アメリカは中国デバイスを排除しているのに、日本は何もしないのか?

2018年8月13日。アメリカのドナルド・トランプ大統領は、中国の国策ハイテク産業であるZTE、ファーウェイなどの中国ベンダーのスマートフォン等のデバイスの使用を禁止する「国防権限法」に署名している。 FBIのクリストファー・レイ氏は、その理由を語っている。 「我々と価値観を共有しない外国政府がバックについている企業が、我々の通信ネットワークの中に入ってくることを深く懸念している」 「情報が不当に […]

日本人が老いてボロボロになっても働かなければならなくなった理由

少子高齢化と社会保障費の増大に苦しむ日本に生きる私たちが必然的に歩まなければならないのは「高齢になっても働かされる現実」である。 60歳過ぎても、70歳過ぎても、身体が動く限り「働かされる」国へと変質していく。今までは「定年後も働きたい」と考える人が働き、働きたくないと思う人は年金でのんびりと暮らす選択肢があった。 しかし、これから社会保障費がさらに増大して税金を取り立てることにも限度が訪れたとき […]

インターネット内でも、いよいよ「検閲と排除」が鮮明化してきた

私たちの社会は対立と衝突と矛盾と不正で満ち溢れているのだが、これがいつか是正される日がくるとは思ってはいけないし、夢想しても意味がない。 なぜなら、人々は「考える自由」があり「主張する自由」があるのだから、誰かが考えたことは必ずその反対の意見が存在するからである。 それであれば「互いに違いを認め合って共存すればいいではないか」と短絡的に考える人もいるのだが、「自分の考え方は絶対なので共存の余地はな […]

巨大化して金がうなるハイテク産業にうまく寄生して金を得る方法

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移転しました。 ダークネスの投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』に移行することにします。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことが […]

アメリカに叩き潰される反米国家からは距離を置いておく必要がある

アメリカと対立している国々が次々と経済的な困難に陥っている。 たとえば、中国はその筆頭に挙げられる。中国は安い労働力を武器にして、世界中から投資資金と工場を呼び込んで高度経済成長を成し遂げた国だ。 その際には、面倒な環境保全も労働者保護もいっさい無視して突き進んだので、大気汚染も土壌汚染も格差も極度に進んで問題を引き起こしている。 砂漠化、癌症村、有毒大気は、ニュースにならないだけで今も相変わらず […]

情報隠蔽大国である中国は、覇権国家になるのではなく失敗国家になる

中国が絶対に次の時代の覇権国家となれない理由は、中国の情報隠蔽体質にある。 最近、中国では「私は習近平とその独裁主義に反対です」と言って習近平のポスターに墨をかけた女性がいたのだが、彼女はその後、公安当局に拉致されて今もまだ行方不明のままである。 そして、同じく習近平を批判していた元教授の孫文広氏もまた公安当局に連行されて姿を消した。 日本でもアメリカでも政権に反対の人は堂々と反対運動を繰り広げて […]

反日国家が苦境に落ちたら、日本は今までの反日言動の報復をすべき

中国・韓国・北朝鮮は明確なる反日国家だ。これらの国家に共通しているのは、常に日本に対して被害妄想を持ち、日本を叩くことが政権維持につながっていることだ。 もはやこれらの特定アジアの政策は明確な反日依存になっているので、後戻りすることは絶対にない。もう多くの日本人が気付いているが、中国・韓国・北朝鮮は完全に日本の敵となっている。これらの国は、まぎれもなく真性の敵対国家である。 朝日新聞のような一部の […]

多くの国民はインフレをカバーする資産防衛ができないまま巻き込まれる

どこの国でも政治家は利権と私利私欲にまみれており、国家財政は放置しておけばいずれは財政が逼迫して負債にまみれていく。 どこの国でも政治家はポピュリズム的な傾向を持っている。選挙に勝つために福祉の拡充を約束してそれを実行するので国庫はすぐに空になる。 どこの国でも国民は行政や社会福祉の充実を常に求めるので、保身に敏い政治家になればなるほど社会福祉費は増大して財政が逼迫していく。 それだけではない。ど […]

平和という言葉で戦争できない民族にされたことは隠されている現代日本

夏になると、日本は「過ちを繰り返しません」というマスコミの刷り込みような言葉と共に、原爆で灰燼に化した広島や、東京大空襲や、敗戦が語られるようになる。 人々は「平和」を意識するようになり、「もう何があっても戦争はいけないのだ」と考える。 しかし、日本だけが武力を捨てて「平和、平和」と叫んでも、日本を侵略したい国があって日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか。 そして、「平和のために武力を放棄せよ」 […]

アップルが史上初の時価総額1兆ドル企業になったことで考えるべきこと

アップルが史上初の時価総額1兆ドル企業になっている。これはアメリカの企業でも初のことであり、大きなエポックメイキングとして語られるべき出来事だ。 アップルは名実共にアメリカのハイテク企業の頂点に立ち、そしてその強大なブランド力、販売力で、これからも高収益を維持し続ける企業でもある。 このアップルも最初から順風満帆だったわけではない。 社内の混乱で創始者スティーブ・ジョブズが解任されて急速に魅力が色 […]

関心も興味も持てない仕事を続けるのは「人生史上、最悪の間違い」だ

人生は長いようで、それほど長いというわけではない。「光陰矢の如し」も「少年老いやすく学なりがたし」も真実だ。うかうかしていると人はあっという間に歳を取り、「あの時にああしておけばよかった」と後悔することになる。 ところで、人間の時間を浪費するのは「何もしないで怠惰でごろごろする無為な時間」だと考える人は多いが、実際に人間の時間を奪っているのは「怠惰な時間」ではない。 誰もが分かっていて目をつぶって […]

杉田水脈氏への攻撃は反日マスコミのいつもの見え透いた手口である

『新潮45』の8月号に自民党の杉田水脈氏は「『LGBT』支援の度が過ぎる」というタイトルでひとつの論文を寄稿した。 LGBTは、L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダーを指す用語であり、杉田水脈氏は彼らの支援のあり方に問題提起している。 しかしこの論文は物議を醸して、差別だと激しく糾弾されている。「LGBTのカップルは生産性がない」という一部分だけがクローズアップされて […]

他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由

「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。 ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。 大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。 あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物質の分 […]

資本主義の中で、普通の人間が合法的に他人を搾取する方法がある

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貧困層は分かっていても安物を食べ続け、病気になって早死にする

私たちの給料は決まっている。毎日その決まった給料の中で生活をしなければならないので、しっかりした人ほど「安いもの」を選ぶ。 資本主義の世界では、少しでも安いものを選ぶというのは、疑いもない常識だった。今でもその常識をそのまま信じている人も多い。「安ければ安いほど正義」というわけだ。 しかし、安物は壊れやすく、手抜きがあちこちに散見し、中身はボロボロだ。すぐに使えなくなるだけならまだしも、時には爆発 […]

金融市場には数々の暴落が襲いかかったが今後も上昇し続けていく

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ブックオフは時代の波に飲まれて凋落し、紙の書籍もまた消えていく

「本屋」が街から消えている。1999年には2万2296店あった本屋は2017年には1万2526店となっているので、18年で43%近くの減少ということになる。 実際に店舗として稼働している「本屋」はさらに少ないので、すでに1万軒を割っているのが現状だ。出版社も次々と潰れて出版物も全体的に部数が減少しているので、出版業界は完全に斜陽になってしまったことが窺える。 一時期、本屋の苦境を見て躍進していたブ […]

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