一般

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ネットいじめ。誹謗中傷が渦巻く時代にはそれに対応するスキルが重要になる

昔はいじめを受けても「その場限り」の話だったが、今ではインターネットで言葉としてずっと残っていく。一方的にいじめを受けている場面が「記録」され、その気になれば誰もがそれを見ることができる。苦痛が執拗に続き、大多数に知られ、昔とは考えられないほど追い込まれる。インターネットは、いまや一部の子供たちにとって地獄と化している。(鈴木傾城)

「日本死ね」とわめいていた有害な国家議員・山尾志桜里が再びスキャンダルに

政治家は日本を想い、日本を引き上げる存在であって欲しいと思う。しかし、山尾志桜里はあたかも日本に敵意を持っているかのようでもあった。「日本〇ね」と国会で言いまくっていた有害な政治家が、私生活でも卑しく下劣で品性に劣っていたとしても誰が今さら驚くのか。(鈴木傾城)

貯金がなく仕事もできないゴールデンウィークは、困窮者にはヘルウィークだ

連休を楽しむためにはそれなりの蓄えが必要だが、経済的に逼迫した人や家庭は楽しむどころではない。楽しむどころか「どうやって生き残ろうか」というサバイバルになる。今回は通常のゴールデンウィークに緊急事態宣言も重なった。これから地獄に突き落とされるも同然だ。(鈴木傾城)

2025年。75歳以上が2200万人となって超高齢社会クライシスが引き起こされる?

2025年は約3700万人が65歳以上と化す。そのうち2200万人が75歳以上となり、社会は介護・医療費などの社会保障費を負担できなくなる可能性も出る。これが厚生労働省の危惧する2025年問題、超高齢社会クライシス。あと4年で日本は本当の「超高齢社会の地獄」を見ることになる。(鈴木傾城)

「憲法第九条の改正・スパイ防止法・諜報部隊設立」で日本は真の国家となる

侵略の意志を持った特定の国家に囲まれた日本においても、今後は国軍と諜報が重要になっていく。「憲法第九条の改正」「スパイ防止法の実現」「諜報部隊の設立」の3つが実現できたとき、日本は本当の意味の国家となる。この3つが日本の未来を決めるのだ。(鈴木傾城)

社会のおいしい部分は子に継がせて世襲化。そんな社会を打破する方法とは?

経営者や企業のオーナーは、そのポジションにいることで莫大な利益を得る。そして、そのポジションを絶対に手放さない。自分が老化してポジションに留まれないのであれば、今度は子供に引き継がせて金のうなるポジションを維持し続ける。打破する方法は、もちろんあるが……。(鈴木傾城)

トラブルを避けるために絶対に覚えるべき「たった1つの重要な言葉」とは?

悪魔は凶悪な顔をしてやってくるのではない。甘い顔をしてやってくる。だから、最初は騙されるかもしれない。しかし、いったん問題を感じたら、途中で「ノー」と言って離れる能力を持たなければならない。胡散臭いもの、どうでもいいものには「ノー」と言うのは技術である。(鈴木傾城)

安倍晋三氏悲願の憲法改正を成し遂げるためには筋金入りの右派議員が大量にいる

日本を巻き込む戦争は必ず起こる。最終的には東アジアは戦場になったとしても不思議ではない。日本は憲法改正を成し遂げ、日本国軍を誕生させる必要がある。そのために必要なのは、絶対に左翼やリベラルや売国奴に乗っ取られることがない筋金入りの右派政党・議員の存在だ。(鈴木傾城)

日本は侵略されている。そんな中で日本人が覚醒できないとどうなるのか?

日本の国内で組織への「侵略」があらゆる分野で起きているとは、本当に最近まで日本人は知らなかった。残念なことに、今でも3588万人を占める日本の高齢者の多くは「知らないまま」だろう。彼らの情報源はテレビだが、そのテレビがこんなことを報道しないからだ。(鈴木傾城)

「遺伝子的に有利」なものを伸ばしていくことによって普通の水準を超越できる

才能が埋もれているのは女性だけの問題なのだろうか。いや、日本社会は実力主義ではなく、「暗黙知の年功序列」があるので、男性もまた才能が発揮しにくい環境になっている。これは見過ごせない問題だ。日本人はもっと個人個人の才能を活かす社会にしなければ今後の成長は難しい。(鈴木傾城)

過大な借金を抱えている人間は、時代が不安定になった瞬間に誰よりも早く死ぬ

見込み違いが一度でも起きれば破産する危機があるのに、それに賭けるというのはリスク管理がなっていないと言われても仕方がない。まさにハイリスク・ハイリターンの典型だ。アルケゴスのビル・フアンが陥っている危機はスケールは凄まじく大きいのだが、結局はハイリスクで吹っ飛んだという話である。(鈴木傾城)

情報軽視国家。日本はまるでコンピュータの存在を知らない途上国のようだ

社会全体が超高度情報化社会に遅れているというのは、社会の大多数を占めている高齢者に社会が合わせているからであるとも言えるが、それにしても「出遅れ」は尋常なものではない。日本はまるでコンピュータの存在を知らない途上国のようだと感じることもしばしばだ。(鈴木傾城)

日本人が「これ」に気付かないと、中国はやすやすと日本を侵略してしまうだろう

日本人は「戦ったらいけない、平和が大事」と思っている。そのため、日本を侵略するような敵が登場しても戦う状況になるのを避ける。敵が台頭しても見て見ぬフリをするしかない。敵が侵略を始めても「まぁ大丈夫だろう」と自分で自分を無理やり納得させようとする。なぜそうなるのか?(鈴木傾城)

大災害に見る日本人の真の能力。日本人の真骨頂は戦いに勝つことではない?

巨大な大震災で何度も破壊されても日本は蘇る。考えてみれば、これは他の国々とはまったく違うものだ。日本人は災害でどんなに大きく破壊されても、どんなに不可能であると外側から断定されても、長い時間をかけてきちんと復旧してしまう。さらに、より強くなって蘇る。(鈴木傾城)

どうでもいいことをうまくやっても意味はない。自分の人生に重要なことをやる

自分の時間は有限なのに、その有限な時間を自分にとってどうでも良いことで食い潰すのは非常にもったいない。私たちに与えられた時間は決まっている。そして一度流れた時間はもう二度と戻すことはできない。金は取り戻すことができる場合もあるのだが、時間は取り戻すことは100%できないのだ。(鈴木傾城)

Googleは私たちの想像以上の驚異的な能力を持つが、それを隠していると思う

もう慣れすぎて人々は麻痺してしまっているが、そもそも広大なインターネット領域から、検索ボックスに打ち込んだ情報を瞬時に提供できる技術そのものが脅威なのである。Googleが邪悪になってしまったら、私たちは「終わり」なのだ。太刀打ちなんかできない。(鈴木傾城)

粗悪品の時代。これだけ粗悪品に囲まれても誰も危機感を持たない現代の日本人

最近は日本人ですらも100円ショップの安物買いしかしない人間も増えている。細部にこだわるという本来の気質とは別の「安ければ何でもいい」という日本人もかなり増えて一般的になった。これが日本に何をもたらすのか、考えている日本人はあまりいないことに危機感を覚える。(鈴木傾城)

オリンピックは開催した方がいいのか中止した方がいいのか。私はこう考える

今、足りないのはトップの強い意志と説得である。トップが「分析中だ」とか「注視する」とか「検討する」とか「前向きに」とか「重大な関心を持って見守る」とか「動向を見極めて対応を探る」とか、そんなことばかり言っていては駄目だ。菅首相は決断し、日本人と世界を説得して欲しい。(鈴木傾城)

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