中国

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中国は策略の国。「日中友好」も策略のひとつであって信じれば裏切られるのだ

中国共産党は「自分たちが一番エライ」という中華思想を持って、自分たちの利益や保身のためにもひたすら膨張・侵略主義で他国を侵害する。しかし、逆に自分の立場が弱くなると、すぐに「友好」とか言いながら「すり寄り」を開始する。この「すり寄り」に極度に弱いのが日本なのである。

蔓延する中国人の犯罪。日本のアンダーグラウンドが中国だらけになった理由

中国人留学生は、日本に在留して勉強だけをやっていたわけではない。彼らは大学にも行くが本当の目的は「金を稼ぐこと」であった。1980年代、1990年代と言えば、まだ中国の経済発展は起こっていなかった。日本で働くというのは、アジア最強の国で金を稼ぐということでもあった。(鈴木傾城)

日本人よ、いい加減にアマゾンで粗悪品を買うのを止めよ。日本文化が破壊される

日本文化は「価値」を重視する社会であるというのは、数々の製品が緻密で精密で高品質であることからも分かるはずだ。しかし、今の日本人は日本文化の神髄から離れ、極度なまでにグローバル化の文化に毒された結果、「価格」しか興味を持たない人間が増えた。(鈴木傾城)

『私の身に起きたこと〜とあるウイグル人女性の証言〜(清水ともみ)』を読んで

このマンガ『私の身に起きたこと〜とあるウイグル人女性の証言〜』は、若年層や女性たちにこそ読んで欲しいと思う。彼らのほとんどは政治には関心がない。残酷な現実にも関心がない。中国やウイグルのことも関心がない。その結果、中国共産党政権の体質がどういうものなのかを知ることもない。しかし、このマンガを読めば誰もが衝撃を受けるはずだ。(鈴木傾城)

無印良品、中国で商標敗訴は当然?国家ぐるみで知財をパクる中国「7つの手口」=鈴木傾城

(無印良品とユニクロの意匠をパクった中国の企業がアメリカで上場するという。日本企業はパクられてパクられてパクられまくっているのに、政府も企業も為す術もなく呆然としているだけだ。今後はパクリ企業がオリジナルの日本企業を駆逐する流れになるかもしれない。この記事を改めて読んで欲しい) 良品計画が「無印良品」の商標を中国にパクられたうえに、パクリ企業に商標侵害で訴えられ、敗訴するという事態になった。これが […]

いま必要なのは「侵略と戦う」と宣言する政治家。日本の敵は強大化している

まだ「日本は侵略されている」という認識を持つ政治家は少数派なので日本は一致団結して国難に立ち向かっているという姿になっていない。「侵略」という現実を直視できている政治家は少ない。今、必要なのは「侵略と戦う」と宣言する政治家なのである。そして、日本に害を為す存在を排除していく政治家なのである。(鈴木傾城)

侵略はSF映画のように宇宙からやってくるのではなく、隣国からやってくるのだ

現在の日本は悪意を持って中国から侵略(インベイジョン)を「仕掛けられている」と考えてもいい。尖閣諸島や沖縄については目に見える形なので、日本人も危機感を抱く。しかし、やっかいなのは日本人の民族的な弱点を突いて行っている謀略の方である。内部からの侵略が日本人には見えないし、気づかないし、気づいても止められない。どういうことか?(鈴木傾城)

国益を守りたい日本人は「反侵略」で結束しなければいけない時代になっている

日本の国内では「なりすまし」が跋扈し、工作員が跳梁し、明確な工作と策略が渦巻いている。現代は、情報を中心とした「戦国時代」に入っているのだが、日本は無防備なままだ。政治界、報道界、財界、スポーツ界、芸能界、宗教界、教育界。どこにでもスパイが潜り込む。(鈴木傾城)

中国共産党政権の標的にされている日本も、中国の影響力の排除に乗り出した

中国の膨張は日本人の考える以上の破壊力を持っている。工作が複合的に重なりあって全世界で危険を増している。超限戦という騙しの手口をありったけ駆使して、中国共産党は世界を乗っ取っていこうとしている。日本は菅政権になって、やっと対応を始めたところだ。(鈴木傾城)

「クアッド」構想が浮かび上がらせるのは「誰が日本の敵なのか」という事実

中国は危険な国家だ。非合法な手段であっても躊躇わずに使用して他国を侵略・支配してしまう。一帯一路戦略も経済植民地化の手段である。日米豪印はこの中国を阻止しようと「クアッド」で動き始めている。そのため、「クアッド」を支持するか反対するかで「アメリカ側か中国側か」が明確になる。(鈴木傾城)

欧米は日本と違って中国に泣き寝入りしない。やがて「戦争」は起こり得る

中国は台頭したが中国は崩壊する。この傲慢不遜な不正国家である中国が、いつ、どのように崩壊するのかは、小刻みに変わる政治情勢で短くも長くもなるので推測するのは意味はない。しかし、中国共産党という邪悪な政治体制がいつまでも続くと考える方がおかしいわけで、遅かれ早かれ中国という国は吹き飛んでいく。(鈴木傾城)

戦後75年目に入った今、明らかに「次の戦争」が用意されようとしている

アメリカは中国の総領事館を閉鎖させ、中国もアメリカの総領事館を閉鎖させ、対立はどんどんエスカレートしているのだが、これからも米中の対立は様々な部分で引き起こされて亀裂を深めていく。それこそ、アメリカが中国が勝手に作った南沙諸島で人工島の基地を爆撃して、いきなり戦争が始まっても不思議ではない事態となっているのだ。「米中の戦争勃発確率は75%」、「限定的な核戦争も起こる」ということだ。(鈴木傾城)

アメリカと中国はすでに戦争状態に入ったのだ。日本人は早くそれを理解せよ

中国共産党政権は「あらゆるものを盗んで発展する」というアンフェアなビジネスモデルを採用している。だからアメリカは、中国をグローバル経済から排除する決意を固めたのだ。それは今後いよいよ本格化していき、世界はアメリカと中国が「戦争」をしていることに気づく。(鈴木傾城)

中国は「あらゆるものを盗んで発展する」という国家モデルを採用している

日本人がしなければならないのは、絶対に何があっても中国に「重要な技術は移転しない」「重要な部分は完全に防衛する」ということなのだ。新しいものを生み出すのと同じくらいの労力で、盗まれないための努力をしなければならないのである。アメリカも2015年あたりからやっと中国の体質に気づいた。そして今、アメリカは容赦なく中国をグローバル経済から排除しようと動いている。(鈴木傾城)

中国はアメリカの敵に。日本にとっても中国は関わってはいけない国

「中国との友好が」と言っている政治家や経営者は頭がおかしい。もう、そういう状況ではない。日本企業や日本人が中国と関わっていいのは、反日国家が崩壊して民主主義国家が樹立してからだ。反日的な構図を内包している国である限り、中国には投資すべきではないし、関わるべきでもない。これは、日本人としては単にリスク管理の問題だ。(鈴木傾城)

中国はトランプ大統領を落選させるために、ありとあらゆる工作を発動する

「貿易」「技術」「投資」の三分野でデカップリングが完成すると、中国はアメリカというグローバル経済最大のマーケットから締め出されてしまう。当然、中国の凋落は避けられない。トランプ大統領はそれを進める気でいる。揺るぎない決意でやっている。中国はもうトランプ大統領を買収することも懐柔することも説得することもあきらめている。(鈴木傾城)

もう全世界が中国共産党政権と習近平が信用できない存在であると認識している

「まともな国になれ」というのは、中国共産党政権にとって「死ね」と言われているのに等しい。しかしながら、不正が成長の軸になっているのだから、中国が今の体質を変えることは絶対にない。そのまま、何も変えずに不正と策略で大国の地位を維持し続けるだけである。しかし、トランプ大統領はもうそれを許さない。この部分を激しく攻撃されているのであれば、今の中国にできるのは何か。(鈴木傾城)

新型コロナウイルスは10年後、アメリカや日本のせいになっていたりするのか?

自分たちに都合の悪い数字は限りなく小さく、自分たちに都合の良い数字は限りなく大きくするのが中国共産党の計算方法なのである。そうやって人民大虐殺も矮小化し、やがてなかったことにする。だから、真実を暴露する人間は都合が悪い。躍起になって情報統制をしているのは、国が嘘で成り立っているからだ。嘘を暴露されないために、監視せざるを得ないのである。(鈴木傾城)

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