政治

政治家や野心ある若者やクリエイターや表現者は、みんな立花孝志氏を見習え

「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏は、インターネットから政治の世界に踊り出た第一人者だ。政治家や野心ある若者やクリエイターやそれぞれの表現者は、立花孝志氏を研究して、全員インターネットに全力投球しなければならない時代に入っている。(鈴木傾城)

選挙時期になると選挙から目が逸れるようなニュースが増えるのは理由がある

世の中を変えたければ、選挙に行かなければならなかった。選挙に行かなかったのであれば、世の中がどのように転ぼうが文句は言う資格はない。やるべきことをやらないで世の中に文句を言うのは「甘え」だ。 現代の日本が高齢者に優位な社会になっている理由は単純な話だ。高齢者が選挙に行って、自分たちの生活を守ってくれる政策を主張している政治家を選んでいるからだ。 現代の日本が若者に冷淡な社会になっている理由もまた単 […]

民主党政権が「悪夢」だったのは100%真実。そして悪夢はまだ生きている

2019年2月10日、安倍首相は第86回党大会の中でこのようなことを述べた。 『我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかな […]

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、消費税を上げるべきではない

日本でバブルが崩壊したのは1990年からだ。しかし、1991年のチャートを見ると、興味深いことが分かる。大幅下落を打ち消すように、株価は上昇機運に入っていたのだ。 1992年になると再び暴落の中に落ちていくのだが、1991年の上昇は何を意味していたのだろうか。それは、バブルが崩壊しても、しばらくは「崩壊した」と認めなかった人も多かったということだ。 つまり「これは一時的な踊り場で、すぐにまた右肩上 […]

日本人は「今の野党を壊滅させること」を決断しなければならない

大した支持率があるわけでもない野党が、国会審議もせず、提言もせず、議論もせず、対話もせず、朝から晩までモリカケ、モリカケと馬鹿の一つ覚えのようにわめき散らしている。 それをマスコミが煽り、日本の政治を空転させている。 野党は安倍政権を崩壊させようとして、それだけの目的で安倍政権を攻撃している。すでに国民は野党の攻撃とマスコミのクズのような個人攻撃にうんざりしている。 それでも野党とマスコミはまった […]

小池百合子の「希望の党」には希望などない。それが現実だ

「希望の党」が急激に立ち上がっている。この党は政治信条がまったく違う民進党の議員を取り込み、中心人物である小池百合子の話題性だけで盛り上がっている。 この一過性の熱風はとても危険だ。 この馬鹿騒ぎを見ていると、1990年代の新党ブームと細川内閣の誕生とその後の大混乱を思い出す人も多い。 今、多くの保守派が「希望の党」に警戒心を抱いているのは、デジャヴのように1990年代の政治的大混乱を思い起こさせ […]

安倍首相を支えるのは、今は日本の安定と国益に沿う行動だ

マスコミは安倍首相を追い込もうと連日のように政権攻撃を行っているのだが、マスコミの狙いはもちろん「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」の転換である。 マスコミはすでにこれらの国々の工作員に乗っ取られた状況になっており、自分たちの都合の悪い保守派・国益派をことごとく追い落としにかかっている。 日本が中国・韓国・北朝鮮のような侵略国家に対して毅然と対峙するのはマスコミにとっては許しがたいことであると思って […]