もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎町は恐怖に包まれている=鈴木傾城

クルーズ船をはじめ新型コロナウイルスへの稚拙な対応が問題になっているが、日本ではアンダーグラウンドから爆発的に感染が広がる可能性がある。風俗嬢発の大感染だ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラ […]

イノベーションを駆使できる側の人間が、それをできない人間を支配する構図に

今の社会は体力や獰猛さに最適化された人間や組織が勝ち残るわけではない。社会は限りなく複雑化し、高度化し、ハイテク化している。その傾向は凄まじい勢いで進んでいる。今の社会に適応するというのは、複雑化した社会の仕組みを俯瞰して理解することができる能力を持ち、イノベーションが進む社会に完全に適応できることを指す。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関 […]

辻元清美は詐欺で逮捕され、皇室を侮辱し、経済を破壊したい危険な国壊議員だ

辻元清美が安倍首相に「鯛は頭から腐る」とか「頭を代えるしかないんじゃないですか」とか、罵詈雑言の連続、言いたい放題の暴言を吐いて、あたかも安倍首相が腐っているかのように印象操作している。辻元清美のように日本の復活を邪魔するような議員には引きずられるべきではない。辻元清美のような議員が存在すること自体、日本は危機に直面しているということでもある。(鈴木傾城)

経済動乱に突き進んでいく中国を「一刻も早く見捨てる」のが日本の正しい道

中国は追い詰められている。そのため、今後は「一時的」に日本にすり寄ってくるのは100%間違いない。しかし、間違ってはいけない。中国は周辺国に対して「侵略」を画策する膨張主義の国であり、日本もまた侵略の対象になっている。尖閣諸島にたびたび侵犯しているだけでなく、北海道をはじめとした日本の国土を買い占め、沖縄などで離反活動を行うようなことをしている。中国は、日本にとって安全保障の面でも非常に危険で有害 […]

「中国を潰してやる」というのは、アメリカの一貫した方策であることを認識せよ

中国は新型コロナウイルスの収束に躍起になっているのだが、初動が隠蔽と軽視だったので、気が付いたときはすでに手に負えない事態になっていた。武漢をいくら封鎖したと言ってもすでに武漢の人間たちは省外に出てウイルスを拡散していた。 今後の封じ込めは困難を極めるのは間違いない。 当然のことながら人々の行動も制限され、工場も止まり、生産も減り、内需も縮小し、企業の売上も利益も減り、失業も増えるのだから、中国の […]

Amazonは日本を植民地にする?商店街を叩き潰したイオンも楽天も駆逐されていく=鈴木傾城

日本はアマゾンという巨大企業の植民地になっていく流れができあがっている。かつて日本各所の商店街を叩き潰したイオンも、今度はアマゾンに駆逐されていく。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジ […]

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

戦後75年経った今、日本は「中国・韓国・北朝鮮」という策略と反日を剥き出しにした危険な国家に囲まれている。尖閣諸島は日々侵略され、竹島は実効支配され、沖縄や対馬は侵略されつつある。北朝鮮には常々ミサイルで恫喝される。そんな中でも日本は何もできない。「武力を永久に放棄する」と謳った憲法第九条が、明確に国防の足かせになっているのだ。(鈴木傾城)

世界を支配するのは、100%の確率で「アメリカの超巨大ハイテク企業」である

音楽や映像の分野は、もうすでに「アメリカの超巨大ハイテク企業」が飲み込んだ。新聞も出版の分野も「アメリカの超巨大ハイテク企業」が飲み込んだ。時計業界も飲み込まれた。医療業界も自動車業界も飲み込まれつつある。「アメリカの超巨大ハイテク企業」は、今後もありとあらゆる業界を取り込んでいき、既存の業界を破壊していく。しかし、本格的になるのは実はこれからだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト […]

日本人は暴動を起こせ。財務省は何が何でも消費税を引き上げていくつもりだ

消費税が初めて取り入れられたのは1989年4月だった。この年はバブルの真っ最中だったが、消費税3%が取り入れられた翌年からバブルは崩壊していき、1997年に消費税が5%になったら日本はますます不景気になって若年層の格差問題が広がっていった。2012年に消費税が8%になった頃はもう日本経済はボロボロになっていたのだが、2019年には追い打ちをかけるように10%にした。日本は亡国の道を歩もうとしている […]

「スマートフォンひとつで仕事ができる」が理解できないのであれば終わりだ

誰も頼りにできない中で生き残るためには、「自分に何が必要なのか」を常に考えておかなければならない。生き残るために必要な武器は自分で手に入れるしかない。現代社会は超高度情報化社会なので、一般的には高度に専門化・体系化された知識が必須である。端的に言えば、ハイテクとインターネットの高度な知識が必要になる。それが武器となって収入を生み出す。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で […]

新型コロナウイルスが浮き彫りにしたのは、中国に投資すべきではないということ

中国が新型コロナウイルスで窮地に落ちているのだが、ここまで感染が広がったのは、当初から「謎の肺炎が広がっている」と警鐘を鳴らしていた医師を「デマを拡散している」として処分して、さらに本当に広がっていた伝染病を隠蔽して人々を油断させたからである。 中国共産党政権の隠蔽体質が事態を悪化させた。中国の情報封鎖が事態を深刻化させた。中国共産党政権はワイロやハニートラップや恫喝が好きな極悪政権だが、新型コロ […]

なぜ消費税10%で終わると思った? すでに検討に入った携帯電話税と追加の消費増税=鈴木傾城

昨年10月に消費税が上がったばかりだが、決してこれで終わりではない。いずれさらなる消費税のアップを強行する日がくる。そして、携帯電話税もすでに検討に入っている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「 […]

弱肉強食の資本主義を変えられなければ、より過激な人間が出てくることになる

アメリカの有権者の半分は現在の「弱肉強食の資本主義」に激しい不満と敵意を抱いており、資本主義の根幹にあるグローバリズムには痛めつけられ続けている。それがバーニー・サンダースを躍進させ、アメリカに民主社会主義者という共産主義思想が広がっている下地になっている。そこにあるのは「怒り」だ。その怒りが、2016年から今も継続して続いているというのが分かったのが、2020年2月のアイオワ州の選挙結果であった […]

ベーシックインカムは実現などできないし継続できないシステムではないのか?

現代の弱肉強食の資本主義は確かに凄まじい貧困と経済格差を生み出した。ベーシックインカムはこうした「行き過ぎた資本主義」に対するひとつの提案として生まれた所得再分配のアイデアである。しかし、政府がすべての国民に対して「毎月一定額を無条件に配る」という政策は実現可能なのか? そしてそれは継続できるシステムなのか?(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資 […]

組織に所属するのではなく「インターネットに所属する」のがこれからの標準に

「組織に所属して生きる」というスタイルがアテにならなくなっている。組織はもう雇用者を最後まで守らない。途中で使い捨てする。利益重視の経営のために雇用者の賃金も最低賃金に収斂させようとしていく。組織にしがみついて生きるメリットが薄れている。時代はとっくの前に変わってしまっている。だから、若年層から新しい生き方が生まれているのだ。(鈴木傾城) この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むこと […]

自分の選挙区の人口を増やせない知事や地方議員にはペナルティを与えるべきだ

2019年7月22日。安倍首相は「最大の課題は少子高齢化への対応だ」と認識を述べた。「少子高齢化は国難である」とも発言したこともある。私は自分の選挙区の人口を増やせない知事や地方議員にはペナルティを与えるべきだと考えている。また、少子高齢化問題に真剣に取り組まない政権は、解散すべきだと思っている。それくらい、この問題は危機的だと憂慮している。(鈴木傾城)

中国の時代の終わり。意外に早く中国という国の地盤沈下が鮮明になっていく

新型コロナウイルスのグローバル経済に与えるダメージは、2003年のSARSとは比べものにならないほど巨大なものになっている。中国は2003年からずっと成長してグローバル経済に占める割合が大きくなったからでもある。しかし世界は今、中国という国に依存することに対するカントリーリスクを強く意識するようになってきている。(鈴木傾城)

中国の新型肺炎で、1月17日に「オーメン」を嗅ぎ取って動いていた人たち(2)

新型コロナウイルスはもはやパンデミックとなって世界を襲いかかっている。 新型コロナウイルスは「大したことはない」「手洗いしていたら問題ない」みたいなことを言っていた間抜けな人たちを尻目に、2月2日現在で感染者は1万4380人、死者も304人となって今も感染の勢いは衰えていない。 しかも、この感染者1万4380人というのは中国共産党政権が発表している信用できない数字であり、感染者はもう10万人を優に […]

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