日本

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「本当に日本の国益を考えている政治家」を選べば日本社会は一瞬で変わる

統一地方選の前半戦で行われた41の道府県議会議員選挙の投票率は過去最低の44.08%であったことが報道されている。確かに大阪や北海道の選挙はかなり話題になったのだが、ほんの一部の話題であり、それが全国規模に広がっていなかった。 これは残念なことであり、悲しいことでもある。なぜなら日本を本当の意味で「変える」のは選挙以外にあり得ないのに、その選挙権を行使しない人たちが大勢いたからである。 道府県議会 […]

反日国家に袋叩きにされているうちに、失われたものに気づき始める日本人

1945年8月15日、日本は戦争に負けた。国土は焦土と化し、多大なる人命と国富が灰燼と化した。そして、この敗戦以後、日本は何を奪われたのか。 表面的に見ると、日本は軍事力を奪われた。しかし、それだけではない。内面的に見ると、「積極的に戦おうとする意欲」「立ち向かう気力」「戦い抜く精神」までもが奪われていた。 つまり、闘争心を奪われた。 日本人は武力を奪われ、戦争できない国にされたが、深刻なのは武力 […]

「安ければ何でもいい」が、細部を極めるという日本人気質を駆逐するのか?

全世界で粗悪品が蔓延している。粗悪品というのは、ありとあらゆる部分で「手抜き」が行われていて、性能を発揮しない製品である。 日本人は、こうした製品はすぐに駆逐されて消え去って世の中に存在しなくなると思うのだが、実はそうではない。粗悪品は駆逐されるどころか、真っ当な製品を駆逐するほど広がって世の中を覆い尽くすこともある。 それは、粗悪品は真っ当な製品よりも「絶対的に安い」からである。信じられないほど […]

日本を想い、日本を愛し、日本を守りたいと強く願っている人がやるべきこと

2018年は韓国が日本に対して「何でもやってもいい」と言わんばかりに、凄まじい反日を爆発させた年であると記憶されるはずだ。韓国は2015年の日韓合意をまったく守らないばかりか、事実上それを反故にするにした。 日本大使館前に設置された薄気味悪い銅像を撤去しないばかりか、「和解・癒やし財団」も解散決定し、日本から受け取った10億円を毟り取ったまま頬かぶりをしてしまった。 さらに韓国は募集工(徴用工)で […]

「約束厳守・信頼第一・責任重視」を守る国や民族は稀有だと日本人は知れ

(2018年の日本は相変わらず中国・韓国・北朝鮮に翻弄され続けていた。特に韓国は日韓合意も守らず日韓基本条約も守らず、捏造ファンタジーを全世界にばらまいて意図的に日本を貶め続けている。一方で日本は罵倒されても中傷されても約束だけは守ろうとする。耐え忍ぶだけの日本。見るに忍びない) 日本にいれば、日本人の素晴らしさというのが気がつかないのだが、海外にしばらく居て日本に戻ってくれば、日本人の素晴らしさ […]

本物の日本人だけが持つ特別で恵まれた「超才能」を活かせ

(中国は知的財産権を侵害して次世代の最先端産業の90%を支配しようとしているのだが、中国のやっていることは、しょせん国家主導の大掛かりな「パクリ」でしかない。一方で、日本は本物の技術・デザイン・哲学・サービスを追求する民族的資質がある。この資質を活かせば日本は生き残れる。中国とアメリカの知財を巡る新冷戦の時代に改めて日本の生き残る道を考えるのは必要だ) 考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サー […]

増え続ける災害と少子高齢化が、地方の崩壊と荒廃をもたらすのだ

2018年の日本は災害に次ぐ災害の連続でもある。 6月には大阪で大地震が起き、7月には岡山・広島で「100年に1度」とも言われる大豪雨、9月には大阪圏に台風が直撃して大きな被害を出し、間髪を入れずに北海道地震が起きて深刻な被害をもたらしている。 もっとも、巨大な災害に見舞われ続けて苦しんでいるのは日本だけではない。 今年に入ってからマグニチュード7以上の地震が起きたのは、ホンジュラス、ペルー、アラ […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]

日本人は「日本人であること」に徹すれば勝つことができる

2018年3月6日、国家経済会議のゲーリー・コーン委員長が辞任している。ゲーリー・コーン氏はトランプ大統領が鉄鋼やアルミ輸入の制限を行い、事実上の保護貿易に突き進むことに対して強く反対していた。 ゲーリー・コーン氏が辞任せざるを得なくなったということは、つまりトランプ大統領は真っ直ぐに保護貿易に突き進むということでもある。 アメリカは保護貿易を行うとアメリカにモノを売って利益を得ている国が大きな打 […]

思った以上に深く疲弊している日本を変えるために必要なこと

1990年代のバブル崩壊から28年も経っている。それなのに、日本の株式市場はいまだに当時のバブル最高値である日経平均3万8915円を抜くことができない。 バブル以後、日本社会は本質的に変わってしまった。デフレ経済から抜けられず、政治が混乱し、少子高齢化も解決できず、反日国家の工作員の影響力が増大して日本破壊が進んだ。 また、上場企業の経営者がみんなサラリーマン化して時代に合わせた豪胆な経営ができず […]

「追求して磨きをかける」ことで偉業を成し遂げる日本人

2018年3月4日に開かれた第90回アカデミー賞の授賞式で、日本人アーティストの辻一弘氏がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。 辻一弘氏は映画『ウィンストン・チャーチル。ヒトラーから世界を救った男』で、俳優ゲイリー・オールドマンを特殊メイクで見事に「ウィンストン・チャーチル」に変身させている。 ゲイリー・オールドマンは、「辻一弘氏が特殊メイクを担当しないのであればこの役を引き受けない」 […]

予知する民族ではなく、サバイバルできる民族になるべきだ

(東日本大震災の記憶は、今もなお生々しく日本人の記憶に残る。問題は、4枚のプレートが重なり合っている真上に位置する日本には、巨大な地震がこれからも必ずくるということだ。日本人はサバイバルできる民族でなければならない理由がここにある。改めてこの記事を読んで欲しい) 阪神・淡路大震災が起きたのは1995年1月17日だった。すでに20年前の話になる。この地震は都市を直撃して死者6434名、行方不明者3名 […]

日本は、戦闘民族として目覚めないように呪縛をかけられた

1945年に日本が戦争に負けると、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に乗り込んできて、ありとあらゆる手法で日本人を「戦えない民族」にしようと画策した。 日本人は欧米列強がアジアに持っていた植民地をことごとく解放するような組織立った戦闘能力を有していた。そんな戦闘民族の戦闘能力を存続させるのは、欧米にとって危険なことだったのだ。 もう二度と、日本の戦闘民族としての血を目覚めさせてはならなかっ […]

常識も誠意も通用しない相手に謝ることが問題を悪化させる

日本の外交は国際社会において、相手と敵対しないことで成果を手に入れようとしてきた。対立があると自分が折れて、まずは謝ることで誤解が解けると単純に考えた。 しかし、中国・韓国・北朝鮮の執拗で終わりのない反日を見て、さすがに日本人も世の中がそんな単純ではないことに気づくようになった。 反日とは、日本人に対する「民族差別」であり「ヘイト」である。中国・韓国・北朝鮮は、日本人憎悪を国策でやっている。日本が […]

戦後70年以上、日本人は「闘争本能」を封印され続けてきた

(もう弱腰の政治家、弱腰の世論、弱腰の日本人にはうんざりだ。今の日本人は徐々にGHQのプレスコードの洗脳や、マスコミの世論操作に気付くようになり、覚醒しつつある。しかし、まだ足りないものがある。それは「怒り」だ。) 日本人は今、失敗から学びつつある。日本人の失敗とは何か。それは、中国や韓国や北朝鮮との対決を恐れ、先延ばしにし、謝罪や賠償をしたら許してもらえると思い込み、誠意は通じると思ったことだ。 […]

荒々しくも力強い今までとは別種のタイプの日本人が必要だ

1945年。日本全土が灰燼と化して、もはや日本は終わったと世界中の誰もが思った。ところが、日本人はそれから猛烈な勢いで働き始め、国を立て直し、奇跡の高度成長を遂げた。 主要都市が空爆によってガレキの山と化し、広島と長崎は原子爆弾で壊滅状態になったのだが、1956年には「もはや戦後ではない」と経済白書で宣言するほどになっていた。日本は不死鳥の如く蘇った。 すべてを破壊された国が、たった10年ほどで「 […]

日本人は、このまま無邪気なまでの性善説でいたらやられる

日本はスパイ防止法がない。だから、中国・韓国・北朝鮮の工作員が湯水のごとく入り込んで、それぞれの組織を汚染していく。東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、宗教組織、報道機関……。 彼らはあらゆるところに入り込んで、重要機密を盗み出したり、組織を乗っ取るための工作をしたり、逆に組織を破壊したりするような動きを見せる。 マスコミが工作員まみれになっているのはよ […]

侵略されたら徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪の地獄が出現する

2017年8月14日、韓国は路線バスの一部に慰安婦像をバスの座席に乗せて運行を始めている。 この他にも市民団体が広場に500人分のミニ慰安婦像を並べたりしている。さらに、慰安婦問題だけでなく捏造的な徴用工の問題も蒸し返している。 挙げ句の果てに、1965年の日韓請求権協定を完全に無視して、三菱重工に無償労働を強要されたとして韓国の地裁は賠償支払いを命じる判決を出している。 これが韓国という国の実態 […]