政治

本当に日本の景気を良くしたいのであれば、消費税を上げるべきではない

日本でバブルが崩壊したのは1990年からだ。しかし、1991年のチャートを見ると、興味深いことが分かる。大幅下落を打ち消すように、株価は上昇機運に入っていたのだ。 1992年になると再び暴落の中に落ちていくのだが、1991年の上昇は何を意味していたのだろうか。それは、バブルが崩壊しても、しばらくは「崩壊した」と認めなかった人も多かったということだ。 つまり「これは一時的な踊り場で、すぐにまた右肩上 […]

日本人は「今の野党を壊滅させること」を決断しなければならない

大した支持率があるわけでもない野党が、国会審議もせず、提言もせず、議論もせず、対話もせず、朝から晩までモリカケ、モリカケと馬鹿の一つ覚えのようにわめき散らしている。 それをマスコミが煽り、日本の政治を空転させている。 野党は安倍政権を崩壊させようとして、それだけの目的で安倍政権を攻撃している。すでに国民は野党の攻撃とマスコミのクズのような個人攻撃にうんざりしている。 それでも野党とマスコミはまった […]

小池百合子の「希望の党」には希望などない。それが現実だ

「希望の党」が急激に立ち上がっている。この党は政治信条がまったく違う民進党の議員を取り込み、中心人物である小池百合子の話題性だけで盛り上がっている。 この一過性の熱風はとても危険だ。 この馬鹿騒ぎを見ていると、1990年代の新党ブームと細川内閣の誕生とその後の大混乱を思い出す人も多い。 今、多くの保守派が「希望の党」に警戒心を抱いているのは、デジャヴのように1990年代の政治的大混乱を思い起こさせ […]

安倍首相を支えるのは、今は日本の安定と国益に沿う行動だ

マスコミは安倍首相を追い込もうと連日のように政権攻撃を行っているのだが、マスコミの狙いはもちろん「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」の転換である。 マスコミはすでにこれらの国々の工作員に乗っ取られた状況になっており、自分たちの都合の悪い保守派・国益派をことごとく追い落としにかかっている。 日本が中国・韓国・北朝鮮のような侵略国家に対して毅然と対峙するのはマスコミにとっては許しがたいことであると思って […]

安倍政権支持者が、消費税10%反対の声を首相に届けるべき

政府が消費税を上げるというのであれば、私たちが取れる最も有効な手段は「消費しない」ということである。無駄なものを買わない。必要なものも、最小限に買う。 「消費したら損をする」のが消費税なのだから、消費しないで防衛するというのは国民からすると当然のことだ。 政府はタバコに過大な税金をかけている。これはタバコに税金という「罰」を与えることで、罰金を取りながらタバコの消費を減らすことを意味している。 イ […]

安全保障関連法成立。2015年9月19日は歴史的な日になった

2015年9月19日、安全保障関連法が成立した。これは「日本国民の平和と安全を守る法案」なのだから成立して当たり前のものである。 この法案が急がれていたのは、中国・韓国・北朝鮮の「特定アジア」3ヶ国が日本を敵視しており、特に中国は軍事的な脅威を増長させているからだ。2015年9月3日も「抗日」戦勝記念なるもので軍事パレードしたばかりだ。 現実の脅威がそこにある。 ところが、国会前は左翼と特定アジア […]

アンダーグラウンドを震撼させるテロ資金提供処罰法改正案

イスラム過激派のテロリスト、人身売買とドラッグの密売を行うマフィア、武器弾薬を横流しする犯罪企業。世界中にあらゆる種類の犯罪組織が蔓延している。 こうした犯罪者は国境を越えて活動するようになり、ますます捕捉が難しくなっている。 そのため、2001年に同時多発テロ事件を受けて大規模テロの被害に遭ったアメリカを中心として、テロリストの資金を封じ込める動きが本格化している。 テロを起こすにも資金が必要だ […]