一般

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単身世帯の増加、離婚の増加、孤独死の増加という社会の裏側に何があるのか?

「個性や自由や自分らしさ」は他人と自分をバラバラにする。それが大切になると、家族と一緒にいることもできなくなる。家族の個性と自分の個性はまったく違うからだ。自分らしさの方が大切だと過剰なまでに思うようになると、家族の価値観もズレはじめ、バラバラにならざるを得ない。(鈴木傾城)

日本の貧困と荒廃。ピラミッドの頂点にいる人間は憎悪の対象となり敵と化す

政治家やエリート層や経営者や富裕層だけがますます富んでいき、持たざる者がその輪から排除されるようになっていくと、ピラミッドの頂点にいる人間たちは憎悪の対象となり敵と化す。数からすると、エリートやエスタブリッシュメントの総数は極度に少なく、持たざる層は圧倒的に多い。だから、圧倒的少数の「頂点」はまわり中が敵となる。(鈴木傾城)

支援にも「負の面もある」ということに、私たちは注意深く気付く必要がある

支援というのは、その先には自立することが前提としてある。本来は必要最小限の支援を受けて、元気になったら自立のために行動すべきなのだ。しかし、一部の人はそれをしないで、より多く、より長く支援を受ける方にエネルギーを注ぐようになる。そして、それが長く続くことによって自立の芽が枯れる。(鈴木傾城)

奴隷には「考えさせない」ことが支配を確固たるものにする最重要課題だった

「知る→反抗心→立ち上がる→目覚める」という流れを封じるにはどうするか。最初の「知る」の部分を封じれば良い。だから、教育を与えず意図的に無学な人間を作り出し、「考えさせない」ようにする。奴隷を奴隷のままにするためには情報を与えないことで達成できる。(鈴木傾城)

出回る偽造在留カードに公文書偽造。これを放置すると日本社会は完全劣化する

中国人の犯罪者によって公文書偽造が増え続けている。裏で中国人から偽造された証明書を簡単に買えるようになったら、免許は何でも「裏で買えばいい」という発想になる。ニセモノが増えれば増えるほど、未熟な人間が高度な資格を手に入れたフリをして社会を危機に晒す。偽免許の医者の美容整形で顔面が崩壊したら目も当てられない。(鈴木傾城)

現在のサバイバルはイノベーションに適者生存できるかどうかで決まる世界だ

今の社会は体力や獰猛さに最適化された人間や組織が勝ち残るわけではない。社会は限りなく複雑化し、高度化し、ハイテク化している。その傾向は凄まじい勢いで進んでいる。今の社会に適応するというのは、複雑化した社会の仕組みを俯瞰して理解することができる能力を持ち、ハイテク化が進む社会に完全に適応できることを指す。(鈴木傾城)

バイデン政権と中国。凶悪犯《サグ》としての中国は「7つの大罪」を犯している

米中の対立はバイデン政権でも続く。今後、中国の激しい反撃によってアメリカの方がぐらつく局面もあるだろう。しかし、中国のような非合法な犯罪国家が世界に君臨するというのは「あり得ない」話だ。いずれは中国は焦土化する。日本は一刻も早く中国から足抜けすべきである。(鈴木傾城)

知的財産の強奪を防止して無法国家を弱体化させ、日本を強化させる戦略もある

知的財産の強奪を徹底的に防止して無法国家を弱体化させ、日本を強化させる戦略もある。それをするためには、弱腰な今の与野党の議員では話にならない。日本人は中国・韓国・北朝鮮と徹底的に戦うことができる強硬派の政党・議員を大量に世に送り出す動きが必要になる。もう待ったなしだ。強硬派の登場は「求められている」のだ。(鈴木傾城)

「鉄は国家なり」から「ソフトウェアは国家なり」という時代になっているのだ

超高度情報化社会は、今後「5G」によってさらに加速化し、重要性が増す。超高度情報化社会のコアとなる部分はソフトウェアである。ソフトウェア製品はより重要な分野になっていく。だから、ソフトウェアを日本の基幹産業に据える発想と決意が政財界にも国民にも必要となるのだ。(鈴木傾城)

ワルは「平和を守れ」と言って相手に平和を押しつけて、自分たちは暴力を振るう

平和など鼻から馬鹿にしており、欲しいものを奪うためには戦争をも辞さない国が中国であり、そんな国が虎視眈々と日本を狙っているのに、『戦争を知らない子供たちさ』などと能天気に歌っていたら「こいつらは馬鹿なのか?」と世界から思われるだけである。(鈴木傾城)

超高度情報化社会なのに、ソフトウェアを軽視する社会的認識は間違っている

「いや、経営者は経営のプロだからプログラムやエンジニアのことなんか何も知らなくてもいいのだ」と多くの日本人は、ソフトウェアにまったく無知な経営者をみんなで擁護してきた。今もそうした空気がある。こうしたソフトウェア軽視が日本のビジネス環境を劣化させているのではないか。(鈴木傾城)

Amazon創業者ジェフ・ベゾスCEO退任の衝撃。今後のAmazonの個性も変わるか?

2021年2月2日。今世紀最強の事業家であると言われているAmazonの創業者ジェフ・ベゾスCEOが、2021年7~9月期に退任することが発表され、世界中に大きな衝撃を与えている。今後のAmazonがどのような変化を伴うのか、人々は注目している。(鈴木傾城)

「傷つくくらいなら何もしないことを選択する受動的な生き方」から脱却せよ

自分や家族や自国がおとしめられたら激しく怒りを感じるはずだ。そんな状況で怒りもなくヘラヘラ笑っているような人はまともではない。意味のない怒りもあるのだが、一方で社会正義としての怒り、正当防衛としての怒りもある。世の中には、怒りを持たなければならない場面もある。(鈴木傾城)

自分の好きな方面で生きていけるように、あれこれ試行錯誤する方が有益だ

自分に向いている「好きな仕事」で完全燃焼できている状態は最良の状態である。明日から「やりたくない仕事」を考えて憂鬱になるのであれば、明らかに向いていない。そうであれば、その仕事を惰性で続けて憂鬱な気持ちになるより、自分の好きな方面で生きていけるようにあれこれ試行錯誤する方がよほど有益だ。(鈴木傾城)

日本ではたった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となる

私は120万人の右派勢力は余裕でいけると思っている。1億2000万人の日本の人口の1%と言えば120万人だ。これは、たった1%の右派が連携するだけでも120万人規模の「勢力」となることを意味している。1%なら不可能でも何でもない。何しろ戦前は日本人の99%が右派だった。(鈴木傾城)

バイデン政権でアメリカが混乱しても、長期的にはアメリカ買いが正しい理由

アメリカは没落するだとか、もうアメリカの時代は終わったとか、アメリカは重要ではないと本気で思っているのであれば、試しにアメリカ企業と関わらないで生活してみてほしい。きちんと現代社会を生きている人であればあるほど、それが「不可能である」ことに気付くはずだ。(鈴木傾城)

キャンセル・カルチャー。SNSが生み出した誹謗中傷と吊し上げの世界へようこそ

自殺に追い込んだ人間は特定されたのだが、別に逮捕されたわけでもなかった。書類送検で終わった。ただの「侮辱罪」だったからだ。人を自殺に追い込むような侮辱でも書類送検だけなのだ。社会の裏側にいる人間はニヤリとしたはずだ。(鈴木傾城)

2021年1月19日に「株が大暴落して超円高になって電車が止まる」と言った馬鹿

morlokita_3@3Moriokitaが言っていたことは、100%嘘だった。予言者みたいな口ぶりで私に何かを信じさせようとしたが、ただのペテン師だった。いや、ペテン師というよりも、わけの分からないものを信じて、それを他人に押しつける知能の足りない愚か者であったと言える。(鈴木傾城)

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