中国

1/5ページ

貿易戦争で中国経済が悪化したら習近平も立場が危うくなっていく

中国べったりのジャーナリストや評論家は、10年以上も前からアメリカの時代が終わり、これからは中国の時代が来ると言い続けてきた。 欧米の金融システムがリーマン・ショックで大混乱した後、「これからは中国の時代が来る」と高らかに宣言し、返す刀で「アメリカはもう終わりだ」と嘲笑した。 ドルの価値も崩壊し、この世からドルが消えると何の根拠もなく言い続けていたのだ。 ところが、アメリカが脅威の粘り腰で崩壊から […]

中国共産党を崩壊させて中国を民主化することが世界のためになる

中国がアメリカのハイテク企業の知的財産を根こそぎ盗んで自分たちのものにして儲けているというのは全世界が知っているのだが、今までアメリカはそれを許容してきた。 なぜなら、中国には約14億人の人口があって、それが巨大な市場となっているからだ。 アメリカが今まで中国の盗みと中国の成長を許容してきたのは、中国市場に参入するためでもあった。実のところアメリカの多国籍企業は、今もなお中国の市場に秋波を送り続け […]

中国に都合の悪いことを書いたら日本人にも被害が及ぶ時代になる?

中国は徹底した情報封鎖社会だ。中国共産党は情報を統制し、自分たちの都合の良い情報しか流さない。 そして、自分たちの都合の悪い事実を暴き立てる人間は容赦なく「国家転覆罪」で拘束、逮捕、拷問で追い込んでいく。習近平がその先頭に立っている。 中国にとって都合の悪い事実とは何か。それは「欧米式立憲民主主義」「普遍的価値」「自由な市民社会」である。 中国共産党を脅かす組織も、選挙もいっさい認めないし、中国共 […]

反中の日本人は、フェイスブックの動きを注意して見ておくべきだ

フェイスブックはロシア経由のフェイクニュースを垂れ流してアメリカの大統領選を混乱させた元凶としてCEO(最高経営責任者)のマーク・ザッカーバーグが議会で吊るし上げられた。 この過程で、フェイスブックは8700万人もの個人情報を流出させていたことも発覚した。 金儲けのためならフェイクニュースですらも平気で垂れ流し、さらに個人データをも広告会社に売り飛ばす姿勢は激しく糾弾され、アメリカでは「フェイスブ […]

日本も中国のターゲットにされていることを、いい加減に気づくべき

ドナルド・トランプ大統領は、2018年3月22日に「知的財産関係の輸入品に関税を含む報復措置を取る」と宣言し、5月3日にはファーウェイやZTEを締め出すという実力行使に出ている。「中国が知的財産を侵害している」というのは中国政府は肯定も否定もしなかった。なぜなのかというと、実際に知的財産を侵害をしているからである。 2018年1月から2月、中国政府が米海軍下請会社をハックキングして大量の情報を盗み […]

最初からトランプ大統領は中国を敵として認識していたのだ

バラック・オバマは何もしない、何もできない口先だけの大統領だったので、中国はずいぶん図に乗ってアメリカを見下すようになっていた。 しかし、ドナルド・トランプはオバマのように何をされても何もしない大統領ではない。「やられたら、確実にやり返す」タイプである。 そのため、今までアメリカにずいぶん舐めた口を叩いていた中国は、ドナルド・トランプ政権が発足してからほとんどアメリカを見下すような発言をしなくなっ […]

アメリカと中国の対立が、より熾烈なものになっていく理由

北朝鮮の先制攻撃を準備していたトランプ大統領の本気に、北朝鮮の金正恩は必死に「平和、対話」と言い出してアメリカに命乞いのメッセージを送り出した。 本来、北朝鮮はこけおどしの弱小国家であり、アメリカが行動を起こせば翌日には地図から抹消される運命にある。 そのために北朝鮮は手のひらを返して、あっちこっちに媚びを売っているのだが、手のひらを簡単に返すということは状況がくれば再びまた手のひらを戻すこともで […]

中国の世論操作を排してアメリカに賭けた方が確実に勝てる

中国の歴史プロパガンダ紙と化した朝日新聞、あるいは中国の回し者と化した日本人の政治家やジャーナリストたちは、執拗に中国を持ち上げてアメリカの崩壊を叫び続けている。 もう何十年も前から「アメリカが崩壊する」とか「ドルが紙くずになる」と彼らは言い続けてきた。実際には中国の元の方が先に紙くずになりそうだが、それには触れない。 もちろん、これは親中派の世論操作であり「超限戦」とか「三戦」と呼ばれている情報 […]

中国の政治は、数字捏造・情報隠蔽・人民大虐殺で成り立つ

中国は自らの力で有望な新興国となったのではない。そうなるように、グローバル社会や多国籍企業が長い時間をかけて仕組んだのだ。この国に、巨大な人口や巨大なマーケットを見出したからだ。 中国の人口約13億8000万人に商品が売れれば、それだけで大儲けになる。だから中国が安定して成長するために、グローバル社会と多国籍企業は何でもしてきた。中国のためではない。自分自身の金儲けのためだ。 目論みの通り、この巨 […]

日本は中国に非殺傷兵器による戦争を仕掛けられているのだ

ドナルド・トランプ大統領は、協調することなどまったく眼中になく、あちこちでトラブルをばらまいているのだが、アメリカ国内でもどんどん孤立化しており、支持率も40%を割ってしまっている。 まだ大統領に就任して1年しか経っていないのに、もう政権末期のような様相だ。世界もトランプ大統領に振り回されており、混乱がより深くなっている。 トランプ大統領は南米の各国政府とも折り合いが悪く、メキシコともベネズエラと […]

「組織の乗っ取り、組織の破壊」という2つの日本破壊工作

韓国と北朝鮮の反日は止まらないが、中国もまた反日で一貫している。 中国では、国が率先して「日本人を憎め」「日本は悪い国だ」「日本人は醜悪な民族だ」と繰り返し繰り返し教育してきた。 日本人のことを彼らは「日本鬼子(リーベングイズ)」「小日本」と侮蔑するのだが、これは幼稚園の頃から日本人にはそう言えと叩き込まれる洗脳でもある。 憎悪が教育の中に組み込まれているのだ。 それで全員が日本人を嫌いになるわけ […]

日本に「暴力反対」「戦争反対」を押し付けて弱らせる戦略

「あなたは戦争が好きですか、平和が好きですか?」と問われたら日本人はどのように答えるだろうか。恐らく100%に近い人は「平和が好きです」と答えるはずだ。 では、この次にこう問われたらどう答えるだろうか。 「平和のためには、戦争を実行する軍隊は必要ないですよね。軍隊が必要だという人は危険ですよね」 確かに戦争したくないから軍隊を持たないというのは、一理あるように思える。軍隊がなければ戦争にならない。 […]

ハニートラップによる「愛国者潰し」は国内でも起こり得る

中国・韓国・北朝鮮などの反日国家に行った政治家は、往々にして寝返って帰ってくる。そして以後、これらの国々のスポークスマンのようになっていく。 ワナにかけられたということだ。「未来の大臣」のように持ち上げられ、大金を与えられ、さらにハニートラップも仕掛けられ、弱みを握られて逆らえなくなる。 私利私欲の塊のような政治家は、地位と金と女を与えられたらワナを仕掛けられたネズミのように引っかかる。 今まで威 […]

日本人を殺しても、愛国無罪で許されると彼らは本気で思う

2017年5月10日に誕生した韓国の新しい大統領である文在寅(ムン・ジェイン)は、日韓合意など守るつもりはさらさらなく、「日本が韓国の期待に応えるべき」と言い放っている。 合意は破られ、日本の血税である10億円はドブに捨てることになるというのは、この合意が為されたその瞬間から分かりきっていた。 なぜ分かりきっていたのか。韓国は約束を守るような国ではないというのは、今まで何度も何度も日本との合意を反 […]

普通の日本人でも中国ではいつでもスパイ行為で逮捕される

中国は2014年に反スパイ法を制定して、国外の企業や社員をいつでも国家の意向で逮捕できる措置を作った。そして、2017年4月10日から一般市民によるスパイ行為の通報を奨励し、このように宣言している。 「外国人スパイを見つけた人間は、報奨金として約800万円を支払う」 すでに何人もの日本人がスパイとして逮捕されており、そのうちのひとりは日中交流団体の関係者だった。 日本人は自分がスパイ容疑で逮捕され […]

日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

アメリカと中国の「裏側」で何が起きているのかを示す興味深い報道が為されている。 2017年5月20日、ニューヨーク・タイムズは、中国でスパイ活動をしていたCIA(米中央情報局)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。 CIAという組織は、言うまでもなくアメリカの国際情勢の分析や決断の要となる重要な一次情報を掻き集め、さらに国際情勢に影響を与える事案を実行する世界 […]

スパイで逮捕されたくなければ反日国家に行くべきではない

2017年4月10日より、中国政府は一般市民によるスパイ行為の通報を奨励する規則を制定し、外国人スパイを見つけた人間は報奨金として約800万円を支払うと宣言した。 これは「反スパイ法」をより強化したものである。 もちろん、これは売春禁止法のようにあってなきがごとしの規則ではなく、すでに「スパイ」として逮捕されている日本人もいる。 逮捕された日本人は分かっているだけで4人いるのだが、彼らのうち1人は […]

言論の自由がない国の人間たちが、日本で言論弾圧する現実

中国人の工作員がアパホテルへのデモを2017年2月5日に行っているのだが、これはもちろん、外国人による「日本人の表現の自由」への弾圧であるとしか言うしかない。 中国では今も天安門事件や文化大革命の虐殺に言及したら、すぐに逮捕である。中国に言論の自由はまったくない。その言論の自由がない国の人間たちが、日本で抗議デモを行うのだから、その異常さは分かるはずだ。 主催者は「日本人に歴史の真相を教える」と言 […]

1 5