ジョー・バイデン大統領は多国籍企業の操り人形として使われるだけの大統領

アメリカを動かしているのは政治家ではない。現代の資本主義の中で「重要なプレイヤー」は、政治家ではなく巨大企業なのだ。アメリカの場合は、政治家もまた企業経営に関わっており、早い話が多国籍企業の代理人だ。彼らの本当の正体は、「政治家」というよりも「代理人」なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019、2020年2連覇で『マネーボイス […]

いよいよ、バイデン新大統領と共に「弱肉強食の資本主義」も戻ってくる

トランプ大統領はキャンセル(排除)された。次のバイデン新大統領はグローバル化を推し進める「仲間」だ。巨大多国籍企業とエスタブリッシュメントは、今後は心おきなくグローバル化を推進できる。格差が超絶的に開き、最終的には1%が99%を支配する世界が固定化する。(鈴木傾城)

トランプ大統領の言論封殺。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない

GAFAはトランプ大統領を言論封殺するという行為で「表現の自由」を奪った。人々の不信感や猜疑心を増長させ、GAFAの成長を喜ぶのではなく懸念を抱く人を増大させた。それが今、起きていることである。GAFAは自ら凋落の引き金を引いたのかもしれない(鈴木傾城)

「自宅は資産」は幻想。住宅ローンを抱えリストラと死の宣告を待つ者たちへ=鈴木傾城

コロナ禍で蒼白になっているのは住宅ローンを抱えている人だ。コロナ禍の今、企業の業績不振で、給料が下がったりボーナスが出なかったりするケースがあちこちで報告されている。だからと言って、住宅ローンの支払いは待ってくれない。過大なローンは生活に重くのしかかる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分 […]

プラットフォームを掌握する巨大メガテックが自国の大統領をも粉砕する時代

アメリカが荒れている。2021年1月6日、ジョー・バイデンの不正選挙に怒った人々が連邦議会議事堂に多数乱入・占拠するという事件が起きて大混乱となっており、今も大混乱が尾を引いたままだ。 トランプ大統領は、まだ大統領である。しかし、アメリカのプラットフォームは申し合わせたように、トランプ大統領の発言機会を急激に奪いつつある。Twitter、Facebook、YouTube、Instagram、Sna […]

早く韓国と断交を。日本人の甘さ、お人好し、カモ体質には呆れてモノも言えない

韓国との問題解決は、毅然とした「日韓断交」以外にない。徹底的に関係を断ち、反日行動には報復外交をすることによってすべての問題を封じ込めることができる。こんな単純かつ明快な外交を、なぜ日本政府は行おうとしないのか。日本はどうかしているとしか言いようがない。もう「自民党には期待できない」というのが私たちにも見えてきている。(鈴木傾城)

帰化制度は、徹底的に日本に対する愛国心を問いかけるものでなければならない

愛国心のない外国人が簡単に帰化できるような制度は、明白に日本の破壊につながっていく。彼らが日本人を装って日本文化の破壊に邁進したり、侵略に手を貸したり、国会議員となって日本の国益よりも母国の国益を優先するような政策に歪めたりするからだ。(鈴木傾城)

日本人の多くは無責任になれないので、「無責任になる自由」がピンと来ない

先進国であっても、個人個人はそれほど強い責任感で動いているわけでもない。途上国であればなおさらだ。日本人以外に、日本人並みの責任感を求めたら逆ギレされて殺される。逆に言えば、日本人もそうした世界では無責任になっても責められない。「無責任になる自由」がある。しかし、日本人の多くは無責任になれない。(鈴木傾城)

日本人に子供を産ませなければいい。そうすれば日本は自動的に滅亡していく

日本を破壊するためにはどうするか。日本人をこの世から消し去ればいい。日本をこの世から消し去るためにはどうすればいいのか。日本人を戦争で皆殺しにするのか。それとも、テロを引き起こして日本人を殺すのか。もちろん、そういった荒っぽい手もあるだろうが、実はもっと簡単な方法がある。日本人に子供を産ませなければいい。(鈴木傾城)

人生は80年は古い常識となった。今後、日本の社会システムが崩壊する理由

2020年代の残酷な現実。それは「高齢労働」だ。年金で食っていけないのであれば「身体が動くまで、働けるまで」、とにかく働くしかない。仕事が好きだとか嫌いだとか、そんなことを言っているような余裕などない。カネがなければ働く。それしか選択肢が残されていないのである。(鈴木傾城)

2021年は前半は慎重に動いて、後半からどんどん追い込んでいくのが良い理由

いよいよ2020年も終わる。2020年は世界にとっても日本にとっても、とにかく大変な年だった。中国発コロナウイルスによって全世界の物流や店舗が閉鎖され、世界各国の都市が次々とロックダウンに見舞われ、実体経済はズタズタにされた。 コロナ禍は、今もなお終わっていない。終わるどころか北半球は冬を迎え、むしろ逆に深刻度が上がる一方と化している。ワクチンはできた。ファイザーやモデルナは奇跡に近い仕事をしたと […]

2020年代は、GAFAが国家・社会・人々と激突する機会がどんどん増えていく

GAFAは十分に巨大化した。国家をもしのぐパワーを持つ。だからGAFAの巨大さに懸念を持つ人が増えてきている。このままでは私たち自身にも、世界のイノベーションにも良くないと考える人たちも声を上げるようになってきている。(鈴木傾城)

年末に宝くじを買う人間は永遠に貧乏、富を増やす投資家とは別種の生き物=鈴木傾城

宝くじはどこの国でも「貧困層の税金」と呼ばれている。その購買者は多くは貧困層だからだ。なぜ貧困層が宝くじを買うのかというと、まぐれ当たりで一攫千金が成し遂げられる可能性が「わずかでもある」からである。大当たりすれば、まったく何の努力もしていないのに、一瞬にして人生が変わる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞 […]

非正規雇用者・派遣労働者・無計画な転職者は、なぜ転がり落ちていくのか?

非正規雇用者を増やし、若年層の貧困と格差を増長させたのが竹中平蔵。その竹中平蔵をブレーンにしているのが菅政権。そうであれば、非正規雇用が是正されたり、若年層の貧困が消えたりすることはなく、むしろ正社員が消えて全員が非正規雇用者になる社会に向かうと理解できるはずだ。(鈴木傾城)

トランプ大統領が社会にもたらした功績は「嫌われても主張する」ということ

今の日本人が学習しなければならないのは、より八方美人になることではない。むしろその逆だ。「嫌われても構わない」という度胸と気概が必要なのだ。さらに言えば、敵を作っても自分の言いたいことを言い、やりたいことをやるという行動力も重要になってくる。(鈴木傾城)

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