引き受けない」 […]

予知する民族ではなく、サバイバルできる民族になるべきだ

(東日本大震災の記憶は、今もなお生々しく日本人の記憶に残る。問題は、4枚のプレートが重なり合っている真上に位置する日本には、巨大な地震がこれからも必ずくるということだ。日本人はサバイバルできる民族でなければならない理由がここにある。改めてこの記事を読んで欲しい) 阪神・淡路大震災が起きたのは1995年1月17日だった。すでに20年前の話になる。この地震は都市を直撃して死者6434名、行方不明者3名 […]