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なぜパチンコ税は導入されないのか。酒税やタバコ税よりも“おいしい”財源を見逃す政府のズルさ=鈴木傾城

何でも税金をかける政府が、日本最大の害悪であるパチンコ業界に何もしないのは言語道断だ。すでに日本政府は酒にも、タバコにも税金をかけている。競馬にも競輪にも宝くじにも税金をかけている。それならば、パチンコ業界からも徹底的に税金を取るべきである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、 […]

もう会社は「役に立つ人材を必要な時だけ雇う」という考え方にシフトにしている

社員をリストラするのも、非正規労働者を増やすのも、労働環境をブラック化させて社員を死ぬまでこき使うのも、ジョブ型雇用に転換するのも、すべてコスト削減のためである。だから、特別なスキルを何も持たない人は注意して生きなければ恐ろしいことになってしまう。(鈴木傾城)

ロシア(旧ソ連)は日本に対して4つの大罪を犯し、何の反省もない無法国家である

北方領土は明確に日本の領土だ。ロシアに不正・不法な手段で暴力的に奪われた。この島々がロシアのものであるという国際法上の根拠などない。日本政府は「北方領土は100%日本のものなのだから4島全部返還しろ」と主張し、ロシアから奪い返すのがスジなのである。(鈴木傾城)

三島由紀夫は1970年に「憲法改正せよ」と訴えていたが日本人は応えなかった

武力を放棄する代わりにアメリカが守るという理屈はウクライナで機能していないというのが発覚した。日本に憲法九条なんかあろうがなかろうが侵略したい国は侵略してくるし、アメリカが日本のために血を流すとは限らない。日本人はそろそろ三島由紀夫を思い出すべきではないか?(鈴木傾城)

いよいよ値上げラッシュに。サバイバル意識を持ちダウングレードの実践を!

賃金は上がらないのに値上げラッシュがやってきており、さらに税金の引き上げや年金の削減が起こっているのだから、もう待ったなしでダウングレードの生活を取り入れないといけない時になったということだ。「大変なことになっている」というのをしっかりと自覚すべき。(鈴木傾城)

確かに現在は自立しにくい社会になっているのは事実だが、それでも自立するのだ

人間は親子であったとしても、それぞれ独立した生命体である。親の生きる道と、子供の生きる道はまったく違う。だから、子供は自分の人生を生きるために、親から独立しなければならない。いつまで経っても自立できない子供は、親を精神的にも経済的にも消耗させている。(鈴木傾城)

本当の効果のある歴史戦とは韓国に反論することではない。韓国との関係を断つことである

韓国と関われば関わるほど問題が深刻化しているのが分かるはずだ。関われば問題が深刻化するのだから、唯一の解決は「断ち切ること」であるのは誰が考えても一目瞭然である。「関係を切る」という発想と行動が重要なのだ。断ち切るのであれば、一気に断ち切るのが良い。(鈴木傾城)

『アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999』、講談社インタビュー記事

講談社のサイトで、『アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999』が記事になっております。 20代の頃からアジアへの放浪旅を繰り返し、現地の歓楽地で多くの女性たちと出会ったという作家の鈴木傾城さんは、そこで働く人の多くが「貧困」を理由にその地に来ていることを知り、貧困問題について深く考えるようになったという…… (続きは講談社のサイトで)

借金。今の世の中はまじめな人であっても、じわりじわりと悪い借金に蝕まれる

悪い借金は、昔はパチンコの養分や生活能力のない行き当たりばったりの人間だけが陥る地獄だったかもしれない。しかし今の世の中はまじめな人であっても、じわりじわりと悪い借金に蝕まれる。時代が悪くなっていけばいくほど、借金には慎重な態度で臨む必要がある。(鈴木傾城)

韓国の新大統領が誰になっても、未来志向や日韓友好みたいなものに騙されるな

韓国が都合よく口にする「未来志向」だとか「友好」という言葉は、日本からすべてを奪うための演技であり、ワナである。日本はいつもこの手でやられている。普段は激しく日本を面罵しておきながら、日本が本気で離れると急に猫なで声で「未来志向」と言い出す。(鈴木傾城)

2022年の始まりに。どんどん変化していく世の中で『ダークネス』も変えていく

2021年、飛び上がるほど嬉しかったのは、日本でもいよいよ紙書籍(ペーパーバック)が自ら製作・販売できる体制がAmazonで整ったことだ。これは私にとってはエポックメーキングともパラダイムシフトとも言うべき出来事だった。 いよいよ執筆から紙書籍まで、すべて自分で行えるようになったのだ。 日本ではほとんどの書籍はカバーがついて帯も当たり前になっているのだが、欧米ではカバーも帯もないペーパーバックがメ […]

これからの10年、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者が復讐の標的となる

今までは中間層が貧困に落ちる時代だった。そして今後は貧困層が固定化される時代になる。這い上がれなくなった貧困層は社会に復讐心を抱くようになり、偉そうに成功のうんちくを垂れている成功者や、金を見せびらかしている成功者が復讐の標的になる。(鈴木傾城)

私たちは「空間」に高額を払っている。「4つの無駄を排除しろ」という考え方

トヨタの「カイゼン」はもちろん「改善」という言葉からきているのだが、これはトヨタが製造工程における効率化と合理化を推し進める手法として社内に定着させたものだった。ところで、このカイゼンの中で大きなウエイトを占めているのは「整理」と「整頓」である。(鈴木傾城)

終身雇用の時代から使い捨ての時代になったので、生き延びる方法も変わった

企業は株主や経営者の利益を追求するようになり、社員は家族ではなくコストと化した。会社に利益を残すためには、社員に払う賃金は低ければ低いほど良い。社員の人数は少なければ少ないほど良い。低賃金・悪条件で働いてくれる方がいい。それが暴走して……(鈴木傾城)

学歴社会は特権階級にとって素晴らしい社会。学力はなくても学歴は金で買えるから

学歴が高ければ高いほど社会的に優遇され、そこから特権にアクセスできるようになる。だから富裕層が金でそれを買う仕組みが裏側にあり、彼らの子供たちは馬鹿に見えてもみんな素晴らしい学歴である。学歴も「金で買える」というのが現実で、それを享受する人間たちがいる。(鈴木傾城)

【寄稿】ギャンブル依存症から回復するには?15年のギャンブル生活から抜け出した方法=jyunipapa

パチンコ依存を描いた拙著『どん底に落ちた養分たち』だが、この書籍の中の第八章「養分からの脱却」の項目で取材協力して下さったジュニパパ(jyunipapa)さんが、パチンコ依存に関しての原稿を寄稿してくれました。依存からの脱却、リアルな対策をお読み下さい。(鈴木傾城)

現実主義の評価は不当なまでに低いが、そのメリットはもっと強調されて然るべき

実際には「怖いもの知らず」は無謀なリスクを取るがゆえに早死にし、何事にも慎重で臆病なまでに無謀なリスクを避ける人間が最後まで生き残るのである。仮に現実主義者がリスクを取るのであれば、最後の最後まで臆病なまでに準備し、勝率を高める方法を取る。(鈴木傾城)

これから何が起きるのか誰も読めない。だから「態勢を立て直す能力」が重要なのだ

今の私たちに重要なのは、アナリスト(予想屋)になることではない。私たちが今の時代を生きる上で求められているのは、不意打ちのダメージからの「体勢立て直し能力」なのである。自分の受けた致命的なダメージさえも克服できる能力こそが、先の分からない時代に重要視される。(鈴木傾城)

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