「市民」という皮をかぶって日本破壊している工作員には内乱罪を適用すべき

日本を悪意を持って転覆しようと画策している存在は「工作員」だが、工作員という呼び方に馴染めないのであれば、「テロリスト」と言い換えても良い。日本を破壊する存在なのだから、紛れもなく彼らはテロリストでもある。だから、「市民」に偽装して市民活動という名目で破壊活動をしている工作員たちは「テロリスト」として処罰すべきなのだ。(鈴木傾城)

日本には「人口増加」も「経済成長」も必要だが、日本の行く末に危機を感じる

日本企業は、反日という日本人憎悪が渦巻いている大地に乗り込んでいったのだから、策略の対象にされるのは当たり前だ。「騙され、盗まれ、たかられる可能性がある」ということに早く気づくべきだったのだ。しかし、これらの国の「本性」がはっきりと見えてきた現在でも、まだ事情がよく分かっていないで、中国・韓国に進出したり、提携しようとする日本企業もある。今でも現実が見えていない経営者がいるのだから、日本人はどうか […]

投資の前に貯金や収入を何とかしなければならないのであれば、どうすべきか?

資本主義がどんどん弱肉強食化していくと、強い者が弱い者を搾取する方向に向かっていく。 強い者とは、大株主、経営者、資本家、著名人などを指す。彼らはそれぞれの強みを生かして猛烈に稼ぐ。弱い者とは、労働者、非正規雇用者、無業者、無貯金者など指す。彼らは常に切り捨てられて困窮する。 そのため、時間が経てば経つほど持てる者と持たざる者の差は広がっていくことになり、それが極度の格差を生み出すことになる。 資 […]

途上国より不幸な日本人。なぜ清潔で治安が良くモノが溢れる日本が世界幸福度18位なのか=鈴木傾城

米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナルとWINとの共同調査による2018年の世界幸福度調査で、日本の幸福度は「18位」だった。清潔で治安が良くモノが溢れた日本で、日本人はそれほど幸せを感じていないというのが統計データで見える。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「フルインベスト」を運営 […]

世の中を見るためには、テクノロジー・リテラシーは必須の世の中になった

人工知能は、今後さまざまな部分に搭載される。ヘッドフォンにもメガネにも間違いなく搭載されていくだろう。また、私たちが今は誰も気づいていない部分にも人工知能が搭載されて世の中を変えていくはずだ。次のイノベーションは「今ある何かと人工知能を組み合わせたもの」で起きるのは確実なのだ。その「組み合わせ」で最も社会に必要とされ、莫大な利益を手に入れた企業が次の時代の巨大企業になっていく。(鈴木傾城) この記 […]

消費税の引き上げで人々は安物しか買わなくなり、やがて安物しか買えなくなる

グローバル化によって雇用が不安定になり、実質賃金も上がらない中で消費税まで上げてしまったのだから、これで国民に「まともな日本企業の商品を買え」と言っても無駄な話でもある。政府が自ら国民を、粗悪品しか買えないように追い詰めているのだから、日本企業の商品は売れなくなり、値段だけはべらぼうに安い中国や韓国やその他途上国の粗悪品が出回る。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読む […]

HPがリストラに追いやられたのは必然だった。時代は「脱・紙依存」を加速させる

紙はかさばる。紙は情報が遅い。紙は検索できない。紙は資源の無駄になる。スマートフォンは常に人々の手の中にあるので、人々はスマートフォンですべてを完結したいと思うようになっている。だからこそ、スマートフォンはすべてを取り込んで、紙媒体のビジネスモデルに依存していた企業を一気に時代遅れにしてしまった。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は […]

コンプレックス商法。資本主義社会で「劣等感」がことさら強調される理由とは?

「劣等感のワナ」に落とすと金が儲かるので、金をかけても劣等感を育てる方が業者にとっては得をする。だからメディアに接して広告に触れる機会が多い人ほど劣等感の塊になっていく仕組みになっている。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事 […]

「一生現役」は、政府が日本国民を死ぬまで働かせるためのキーワードである

私たちが絶対に勘違いしてはいけないのは、年金は「積立方式」ではなく「賦課(ふか)方式」であるということだ。この違いは非常に大きい。 積立方式というのは、自分が積み立てた税金が年金として返ってくるものである。賦課方式というのは、現役世代の税金から高齢者を養う方式である。日本の年金は「賦課方式」の方を選択している。 賦課方式は、人口動態がピラミッド型の時代は問題がなかった。高齢者が少ないので、現役世代 […]

100歳まで病気でも貧困でも「生かされる」地獄、生活保護の半数以上が高齢者=鈴木傾城

年金収入だけで人生100年を乗り切るのは、かなり難しいことになる。だからこそ、生活保護受給者の半数以上が高齢者が占めるようになっているのだ。今後、私たちは富裕層でもない限り、「死ぬまで働く」ことを強いられることになる。しかし、誰が考えても分かることだが、いくら医学が発達したとしても、高齢になればなるほど気力も体力も衰えていく。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファ […]

善意が生み出すディストピア。何でもハラスメントにして社会を停滞させるな

今、日本でどんどん社会を縛っているハラスメント告発運動も、それが極端(エクストリーム)に行き過ぎてしまうと、結局は「ハラスメント、ハラスメントと言っている社会をぶち壊したい」という逆の動きを台頭させてしまうことになりかねない。(鈴木傾城)

国際社会が北朝鮮を批判するのは、実は北朝鮮の指導部にとっては嬉しいこと

国際社会が北朝鮮を批判してくれるのは、実は北朝鮮の指導部にとっては嬉しいことなのだ。「敵がありとあらゆる手口で北朝鮮を潰そうとしている」という「国内向け」の情報操作が進むからである。しばしばミサイルを発射するのは、そのような意図もある。(鈴木傾城)

消費税は上がり、給料は減った。みんなで貧困に落ちる日本人がやるべき30個の生活防衛策=鈴木傾城

ついに消費税が2%上がった。実質賃金が減っているのに、税金が上がった。今の日本は何も考えないで漫然と生きていたら、誰もが貧困に落ちてしまう厳しい社会となっている。では、どうやって生活防衛をすればいいのか? 具体的に30の方法がある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「フルインベスト」を運営して […]

圧倒的な弱者であっても、絶滅するどころかしたたかに生き残っている事実

蝶々はひらひらと頼りなげに飛んでいて、花から花へと飛び回って生きているのだが、ふと「なぜ、厳しい自然界でこんな頼りなげな生き物が生きてられるのだろうか」と思わないだろうか。 蝶々の天敵は鳥なのだが、鳥は蝶々から見ると凄まじく強くて早い敵だ。獲物を見つけると一直線に飛んで来て急降下して捕獲する。鳥の「目の良さ」と「スピード」は並みの昆虫では太刀打ちできないものである。 しかし、蝶々は絶滅していない。 […]

格差が極度に開いていくのは「強者が敗者からすべてを奪う仕組み」があるから

長い時間が経過すると、絶対に敗者が浮かび上がることが不可能な、完全に二極分化した社会となる。そして、大人が幼児とボクシングをするような、あるいはフェラーリが人間とスピード競争するような、最初から「競争」にもならないような「競争という名の収奪」が繰り広げられて、圧倒的強者が勝利のトロフィーをかっさらうようになる。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投 […]

富裕層以外は死ぬまで働け。少子高齢化の加速で、2020年には女性の半数が50歳超えへ=鈴木傾城

年金だけで何とかしようとするのは無理な時代になってきている。とすれば、十分な金融資産を持たない人には「定年」という概念など意味がなくなってしまったと気づくべきだ。高齢者は老後を支える金融資産を持っていない限り、死ぬまで働かなければならないということなのだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「フ […]

今、「セクシーだ、クールだ」と言われているセクターや企業はもう終わり?

「次に飛躍するセクター」「次に超巨大企業になる会社」がピンポイントで分かればいいのだが、パラダイムシフトは今の私たちが想像をもしないセクターや企業を押し上げるので、口で言うほど簡単に見分けられるわけではない。しかし、敢えて言うのであれば、今、「セクシーだ、クールだ」と言われている企業があるのなら、それは気をつけた方がいいかもしれない。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

多文化共生は理想主義者が唱えているただの理想論。現実は多文化衝突になる

ヘイトまみれの相手に対して好かれようと思っても、それはどう考えても無駄な努力だし意味がない。日本が折れれば「弱い相手」と見なされて、よけいに踏み込んできて相手をつけ上がらせることになる。憎まれている上に価値感を共有していないのであれば、相手との相互理解や共生共存は絶対に得られない。より対立していき、禍根を残すだけだ。(鈴木傾城)

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