日本をけなす人間が知識人や文化人になって重用される日本の馬鹿げた現状

テレビに出て有名になりたいとでも思っている酔狂な人はどうしたらいいのか。朝日新聞に「安倍政権はひどい」と書いていれば、どのようにひどいのか考える必要はなく、そっくりそのまま「安倍政権はひどい!」と街に出て叫び、インターネットで「アベ死ね!」と書き込めばいい。そうすれば、いつかマスコミの目に止まって「素晴らしい人がいる」と絶賛してくれる。(鈴木傾城)

「楽して手っ取り早くカネを増やしたい。思惑が外れたらサヨウナラ」の気持ち

鈴木傾城から年賀状が届きます(11月末、締め切り)。詳しくは、こちら。 300万円を日々のやりくりの中で必死で貯めた人にとって、その300万円は命の次に大切なものになっているはずだ。1000万円を貯めた人にとっても同様だ。それを一日で失ったら気絶するかもしれない。 政府は老後資金のために2000万円は用意しろと言っているのだが、実際に2000万円の現金を必死で貯めた人にとっては、それこそ自分の老後 […]

ネットいじめ。誹謗中傷が渦巻く時代にはそれに対応するスキルが重要になる

インターネットは、今や一部の人間だけのものではない。大人だけでなく、子供たちも日常的にアクセスする場所になっており、それに比例してネットいじめも増え続ける一方となっている。文部科学省は「2018年度の調査で1万6334件あった」と報告しているのだが、この調査は「確認されたものだけ」であり、実際にはこんなものではない。いじめられても誰にも相談せずに耐えている子供たちの方が多いのだ。(鈴木傾城)

次の経済ショックは必ずやってくるので、底なしのリストラ地獄も同時に起きる

どこかの会社の正社員でいる人たちは今、その地位をいつか失うかもしれないと漠然と思い、不安を抱きながら生きている。当然だ。企業は冷徹になっている。次の業績悪化や経済ショックが、まさに自分の人生の転落になるかもしれない。どんな企業でも永遠に順風満帆というわけではない上に、経済的ショックも近づいてきているので、数年来のうちに「正社員」の誰もが人生の危機に陥っていく。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フ […]

いずれ中国は韓国を経済侵略していく。中国は着実に韓国を奴隷化していく

欧米は世界中のあちこちで、「分断統治」をしてきたが、東アジアでも朝鮮半島で見事なまでの分断統治を成功させている。朝鮮民族は今も昔も大国の思惑に利用されたまま存続しているだけである。大国に「利用されている」のだが、朝鮮民族はそれを認める客観性を持たないので、「バランスを取る」という言い方をして大国の隷属を正当化している。(鈴木傾城)

テレビがつまらないのは当然。偏向と嘘とヤラセだらけで広告主が離れていく=鈴木傾城

テレビは忙しい現代人の生活に合っていない。さらに嘘とヤラセが蔓延している。あと数年でテレビはインターネットによって淘汰され、社会から見捨てられる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営 […]

中国の経済成長の時代は終わり、これからは国家影響力を失っていく時代に入る

金融市場は生き物であり、暴騰もあれば暴落もあるのは当然のことである。これを「金融市場の破綻だ」とか「終わりだ」とか「アメリカの終わりだ」と解釈するのは間違っている。終わるのは金融市場ではない。何かが終わるとすれば、それは金融市場ではなく中国の体制の方だ。(鈴木傾城)

鈴木傾城が今の投資について思っていること(2)世界を買うか、米国を買うか?

鈴木傾城から年賀状が届きます(11月末、締め切り)。詳しくは、こちら。 今後10年から20年でアメリカの時代は終わって、グローバル経済が主軸になると考える人も大勢いる。 それが事実かどうかは別にして、1980年代にも、1990年代にも、2000年代にも、2010年代にも、「アメリカはもう終わった」と主張する人が常に存在した。「ドル基軸通貨体制も終わり、ドルの価値は吹き飛んで新しい通貨が生まれる」と […]

  • 2019.11.05

鈴木傾城、11月5日に手術を受けます。数日、更新作業は止まります

読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。 本日、予定通り手術を受けることになりました。鼻の奥に問題が発生しているので、問題箇所を除去するのですが、鼻の奥と言えば顔面の裏側です。手術は2時間近くかかるとのことです。 術後はかなりの痛みがあるために鎮痛剤を3つほど使ってやり過ごすことになります。そのため、意識が混濁している可能性があります。また数日はずっと鼻呼吸を強いられることになるので、集中力がかなり […]

これから日本の内部で起きる様々な組織の分裂は、悪いことではなく良いことだ

今、火の粉にさらされながら戦っている人たちの声がどんどん大きくなっていき、組織内部で対立と分裂が生まれている。こうした動きがさらに続いていくと、やがて「愛国」と「反日」と明確に分かれていくようになるのだ。価値観の共有ができないのだから、いずれは同じ組織でいることすらもできなくなって「分裂」する。しかし、これから日本の内部で起きる「分裂」は、歓迎すべき動きでもある。(鈴木傾城)

鈴木傾城が今の投資について思っていること(1)相場は上がっているが……

鈴木傾城から年賀状が届きます(11月末、締め切り)。詳しくは、こちら。 私自身は物事を常にシンプルにするのが好きなので、個別企業の成長に賭けるという手法から、もう「アメリカの株式市場の成長に賭ける」という手法の方で十分であると思うようになっていった。 「シンプル・イズ・ベスト」とは、本当によく言ったものだ。ETFは投資の「シンプル・イズ・ベスト」を実現する。 専業投資家のように、重箱の隅を突つきな […]

偽装結婚が増加中。日本人が知らない中国人女性の恐ろしさと潔い手口=鈴木傾城

日本での偽装結婚は、中国人女性が圧倒的に多い。そして、その数は今後さらに増えていく。問題は、偽装結婚と中国の恐ろしさを、日本人がまったく理解していないことだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベ […]

社会は「自分で自分の人生を切り拓くことができない人」をも必要としている

好きでもないようなものは興味を失うのも早い。趣味であればすぐに見向きもしなくなるし、仕事であれば辞めることばかりを考えるようになる。実際に辞めてしまうこともあるが、次の仕事が見付からないと思って惰性で続けているだけの人もいる。日本人は合わない仕事でも惰性でだらだらと続ける人が多い。「好きなことで食べていく」という発想を持たない人が多いので、好きなことを仕事にしようとしないのである。(鈴木傾城) こ […]

【メルマガ読者限定】ご応募頂いたら鈴木傾城の顔写真入りの年賀状が届きます

読者の皆様へ 鈴木傾城です。 いつも『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』をご愛読いただきありがとうございます。毎週日曜日、欠かさずメルマガを送信させて頂いております。 「初春の令月にして 気淑(よ)く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」 今年は、記念すべき「令和」の年になりました。私たちの取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。来年もまた日本や世界に激動がいく […]

「人生100年時代」と「生涯現役」の組み合わせは、残酷な時代の幕開けでもある

老いたら、カネを使わないでも幸せに生きられると考える人もいるが、医療や介護は「ただ」ではない。諸経費は必ず貯金を食い潰していく。足りなくなったら、困窮生活に入る。今後、人生100年時代に向かう中で、社会保障費の増大や高齢者の生活保護受給者の増加が止まらなくなる問題に対して社会はどのように対処するのか。実はもう答えは出ている。(鈴木傾城)

ソフトバンクが死ぬ日~孫正義氏、投資で大失敗。次のリーマン級危機が起きたら崩壊へ=鈴木傾城

ソフトバンク・グループの孫正義が、米企業ウィーワークへの投資の失敗で追い込まれている。「次のリーマンショック級の経済ショックが起きたらソフトバンクは死ぬ」とまで言われている。どういうことか?(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資 […]

身体に悪いと言われてもトランス脂肪酸が含まれた食品は安いので逃れられない

「トランス脂肪酸の血中濃度が高い人はアルツハイマー病や認知症を引き起こす」という結果が出ている。「日本におけるトランス脂肪酸の摂取量は少ないから気にしなくていい」と強く主張する専門家もいるが、リスクを抱えるのは間違いない。本来はリスクを減らすのがいいのだが、そうは言ってもトランス脂肪酸が含まれた食品は安い。(鈴木傾城)

人工知能によって文章が大量生産され、コモディティ化していく未来を自覚せよ

最適なアルゴリズムが与えられたら、人工知能は人間に変わって適切な文章を大量に生産できる。人工知能のアルゴリズムが強化され、バージョンアップされ、洗練されていけば、ニュース記事の大半は人工知能の記事で埋まることになる。そうなれば、「文章で書かれた成果物」は完全にコモディティ化する。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サ […]

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