日本

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リベラルに乗っ取られた組織が、保守の台頭で内部分裂するのを待ち望んでいる

中国・韓国・北朝鮮が、日本の侵略や破壊のためにリベラルと結託し、リベラルを使って日本の組織を次々と乗っ取っていっても、日本人は直接的な対立を避けて何も言わないでいた。乗っ取られても、あきらめていたのだ。しかし今、この事態に憂慮して「リベラルの思い通りにはさせたくない」と反発している日本人があちこちの組織から出てきて、戦うようになってきている。(鈴木傾城)

井上日召。日本が荒廃し尽くした時、やがて群衆の中から誕生する存在がある

日本では久しく暴動が起きていないが、1920年代のように不況が長引いて極度の貧困と格差が広がっていくと、やがて抗議デモも暴動も、そしてテロすらも起こり得る。1920年代。困窮し、貧困化し、餓死寸前に追いやられていく農村部の人たちを見つめてきた日蓮宗の僧侶がいた。「井上日召(いのうえ・にっしょう)」である。(鈴木傾城)

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

戦後75年経った今、日本は「中国・韓国・北朝鮮」という策略と反日を剥き出しにした危険な国家に囲まれている。尖閣諸島は日々侵略され、竹島は実効支配され、沖縄や対馬は侵略されつつある。北朝鮮には常々ミサイルで恫喝される。そんな中でも日本は何もできない。「武力を永久に放棄する」と謳った憲法第九条が、明確に国防の足かせになっているのだ。(鈴木傾城)

2020年代の日本人に求められているのは、修復不可能な敵対や対立を恐れないこと

マスコミは言うに及ばず、政治界も、財界も、教育界も、すべて乗っ取られて、もう日本人は自分の国旗すらも掲げることができなくなってしまっている。クリスマスに下らないデコレーションをする人はいても、祝日に日の丸を掲げる人はいない。日本人は反日工作に洗脳されて、自国の旗を堂々と掲げることすら憚れるような空気になってしまっている。(鈴木傾城)

日本が本当に平和国家を自認するのであれば、平和を乱す「中国」を糾弾せよ

中国共産党政権が存続することは「中国の人民のためにならない」し、「世の中のためにならない」という認識を全世界は強く持つ必要がある。不正と非合法と策略と弾圧で成り立っている強大な国家を放置させ続けるのは、人類にとって害悪でしかない。中国共産党政権は害悪なのだ。(鈴木傾城)

これから日本の内部で起きる様々な組織の分裂は、悪いことではなく良いことだ

今、火の粉にさらされながら戦っている人たちの声がどんどん大きくなっていき、組織内部で対立と分裂が生まれている。こうした動きがさらに続いていくと、やがて「愛国」と「反日」と明確に分かれていくようになるのだ。価値観の共有ができないのだから、いずれは同じ組織でいることすらもできなくなって「分裂」する。しかし、これから日本の内部で起きる「分裂」は、歓迎すべき動きでもある。(鈴木傾城)

国が乗っ取られてしまうことを無視できなくなり、やっと目覚めはじめた日本人

マスコミの偏向はどんどん明るみに出るようになってきている。こうした状況の中でもマスコミや工作員の洗脳工作が解けない日本人も大勢いる。長らく続けられてきた洗脳は、そんな容易に解けるはずもない。しかし、それでもひとりひとりの日本人が目覚めるようになっているのは心強い動きだ。(鈴木傾城)

日本を破壊するための「意図的な少子高齢化の放置」をいつまでも許すな

日本を破壊するためにはどうするか。日本人をこの世から消し去ればいい。日本をこの世から消し去るためにはどうすればいいのか。 日本人を戦争で皆殺しにするのか。それとも、テロを引き起こして日本人を殺すのか。もちろん、そういった荒っぽい手もあるだろうが、実はもっと簡単な方法がある。 日本人に、子供を産ませなければいい。 子供を作らせないような社会構造にして、子供を減らせばいい。結婚をさせなようにし、結婚し […]

「本当に日本の国益を考えている政治家」を選べば日本社会は一瞬で変わる

統一地方選の前半戦で行われた41の道府県議会議員選挙の投票率は過去最低の44.08%であったことが報道されている。確かに大阪や北海道の選挙はかなり話題になったのだが、ほんの一部の話題であり、それが全国規模に広がっていなかった。 これは残念なことであり、悲しいことでもある。なぜなら日本を本当の意味で「変える」のは選挙以外にあり得ないのに、その選挙権を行使しない人たちが大勢いたからである。 道府県議会 […]

反日国家に袋叩きにされているうちに、失われたものに気づき始める日本人

1945年8月15日、日本は戦争に負けた。国土は焦土と化し、多大なる人命と国富が灰燼と化した。そして、この敗戦以後、日本は何を奪われたのか。 表面的に見ると、日本は軍事力を奪われた。しかし、それだけではない。内面的に見ると、「積極的に戦おうとする意欲」「立ち向かう気力」「戦い抜く精神」までもが奪われていた。 つまり、闘争心を奪われた。 日本人は武力を奪われ、戦争できない国にされたが、深刻なのは武力 […]

「安ければ何でもいい」が、細部を極めるという日本人気質を駆逐するのか?

全世界で粗悪品が蔓延している。粗悪品というのは、ありとあらゆる部分で「手抜き」が行われていて、性能を発揮しない製品である。 日本人は、こうした製品はすぐに駆逐されて消え去って世の中に存在しなくなると思うのだが、実はそうではない。粗悪品は駆逐されるどころか、真っ当な製品を駆逐するほど広がって世の中を覆い尽くすこともある。 それは、粗悪品は真っ当な製品よりも「絶対的に安い」からである。信じられないほど […]

日本を想い、日本を愛し、日本を守りたいと強く願っている人がやるべきこと

2018年は韓国が日本に対して「何でもやってもいい」と言わんばかりに、凄まじい反日を爆発させた年であると記憶されるはずだ。韓国は2015年の日韓合意をまったく守らないばかりか、事実上それを反故にするにした。 日本大使館前に設置された薄気味悪い銅像を撤去しないばかりか、「和解・癒やし財団」も解散決定し、日本から受け取った10億円を毟り取ったまま頬かぶりをしてしまった。 さらに韓国は募集工(徴用工)で […]

「約束厳守・信頼第一・責任重視」を守る国や民族は稀有だと日本人は知れ

(2018年の日本は相変わらず中国・韓国・北朝鮮に翻弄され続けていた。特に韓国は日韓合意も守らず日韓基本条約も守らず、捏造ファンタジーを全世界にばらまいて意図的に日本を貶め続けている。一方で日本は罵倒されても中傷されても約束だけは守ろうとする。耐え忍ぶだけの日本。見るに忍びない) 日本にいれば、日本人の素晴らしさというのが気がつかないのだが、海外にしばらく居て日本に戻ってくれば、日本人の素晴らしさ […]

本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ

(中国は知的財産権を侵害して次世代の最先端産業の90%を支配しようとしているのだが、中国のやっていることは、しょせん国家主導の大掛かりな「パクリ」でしかない。一方で、日本は本物の技術・デザイン・哲学・サービスを追求する民族的資質がある。この資質を活かせば日本は生き残れる。中国とアメリカの知財を巡る新冷戦の時代に改めて日本の生き残る道を考えるのは必要だ) 考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サー […]

増え続ける災害と少子高齢化が、地方の崩壊と荒廃をもたらすのだ

2018年の日本は災害に次ぐ災害の連続でもある。 6月には大阪で大地震が起き、7月には岡山・広島で「100年に1度」とも言われる大豪雨、9月には大阪圏に台風が直撃して大きな被害を出し、間髪を入れずに北海道地震が起きて深刻な被害をもたらしている。 もっとも、巨大な災害に見舞われ続けて苦しんでいるのは日本だけではない。 今年に入ってからマグニチュード7以上の地震が起きたのは、ホンジュラス、ペルー、アラ […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]

日本人は「日本人であること」に徹すれば勝つことができる

2018年3月6日、国家経済会議のゲーリー・コーン委員長が辞任している。ゲーリー・コーン氏はトランプ大統領が鉄鋼やアルミ輸入の制限を行い、事実上の保護貿易に突き進むことに対して強く反対していた。 ゲーリー・コーン氏が辞任せざるを得なくなったということは、つまりトランプ大統領は真っ直ぐに保護貿易に突き進むということでもある。 アメリカは保護貿易を行うとアメリカにモノを売って利益を得ている国が大きな打 […]