数ヶ月後、全世界は激しい暴動や自殺が多発する殺伐とした光景になるのか?

政府もあまりアンダークラスの存在に触れない。こうした存在が増えたという統計や事実や社会現象は「不都合な真実」だからである。あまりそこに光が当たると、それが政権批判の種になるので政府としてはなるべく触れたくない。そのため、政府は往々にして大企業の正社員の賃金が上がったとか、株価が上がったとか、そういったアンダークラスに関係のないところに着目し、経済対策がうまくいっていることをアピールする。(鈴木傾城 […]

新型コロナウイルスは10年後、アメリカや日本のせいになっていたりするのか?

自分たちに都合の悪い数字は限りなく小さく、自分たちに都合の良い数字は限りなく大きくするのが中国共産党の計算方法なのである。そうやって人民大虐殺も矮小化し、やがてなかったことにする。だから、真実を暴露する人間は都合が悪い。躍起になって情報統制をしているのは、国が嘘で成り立っているからだ。嘘を暴露されないために、監視せざるを得ないのである。(鈴木傾城)

今の相場環境は嫌いではない。低迷が長引くほど保有株を大量に増やせるから

【実態経済の悪化が深刻化していて、「歴史的な暴落波乱相場で容易に生き残る方法の前に、実体経済が心配で投資どころではない」というメールも多かったので、今回はひとまず今の私の実体経済でのスタンスを述べて、次週に歴史的な暴落波乱相場で容易に生き残る方法(2)を語りたいと思います。よろしくお願いします】 中国の武漢で始まった新型コロナウイルスの騒動は、中国政府の隠蔽と初動対応の失敗で瞬く間に中国全土に広が […]

自粛が要請されている今がチャンス。集中力の差が能力の差となって現れてくる

最近、何かに没頭し、寝食を忘れるほど集中したことがあるだろうか。何か一点に没頭し、集中力をとことん高めることができれば、それは正しい道を歩んでいるということだ。その集中力が何かを生み出すかもしれない。新型コロナウイルスによって、私たちは自宅待機・隔離・自粛を要請されている。そうであれば、家の中で何かに集中して取り組むのに良い期間であると前向きに捉えることもできる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト […]

「恐慌」が襲いかかろうとしているのに、黙って消費税を10%も払い続けるのか?

そもそも消費税は引き上げる必要があったのか。消費税を引き上げたら景気が悪化するというのは分かっていた。それなのに政府は消費税を引き上げた。新型コロナウイルスで景気が悪化したことによって「消費税の引き上げで景気が悪化した」という側面は忘れられるかもしれない。しかし、新型コロナウイルスのダメージが来る前に、日本はすでに消費税引き上げでダメージを受けていたのだ。(鈴木傾城)

「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象を認識せよ

新型コロナウイルスで状況は悪化していく一方だ。しかし、製薬会社は新型コロナウイルスのワクチンや治療法の確立に邁進しており、国民も沈静化のために自粛に協力している。そして各国の政府は巨額の金融緩和・財政出動を行って経済の下支えをしている。ということは、状況が悪化しながらも世界は問題解決に向かっている。こんな時代は、もう一度「Jカーブ」を思い出して欲しい。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベ […]

政府・官僚は、新型コロナで追い詰められた国民全員を助けるつもりはない

日本経済は2019年10月の消費税引き上げによって新型コロナウイルスの問題の前から景況が悪化していた。そんな中で、新型コロナウイルスによって超弩級の経済的ダメージを食らった。自民党はこれを受けて緊急の経済対策を話し合っているのだが、『自己申告に基づいて生活に困っている世帯などに1世帯あたり10万円を超える現金を支給する方向』で調整を進めていると報道されたが……(鈴木傾城)

歴史的な暴落波乱相場で容易に生き残る方法(1)頭を使わないで平均点を取れ

相場が凄まじく荒れている。ナイアガラの滝のように暴落したと思えば、一日に10%近くも暴騰する局面もある。 相場は誰も読めないものだが、今はその最たる局面であるとも言える。信用やレバレッジをかけて取引しているトレーダーは想定外の動きに翻弄されて、かなりの人が資金を吹き飛ばすのが今の局面だ。 今が買い時なのかどうかなど、プロのヘッジファンドにしても見極めることができない。状況は流動的であり、毎日のよう […]

コロナ倒産急増の被害者は若者たち。現在の貧困からさらに悲惨な「住居喪失」に落ちる=鈴木傾城

新型コロナウイルスは2020年に極度の不況を生み出す。そうなると、今はかろうじて非正規雇用で生きている若者は社会から切り捨てられ、より悪化していく社会の中で一段階「下」に落ちてしまうことになる。つまり、彼らは住居を持たずに社会のどん底を這い回る生活に追い込まれてしまうのである。これを世間一般では「ネットカフェ難民」と呼び、行政は「住居喪失不安定就労者」と呼ぶ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城( […]

「5G」をベースにした動画中心の社会に入っていくという未来が見えてきている

今、人々は新型コロナウイルスの混乱に目を奪われていて、社会の片隅でイノベーションが広がっていることにまだ気づいていない。新型コロナウイルスがウェブ会議システムなどの動画によるビジネス変革を加速させているのだが、別に新型コロナの問題がなくても、時代はこちらに進むのは必然だった。「5G」が浸透していくからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連 […]

世界を見回すと2020年は混沌しかない。すべての混沌が広範囲に悪影響を及ぼす

世界を見回すと2020年は混沌しかない。すべての混沌が玉突きのようにあちこちに悪影響を及ぼす流れになっているのが分かるはずだ。新型コロナウイルスによって起きているのは、全世界の「混沌化」だ。今までの世界秩序がどんどん崩れてきており、全世界で国家運営がうまくいかなくなってきている。それも、巨大なスケールで急激に悪化している。(鈴木傾城)

コロナ不況で日本人の大半が貧困層へ。生活をダウングレードしないと生きられない=鈴木傾城

国内のほとんどの企業が景気悪化を想定したのであれば、次に起きるのは非正規雇用者の雇い止めや正社員のリストラである。そこまでいかなくても、従業員に一時休暇を取らせたり、就業時間を短縮させたりする動きも出てくる。こうした動きは最終的には人々の収入減につながっていく。景気が悪化すれば必ず「社会の弱い層」から切り捨てられていくのだが、新型コロナウイルスで起きている社会の不安定化も同じ結果をもたらす。(鈴木 […]

コロナショックはいずれは落ち着いて、どんな形にしろ日常は必ず戻ってくる

現代社会はグローバル化によって恩恵を受けてきたのだから、グローバル化が寸断されるとダメージを受けるのは当然のことだ。 グローバル化が寸断されるというのは、米中貿易戦争のように国と国の対立のみがクローズアップされていたのだが、そこに現れたのが新型コロナウイルスだった。 中国の武漢から発生したこのタチの悪いウイルスは、中国共産党政権の隠蔽のために初動の封じ込めが失敗して全世界に広がっていった。そして、 […]

外国人に「日本べた褒め」させているマスコミに喜んでいたら最後に痛い目に遭う

日本社会のどこが優れていて、どこが素晴らしくて、どこが見習いたいところであると、マスコミが外国人を登場させてやたらと日本を称賛することもある。私たちは、誰でも褒められることは嫌いではない。ワケ知りの外国人が「日本を褒めてくれている」というのはとても嬉しくなる人もいる。自尊心をくすぐられるし、自分の国にも誇りを感じる。しかし、そういうのにどっぷり浸っていたら足元をすくわれる。(鈴木傾城)

韓国が金融危機に向かって転がり落ちているのだが日本は韓国に関わる必要はない

日本の政治家や官僚はこの反日国家である韓国に媚びへつらっていて、韓国が要請したらいつでも韓国に大金をばらまこうとする。韓国が窮地に落ちたら、突如として「日本と韓国は切っても切れない隣国」「日韓友好」「韓国は兄」とか言い出して、日本人の血税を韓国にばらまきに行く。つまり、次に韓国が経済危機が起きたら、こうした売国政治家をよく監視していないと、また日本人の血税が韓国に流れてしまうということだ。(鈴木傾 […]

大混乱の中では、国民の生命よりも株式市場の存続の方が優先されて生き残る

国民生活の根底が破壊されるような中で、株式市場が淡々と開いているということに違和感を感じる人も多いが、株式市場はなかなかしぶとい。自分の持っている会社が国家崩壊や恐慌で消えてなくなるというケースはあるが、それでも「株式市場そのもの」が恐慌や国家崩壊でなくなることはほとんどない。資本主義が生き続けている限り、株式市場という存在は消えることはない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴 […]

新型コロナウイルスの問題が落ち着いたら、最も困難に落ちているのは普通の人

一般国民の多くは株式を買う余裕もなければ興味もない。「自分の給料を貯金する」というのが一般国民の発想であり、株式という金融資産を保有して資本主義に「乗る」という発想はまったくない。しかし、政府がやっていることを見て欲しい。政府は「利下げ」しているのである。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴 […]

私のやっている投資がコロナショックでの相場大激変でも何の問題もない理由

新型コロナウイルスの影響は甚大で、実体経済に及ぼす影響の大きさは簡単に推し測ることなどできない。新型コロナウイルスは全世界のすべての業種に悪影響を及ぼしているわけで、しかも「まだ収束していない」ものである。 まだ収束していないのだから、当然のことながらこれから情勢がどのように変わるのかなど、一国の大統領や首相ですらも分からない。トランプ大統領も次に何が起こるのか分からないし、安倍首相も分からない。 […]

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