カネのあるところから無理やり自分にトリクルダウンさせる仕組みがある?

「トリクルダウン(Trickle Down)」という言葉がある。経済的な意味でのトリクルダウンというのは、『富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる現象』と説明されている。 本当に富裕層がもっと富めば貧しい者も豊かになれるのかどうか分かっていないので、このトリクルダウン理論は「仮説」でしかない。 もし、トリクルダウンの仮説が正しいのであれば、世界中の富をブラックホールのように飲み込むアメ […]

日本を良くするための唯一絶対のチャンスは「選挙」である

日本は2009年から2012年までの民主党の政治で、国そのものが終わりかけた。 マニフェストをことごとく破り捨て、中国に媚び、韓国に金を貢ぎ、円高を座視して日本企業と日本経済を破壊しようとした民主党によって、日本という国は危うく完全崩壊するところだった。 この危機は2012年12月16日に終わったが、それは「選挙」によって私たち国民が民主党を政権の座から引きずり降ろすことに成功したからである。 間 […]

日本の国益に沿う議員を当選させ、国益に反する気の狂った議員を落とせ

立憲民主党・国民民主党・社民党・国民党・共産党のような政党に票を入れてはならないのは、これらの政党を担う議員のことごとくが日本よりも中国・韓国・北朝鮮を擁護して信用できない上に、政権担当能力も欠如しているからだ。 日本人は、2009年から2012年までの民主党政権がいかにひどかったのかを、今一度しっかりと思い出すべきだ。安倍首相は常々、民主党を「悪夢」と言って憚らないが、本当に民主党政権は悪夢とし […]

世論誘導の力を失ったマスコミは衰退へ。偏向報道・ごり押し批判は世界中で起きている=鈴木傾城

もはやマスコミの世論誘導も情報操作も効かない世の中になった。ごり押しや小細工はすぐに見破られる。興味深いのは「マスコミ不信」の動きが全世界で起きていることだ。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき け […]

人工知能とロボットで効率化が進み、効率的ではない人間が要らなくなる

2019年6月26日、オックスフォード・エコノミクスは、2030年までにロボットが雇用2000万件を奪い、格差がさらに悪化していくという研究結果を発表している。 ロボットは単純な反復作業の現場にはすでに取り入れられているのだが、今後10年は「単純ではない作業」にも使われていくようになる。ロボットが複雑な反復作業ができるようになった裏側には、言うまでもなく人工知能の存在がある。 今後のイノベーション […]

自殺が減って喜ぶな。自殺者が減った裏側にある恐ろしい理由とは?

非正規雇用の拡大で若年層が貧困化し、外国人労働者の大量流入で賃金も上がらず、高齢層は年金だけで暮らせなくなる時代が定着した。 2019年7月3日に厚生労働省が発表した65歳以上の高齢者世帯は過去最多になったことを見ても生活の厳しさが見て取れる。 その中で、2019年10月からは消費税が10%に引き上げられることが決まっており、貧困はより深刻となる。そんな中で、政府は「年金だけで足りないので2000 […]

今まで社会は平均的な人間を求めていたが、もう社会は大きく変わったのだ

今までの日本企業は自社で抱えている若い社員がいかに超絶的な専門知識を持っていたとしても、その専門知識に1000万円も2000万円も払うことをせず、通常の賃金の中で雇おうとしていた。 そうでなければ、せいぜい「資格手当」で数万円の差別化をするくらいである。年功序列のシステムの中でそれは当然とされてきたのである。 しかし、国外のシステムは欲しい専門知識を持つ人材がいるのであれば、1000万円でも200 […]

アメリカの株式市場が史上最高値更新。しかし、有頂天になる局面なのか?

アメリカの株式市場が絶好調だ。ダウ平均株価もS&P総合500種指数も揃って最高値を更新している。 アメリカと中国の貿易摩擦や政治的対立よる報復関税の押収でグローバル経済の減速は確かに起きている。これを受けてFRB(米連邦準備理事会)が利下げを示唆する発言をしたことを市場は好感している。 ニューヨークの株式市場の最高値を受けて投資家の鼻息も荒い。多くの投資家がアメリカの株式市場で強気になって […]

ファーウェイ、中国軍関係者大量在籍の事実が判明。世界の個人情報を盗み放題だった=鈴木傾城

ファーウェイ社員の履歴書を調査した結果、中国国家安全当局の工作員、中国国軍、軍のハッカーなどが大量に採用されていることが分かったとの報道が出た。同社は民間企業ではなく、完全な「軍事企業」だ。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プ […]

早期リタイアは夢のまた夢?何とかなる?望むサラリーマンが決めるべき2つの覚悟=鈴木傾城

サラリーマンの6割は仕事をやめたいと考えており、その理由は給料の低さだ。しかも本音では転職したいわけではなく、早期リタイアを望んでいる。それは可能か?(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) […]

カネが欲しいと思っている人の全員が「カネを愛している」わけではない?

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

なぜ日本人は社畜を続ける?違法な時間外労働、約半数が過労死ライン超え=鈴木傾城

厚労省は、平成30年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督結果を明らかにしたが、違法な時間外労働がみつかった事業場の約半数は、過労死ラインとなる月80時間超だった。相変わらず日本は、従業員を過労死スレスレまで働かせている。そして、それが珍しくない。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に […]

約束をまったく守らない韓国。まだまだ行動が足りない日本政府と日本人

韓国は日韓合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」を解散することになった。これは日本政府が韓国政府と交わした2015年12月28日の「日韓合意」を完全に蹂躙するものである。 日本政府はすでに10億円を韓国側に支払っているのだが、金だけ盗られて約束は破られ、韓国のやりたい放題にされている。 しかし、このような結果になることに驚いた人はいないはずだ。なぜなら、韓国が約束を守らない国家であることは、 […]

サブスクリプション方式。「所有」ではなく「利用」が主流になっていく世の中

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

アメリカが常に世界中で対立・紛争・衝突が起きることを望む3つの理由

第二次世界大戦後、長らく見せかけの平和が続いてきた。しかし、時代の空気が世界的に変わりつつある。 国と国との対立が次第に軋みを上げ、現代社会が対立の蔓延が拡散していることに気付く人が増えている。ここで言う「対立」とは、人間と人間の間の対立だけでなく、国と国との対立をも含んでいる。 アメリカと中国の貿易戦争は、一進一退を繰り返しながら方向的には「悪化」するばかりなのだが、これは民主主義のルールを守ら […]

「株主重視」になれば、当然のことながら「労働者軽視」になっていく

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

スティーブ・ジョブズを失い、ジョナサン・アイブも消えていくアップル

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

自立は難しくなっているが、だから自立しなくてもいいというわけではない

「8050問題」とは80代の親が50代の引きこもりの子供の面倒を見続けて、経済的にも精神的にも限界に達してしまう問題を指すのだが、ここにきて日本ではこの「8050問題」が大きく社会問題化するようになってきた。 川崎・登戸で50代の男がスクールバスを待っていた小学生や保護者らに次々と襲いかかる事件もあった。また、この事件のようにならないために、父親が引きこもりの息子を殺害する事件もあった。 引きこも […]

1 37