一般

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アメリカはファーウェイ排除に動いているが、日本も続かなければならない

2019年5月15日。アメリカ商務省は中国の通信ベンダーである「ファーウェイ」にアメリカ製品の輸出を事実上禁じる規制を発令した。 ファーウェイは中国政府と一体になって世界中から知的財産を収奪し、それをあたかも自分たちが開発したかのような顔をして世界に売っている。これにアメリカは激しく憤っている。それが今回の禁輸措置である。 ファーウェイが世界各国に置いてある支店や子会社を通してアメリカの製品を販売 […]

トヨタでさえも「このままでは終身雇用は難しい」と言う時代になっている

2019年5月13日。トヨタ自動車の豊田章男社長は、都内で開いた記者会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べている。 いよいよ、日本を代表する企業が「終身雇用は難しい」と言うようになっているのだ。時を同じくして、日本経済団体連合会の中西宏明会長もまた「終身雇用をこれ以上維持するのは無理」という趣旨の発言をし […]

知的財産侵害国家である中国が、世界を支配できると考えるのが不自然

中国の統計はいい加減で、中国の株式市場も政府が操作しており、中国の経営者も汚職まみれだ。経済がうまく回っているときは、そんな実態は覆い隠されているが、経済が引き潮になったら、底がゴミと瓦礫と腐敗物だらけであったことが露呈する。 そんなことは当の中国人ですらも分かっている。だから中国の有力者や富裕層はみんな中国を見捨てて逃げられるように他国の国籍を欲していたり、有していたりするのである。いざとなった […]

「サービス残業で会社の貢献度を見る」というシステムは変わるだろうか?

政府は「働き方改革関連法」を2018年6月29日に可決させたのだが、この働き方改革には3つの柱があって、それが「長時間労働の是正」「正規・非正規の処遇差解消」「多様な働き方の実現」である。 この中で、「長時間労働の是正」に大きな関心が寄せられているのは、日本人の働き方は基本的に「残業ありき」になっているからだ。 日本企業はかつては終身雇用を基本に据えていた。そのため、日本企業にとって優秀な人材とい […]

なぜ日本人が日本を敵視する国に投資しなければならないのか理解できない

中国は南京大虐殺があったとして石碑まで建てて日本を攻撃している。韓国は従軍慰安婦問題で日本軍に性奴隷にされたとやはり激しく日本を攻撃している。 これは言うまでもなく、日本の国際的影響力を削ぎ、日本を叩きのめすための中国と韓国が持ち出した歴史プロパガンダである。「日本が悪い、日本は残虐だった、日本は永遠に謝罪と賠償をしろ」と彼らは捏造で叫ぶ。 多くの日本人は今、中国・韓国・北朝鮮にこのような歴史プロ […]

もはや手遅れ?日本が最先端の技術を生み出せる国ではなくなる理由=鈴木傾城

5Gの普及で私たちの生活はさらにAmazon・Apple・Googleなどグローバル企業への依存度が高まっていく。技術革新が生まれない日本は生き残れるのだろうか。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき […]

日本には移民1000万人が入り込み、賃金は24.24%も確実に減少していく?

日本政府は、少子高齢化を本気で解決しようとするつもりがまったくないので、日本の人口動態がこのまま進んでいけば、日本はどこの国とも戦わずして自滅していくことになる。 「人口が減ったら都会も満員電車の混雑が解消されてせいせいする」「日本の人口は8000万人まで減らせばいい」と無責任なことを言っている人間もいる。それは大間違いだ。 このまま超少子高齢化で人口が減っていけば、日本は30年以内に崩壊する。 […]

平成が「対立」の章だったとすれば、令和は「衝突」の章になっていくか?

ドナルド・トランプ大統領が登場してからグローバル化とリベラル一辺倒の風潮が大きく修正され、欧米でも次々と保守派政党や国益重視政党が躍進している。 反グローバル化・反移民・反EUを標榜する政党や議員が一気に勢力を拡大しているのだ。当初は移民・難民の受け入れに積極的だったドイツでも、世論が反グローバル化に振れるようになっている。 時代は変わってきている。日本でも保守派の政治家や議員が発言力を持つように […]

大半の日本人が気付かないところで、日本はヤミ民泊に覆い尽くされていく

日本がインバウンドに舵を切って海外から大量の外国人を呼び寄せるようになると、当然のことながらホテルが足りなくなっていくのだが、この足りなくなるホテルを埋めるように広がっていったのが「民泊」というスタイルである。 「民泊」とは何か。これは、個人が個人に部屋を貸すサービスを指す。 このサービスが急激に世界に広がっていったのは、泊まりたい人と貸したい人をマッチングさせるための信頼できるサイトが登場したか […]

極端な金持ちや極端な貧困者は、なぜ満員電車に乗っていないのか?

欧米の映画で、資産家のお屋敷で家族が広いテーブルの端と端に座り、非常に距離を置いて接しているのを見たことがあるはずだ。逆に後進国の映画を観ていると、肩を寄せ合ってみんなで和気藹々としている場面が多い。 人間は不思議なもので、豊かになればなるほど他人と距離を置くようになる。豊かになると、なぜか距離を置くことが重要になっていくようだ。逆に貧しくなればなるほど他人との距離が近づき、相手の体温すらも感じる […]

今後は「副業には抵抗がある」と言ってられるような時代ではなくなる?

1990年代の前半は、バブルが崩壊したとは言えどもまだ「元に戻るかも」という一縷の望みを人々は持っていた。 しかし、1990年代後半になると社会は完全にバブル崩壊を認識した。過大な借金に押しつぶされて自殺していく人たちが増えたのもこの頃だった。自殺者は年間3万人を超えていき、その異様さは世界でも際立っていた。 自殺者の多くは無理な借金を抱えて首が絞まったことで追い込まれていたのだが、それでも、いず […]

日本の人口を2倍へ!「多子化家庭を目指す」と宣言する政治家を支持する

「日本の人口は少なくてもいい」とか「日本人は7000万人から8000万人ほどになってもいい」とか平然と口にする人もいる。 鈴木傾城は真っ向からそれに反対する。 日本の人口は1億2000万人をピークにして減少していく見込みだが、私は日本の人口は2億人から3億人になってもいいと思っている。もちろん、それ以上になっても何ら問題はない。 人口が多くなることによって起きる弊害もあるが、人口が多いことによって […]

テレビをだらだらと見て高度な専門知識が身に付くことは絶対にない

テレビは雑学の宝庫で、朝から晩まで私たちに何かを教えてくれる。しかし、それでいて「テレビばかりみていると馬鹿になる」とはさんざん言われてきたことだ。 「テレビばかり見ている人間は馬鹿かもしれない」というのは私たちは経験的に知っている。 私たちは、テレビばかりを見て、いつの間にか馬鹿になった人は掃いて捨てるほど知っているからだ。逆にテレビを見ていつの間にか天才になった人の話はまったく聞かない。 もし […]

  • 2019.04.22

アメリカの成長を自分の中に取り込めるかどうか。それが将来の運命を決める

この記事は、別サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で読むことができます。 投資関連の記事は、今後はすべて新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』で展開します。すでにダークネスに掲載してあった投資関連の記事は新サイトに移行済みです。 これによって、ダークネスをより純化できるのと同時に、新サイト『フルインベスト:鈴木傾城』の方では、投資に関する専門の内容をより深く広く包括的に書いていくことができるようになり […]

選挙で国は確実に変わる。日本のためになる候補者を選んで日本を変えよ

中国・韓国・北朝鮮が日本に対して横暴の限りを尽くしているのだが、これに対して日本の政治家の弱腰は見るに無残な有様だ。 日本は、慰安婦問題、募集工問題、レーダー照射問題と次々と韓国に攻撃を仕掛けられているのだが、それでも日本の政治家は韓国に配慮し、「韓国を信じたい」とか「未来志向が」とか言い続けている。 日本の議員の弱腰にイライラしている人も多いはずだ。なぜ、日本の政治家はもっと強く出ないのかと歯が […]

外国人労働者による安い労働力と同一労働同一賃金が生み出すものとは?

2019年4月15日。文春オンラインは博士号を取得した人たちの貧困を取り上げている。世間からあまり評価されない学問を選んでしまった博士号取得者が、貧困に落ちて使い捨てされたり、自殺したりしている。 大学院出身者のような高学歴でも貧困に落ちているのであれば、大学を卒業しただけで何とかなるというのはいかに甘いかというのが分かるはずだ。 大学卒という学歴は「あまりにも陳腐化」してまったく意味をなくしてし […]

パチンコ。それは年間約3000人の死者を出す日本人殺戮兵器

(日本は「パチンコ」というギャンブルが今も莫大な金を吸い続けている。射倖心を煽るパチンコの「ギャンブルとしての弊害」は誰もが知っている。このパチンコを全廃するにはどうすればいいのか。それは「パチンコを全廃せよ」と訴える政治家に票を入れることから始まる。改めて、この記事を読んで欲しい) パチンコというギャンブルは、公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」によると2015年でその市場規模は23兆22 […]

オリジナルと、それに似た模倣は「進んでいる方向」がまったく違っている

人間は、遠くから見るとみんな同じように見える。しかし、ひとりひとりを個別に見ると、みんな性格も考え方も趣味も嗜好も違い「同じ」であることは絶対にないということに気付く。 人はそれぞれ違った人生を送ってきている。長い人生を、違った家族、違った肉体、違った環境で育ち、その中でその人に合った考え方や人生観や生き方や習慣を身につけていく。 誰かと同じになろうと思っても、完全模倣は絶対に不可能である。 自分 […]

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